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さてブルゴーニュのドライブも終わりデイジョンのレンタカー店に車を返し再びCampanile Dijyon Centre に泊まります。<br /><br /><br />先日見残したところを回り夕食の店を探します。<br />観光案内所で貰ったパンフレット(ふくろうの道)道にふくろうのマークがあり其れをたどりながら歩くと旧市街地の観光スポットが全部見られる仕組みになっています<br />今日はブルゴーニュ大公宮殿が入場無料とか、時々こんな日があります。<br />以前リヨンに行ったときも今日は入場無料だよと言われたものです。<br />中は宮殿と美術館になっています。<br />ルーベンス、ドラクロワなどの作品も展示されていました。<br />教会や古い建物を改装したギャラリー、商店街も歴史有る建物を使って現代風に改装していました。<br />郵便局にも行き換金してきました。ここも歴史的な建物です。<br /><br />8月21日<br />デイジョン発12:06のTGVでパリ(13:51)に戻ります。<br />其れまでの時間、私の大好きなマルシェに行きます。<br />午前中はにぎやかな中央市場、築地市場とは全く違い普通の家庭の食料庫、新鮮な品々と焼きたてのパンやお菓子、調理済みのおかずそのままで食卓に出せます。<br />楽しくなります。何時間居ても良いくらい。根っからの食いしん坊なので!<br />ここに住んで料理を作りながら暮らしたら楽しそう! <br /><br />いろんな店を見て フォアグラやジャンボン・パセリ、ソーセージ、切りたてのチーズ、みんな真空パックにしてもらいます。<br />パンだって試食して焼き立てを色々買いました。<br />Mailleのマスタード、やカシスも有名です。<br />勿論お土産に、みんなもお土産を沢山買いました。<br />ホテルで荷つくりし、目の前の駅に向かいました。<br /><br />TGVでパリ迄あっという間のギャール・デ・リヨン(リヨン駅)です。<br />さてギャール・デ・リヨンは100年以上前の1900年パリ万国博覧会のときに造られたグラン・パレ、プチ・パレ、アレクサンダー橋などの一連の都市計画のひとつとして造られました。<br />駅舎はベル・エポックの特徴を控えめに見せていますが其の内部はかつてのブッフェの食堂が今も無傷で当時のスタイルを残しています。<br />駅中レストランル・トラン・ブルーは駅中央の2階にあります。<br /><br />ル・トラン・ブルーにはどうやって荷物を階段上に持ち上げようか?<br />考えながら駅を見回すと正面玄関脇に入り口があり、そこから入るとエレベーターもありました。<br />問題解決、旅行客のご利用が沢山あるのですね。<br /><br />日本の駅中レストランとは比べようがありませんが、レストランは記念物もの、豪華な内装です。<br />豊富な彫刻、金泥, 壁画天井画、大広間には当時の名だたる画家や彫刻家が南に向かう鉄道路線上にある風光明媚な様様の光景を描き旅行者やパリに住む人たちを楽しませたくれています。<br />無傷のまま現在も日常的に使われていることって日本ではありえないです。<br />美術館の中での食事も手抜きの無いおいしいものです。<br />旅行者には簡単にフルコースが食べられると言うコースがあり、これにします。1人前120ユーロ、突き出し、オードブル、メインが2つ、デザート、各3品ほどからチョイスが出来ました。3人でそれぞれ味見をしながらロゼワインで最後の午餐。<br />旅行者だけでなく食事に訪れる人も多いようです。<br />デザートだって本格的に楽しん見ました。<br />JALのご飯が美味しくないからといったらパンをお土産にいただけました。<br />オリーブの入った塩味のパン。<br />食事もウエイターのサービスもすばらしいものでした。<br />フランスを旅して一番手軽に美味しいものとパリ気分を味あえるレストランです。<br /><br />つたない語学力です。もっと勉強しなければと痛感しました。でも皆さんのご協力のおかげで今回も何とか自分のやりたいことが出来ました。<br />ドゴールまではタクシーで。フライトはJAL406に乗り、翌日PM13;55 成田到着。<br />たのしい思い出を沢山とデイジョンで買ったお惣菜をもって一路家路に急ぎました。<br />日焼けと沢山の思い出の記憶に残る旅でした。<br /><br />フランスのレンタカーはプレミアム 4D メルセデス3日間で<br />50400円<br />TGVはパリ、デイジョン往復1等で12400円くらい<br />この時期ユーロは168円くらいでした。高かったです<br />女3人での旅でした。<br />

