2011/06/17 - 2011/06/17
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ソフィさん
2011年6月17日(金)
日本から到着の初夜、早朝4時に目が覚めて、テレビを見る。
テレビを見ているうちにウツラウツラしてきて、再度目が覚めたのは7時半ごろだった。
猛烈な空腹感が、襲ってくる。
14時間ほど食べていないのだから、当たり前だ。
本日の予想最高気温は22℃とか・・・。
爽やかな外気に誘われ、食堂に入る前にホテルの玄関前に出て、身体を屈伸させ、深呼吸をする。
トノンの標高、370〜570メートル。
標高が高いだけでなく、北緯46度と北海道の最北端宗谷岬よりもっと北だけあって、涼しいのだろう。
アルプスの雪原を渡る、風のためかも知れない。
レマン湖につながる空気が、美味しい。
レマン湖は、スイスとフランスの間に位置する、国際湖である。
スイス側にはジュネーヴ、ローザンヌ、フランス側にはエヴィアンなど、沿岸には国際都市が並んでいる。
さて、久しく楽しみにしていた、フランスの朝食。
先ずホテルの一階にある、朝食ルームの明るさが、素敵だった。
アウトドア・テラスの先には、チョッとした緑の茂みがあり、その一端にはフランスでは珍しい竹藪も見える。
内装や家具にはふんだんに木材が使われていて、壁紙やテーブルクロスはブラウン調。
部屋の雰囲気を田舎の家庭風に温かくしようとする、演出が生きている。
コーヒーは相変わらず美味しいが、カフェ・オー・レー一点張りだった昔に比べ、エスプレッソが加わり、種類が多くなっている。
料理で美味しかったのは、生フルーツだけを使ったフルーツサラダだった。
さらに、部屋の雰囲気を温かくしている要因に、客同士の挨拶がある。
みんなが目を合わせ「ボンジュール」と、ニッコリ声を掛け合う。
これが田舎の、二つ星ホテルの味と思う。
(添付写真について)
ドライブ四日目、シャモニー郊外のホテルに車を預け、シャモニーまで川沿いの散歩道を歩く。
林の隙間から覗く山々の饗宴に、ウットリ。
読み易い「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。
「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/には、この記事に関連した写真があります。
(2011.7.15 片瀬貴文)
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