2010/07/10 - 2010/07/24
79位(同エリア136件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
第10日目 7月19日(月):平遙→祁県→平遙
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大雨の音で起床、宿で朝食を食べるも頼んだオムレツは堅めの卵焼き然として駄目。
28元也
この宿はどうも洋式料理はまだまだのようです。
9時過ぎに散歩に出ました。 -
宿正面です。
「市楼」と「南門」を結ぶ道路の中程に位置します。 -
「南門」です
-
「南門」直下には、轍の跡がついた石畳があります。
往事の賑わいが想像できますね。 -
古城内東半分を散策
-
教会を発見!
ソビエト共産党は、宗教は悪、認めていませんでしたね。 -
城壁に沿う環状道路です。
古城中心部はバリケードで車両の進入が禁止されています。 -
何カ所か城壁への階段があります
そこからパチリ -
著名な旧家のようです。
-
同上
-
葬儀店にて
-
旧家も今は宿屋ですね
中国はどこもそうですが、特に平遥は宿に困る事はなさそうです。 -
ちょっと中を覗いてみました
-
まちの東半分を巡り北門に来ました。
城壁の外からのぞみます。 -
北門から外をのぞみます。
郊外と平遥を結ぶバスはこの前をとおります。 -
城壁の内側は土むき出しのところも多いです
-
こんな建物がありました。
バッテリーカーが停まっているので観光ポイントですね。
入場料が惜しくて素通りです。 -
明清街での一コマ
お猿さんを貸し出す+記念写真を撮る商売ですね。 -
明清街から「市楼」をのぞみます
-
平遥駅、天気が良くなったので鉄道で近場を訪問します。
-
駅前の様子
正面のとおりを道なりにずんずん進むと平遥古城に着きます。 -
「平遙」発12時17分、1096次で「祁県」に向かいます。
3.5元也 -
列車は遅れているようでした
-
太原に向かう近郊客でごったがえすホームです
-
もちろん無座、車内の様子
-
次の停車駅が目的地、十数分で「祁県駅」到着です。
しかし、ホームが空いているのに何故ここ停車するのか小一時間・・・。 -
祁県駅の様子です
-
駅正面の道をまっすぐ行くと、左手に「晋商老街」があります(道路標識もあるので間違う事はありません)。
事前情報でタクシーで3〜5元と書いてあったので乗ったのですが、徒歩でも10分まで、車で2分かかりません。 -
見所は「晋商老街」両側に広がる家屋群です
-
どうです?
味が有るでしょう -
山西商人を輩出した土地柄、栄華が偲ばれる町並みです。
-
交差点ににらみを利かせています
-
どの建物も石で作られていますね
-
自転車も似合いますね
-
端から端までゆっくり歩いて約20分です
-
入れ墨が流行っています
-
市場経済導入までなら、これらの建物日本円で3千円/棟で買えたそうです。
-
通りに沿って何件か由緒ある建物があります。
これは渠家大院
共通入場券40元也 -
中国の大家は堅固な壁で外界を切り離しています。
中に入ります。 -
隆盛時にはたくさんの銀を持っていました
-
細かな細工ですね
-
これだけでもかなりの銀が必要だったでしょう
-
「晋商老街」の入り口から三輪タクシーに乗車、スピードは出ませんが振動は激しいです。(笑)
もちろん普通のタクシーもいます。
近くをバス(太原〜平遥)が走っているはずですが、発見出来ませんでした。
「喬家大院」まで約40分、16時30分到着、20元也 -
「喬家大院」はレジャーランドの様でしたよ。
平和を愛する国とは思えないゲーム -
駐車場から建物まで、こんな道を歩いて行きます。
道の両側は露天がびっしり -
個人の建物とは思えませんね
-
徒歩10分かかりません。
これが入り口です。
建物は堅固な壁に囲まれています。
入場券40元也 -
立派な彫刻が出迎えてくれました
-
往事はどのくらいの商人が出入りしたのでしょうか?
-
手間暇かかっていますね
-
商人が宿泊した部屋が続きます。
そうそう、あまりに暑いのでアイスを1本買ったら5元もしました。
市中では1元前後、大ぼったくりです。 -
ひまわりの種を煎っています。
横はたぶん蓮の実です。 -
駐車場前を幹線が通っています。
程なくして「平遥」行きのバスが来ましたので飛び乗りました。
バスは多発しています。
「平遥」まで約100分、15元也
途中「祁県」を経由しましたが、やはり「晋商街路」や駅近くは通りませんでした。 -
北門前で下車、城内を散策します。
-
有名な肉とのこと
服装を見ているとそうは思えんのだが・・・。 -
日本風に言うと「平遥の味」と掲げている飯屋があったので入りましたが、郷土料理にには食指が動かず平凡な夕食としました。
33元也 -
ユースホステル、そのへんの客桟より風情がありますね。
-
裸電球がグッド
-
宿で羊の串焼きをあてにビールを飲んでいると、道の向こう側に元気な男の子が出て来ました。
写真ではわかりませんがずっと飛び跳ねていました。
ここでもぼったくり、串焼き5本で5元だって。いいとこ2元でしょう。 -
宿の向かいのマッサージ店です
今日は暇そうです
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
もれもれさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60