2010/06/05 - 2010/06/09
19位(同エリア74件中)
utamiumiuさん
- utamiumiuさんTOP
- 旅行記215冊
- クチコミ17件
- Q&A回答122件
- 339,102アクセス
- フォロワー31人
ザクセン族の族長ハインリッヒがドイツと定めた発祥の地、世界遺産クヴェドリンブルクをほっつき歩く。
-
さて美しい
朝です。
午前中は見慣れた景色をみながらほっつき歩き開始。
kumustaさんが来たらガイドできるように・・なんちゃって(*^^)v
きょうは日曜日、前の日に宿の女主人に「あなたの友だちは明日来るのか?」と聞かれたので「そうだ」と答えると
「あしたはウチ、休みだから、あなた友達なら彼女の部屋の鍵とほら、門の鍵もあずかってね。私出かけていないから」
とガチャガチャと門と部屋の鍵を渡された。
のどかだ。 -
ほっつき歩き開始
-
市庁舎。
クヴェドリンブルク到着以来、何度目だろう? -
宿泊してるザンクト アム ニコライB&Bの入口です。
-
クヴェドリンブルクでももっとも古い地区だそうです。
家々がみんな傾いて寄り添ってる。 -
-
-
-
-
-
-
-
-
-
この橋を渡って左へ行けば駅のはず・・・・・
kumusaさんにもうじきあえるぞ(*^^)v
と思ったら駅が無い!!!
あせったよ〜
またもや迷子。 -
-
橋からの眺め。なかなかイイ。
通りすがりのおばあちゃんが「綺麗な橋と川でしょう;@x@「6&%#)=@@」と一生懸命ドイツ語で話してくれた。
が、私に分かったのは綺麗と小川と緑と公園くらい。
「駅はどこですか?」と一番大事なこと聞いたら「すんごい、遠いよ」と
答えが返りギャフン(>_<) -
街の棺桶屋
-
やっと、ここで少し英語がわかる親子連れに出会い駅への道を聞いた。
うん、すんごく遠回りしたみたい。 -
あーーー来た来た!(^^)!
kumustaさんが乗ってくる列車だ。
駅で一時間ほどボンヤリ待った後、再開を喜ぶべくホームへ彼女を迎えに出た。
が!・・・・
kumustaさんの姿がない、ない、ない。
列車時刻は間違いないのに。
だって2時間に一本しか来ないんだから。
すると、私の携帯が鳴った。
「ヤバイ、列車乗り間違えた。今どこだろう?」とkumustaさんからメールが!
このハルツにあるクヴェドリンブルクはどこから来るにも不便なところで来方が様々あるというのもまことにややこしい。 -
ぼや〜んとホームの向こう側の列車を見ながら駅で時間つぶして待ってるとやってきました。次の列車で。
しかもイケメンとはいわないけれど結構こわもてのお兄さん二人従えて下りてきた。
でそのうちのひとりが「イエーイ!」とガッツポーズ!
何事かと思っていたら・・・kumustaさんはかけのネタにされていたらしい。
親切だったらしいお兄さん二人は彼女がベトナム人か日本人かでかけていたんだって。
クヴェドリンブルグで降車したときに彼女にそれを打ち明けたそうな。
kumustaさん怒るでもなく笑いながらやってきた。
つづく・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
utamiumiuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21