デイジョン、フォントネー、5、最後の晩餐はギャールリヨン,。ル・トランブルーで

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2007/08/10 - 2007/08/17

110位(同エリア382件中)

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indijyonko

indijyonkoさん

さてブルゴーニュのドライブも終わりデイジョンのレンタカー店に車を返し再びCampanile Dijyon Centre に泊まります。


先日見残したところを回り夕食の店を探します。
観光案内所で貰ったパンフレット(ふくろうの道)道にふくろうのマークがあり其れをたどりながら歩くと旧市街地の観光スポットが全部見られる仕組みになっています
今日はブルゴーニュ大公宮殿が入場無料とか、時々こんな日があります。
以前リヨンに行ったときも今日は入場無料だよと言われたものです。
中は宮殿と美術館になっています。
ルーベンス、ドラクロワなどの作品も展示されていました。
教会や古い建物を改装したギャラリー、商店街も歴史有る建物を使って現代風に改装していました。
郵便局にも行き換金してきました。ここも歴史的な建物です。

8月21日
デイジョン発12:06のTGVでパリ(13:51)に戻ります。
其れまでの時間、私の大好きなマルシェに行きます。
午前中はにぎやかな中央市場、築地市場とは全く違い普通の家庭の食料庫、新鮮な品々と焼きたてのパンやお菓子、調理済みのおかずそのままで食卓に出せます。
楽しくなります。何時間居ても良いくらい。根っからの食いしん坊なので!
ここに住んで料理を作りながら暮らしたら楽しそう! 

いろんな店を見て フォアグラやジャンボン・パセリ、ソーセージ、切りたてのチーズ、みんな真空パックにしてもらいます。
パンだって試食して焼き立てを色々買いました。
Mailleのマスタード、やカシスも有名です。
勿論お土産に、みんなもお土産を沢山買いました。
ホテルで荷つくりし、目の前の駅に向かいました。

TGVでパリ迄あっという間のギャール・デ・リヨン(リヨン駅)です。
さてギャール・デ・リヨンは100年以上前の1900年パリ万国博覧会のときに造られたグラン・パレ、プチ・パレ、アレクサンダー橋などの一連の都市計画のひとつとして造られました。
駅舎はベル・エポックの特徴を控えめに見せていますが其の内部はかつてのブッフェの食堂が今も無傷で当時のスタイルを残しています。
駅中レストランル・トラン・ブルーは駅中央の2階にあります。

ル・トラン・ブルーにはどうやって荷物を階段上に持ち上げようか?
考えながら駅を見回すと正面玄関脇に入り口があり、そこから入るとエレベーターもありました。
問題解決、旅行客のご利用が沢山あるのですね。

日本の駅中レストランとは比べようがありませんが、レストランは記念物もの、豪華な内装です。
豊富な彫刻、金泥, 壁画天井画、大広間には当時の名だたる画家や彫刻家が南に向かう鉄道路線上にある風光明媚な様様の光景を描き旅行者やパリに住む人たちを楽しませたくれています。
無傷のまま現在も日常的に使われていることって日本ではありえないです。
美術館の中での食事も手抜きの無いおいしいものです。
旅行者には簡単にフルコースが食べられると言うコースがあり、これにします。1人前120ユーロ、突き出し、オードブル、メインが2つ、デザート、各3品ほどからチョイスが出来ました。3人でそれぞれ味見をしながらロゼワインで最後の午餐。
旅行者だけでなく食事に訪れる人も多いようです。
デザートだって本格的に楽しん見ました。
JALのご飯が美味しくないからといったらパンをお土産にいただけました。
オリーブの入った塩味のパン。
食事もウエイターのサービスもすばらしいものでした。
フランスを旅して一番手軽に美味しいものとパリ気分を味あえるレストランです。

つたない語学力です。もっと勉強しなければと痛感しました。でも皆さんのご協力のおかげで今回も何とか自分のやりたいことが出来ました。
ドゴールまではタクシーで。フライトはJAL406に乗り、翌日PM13;55 成田到着。
たのしい思い出を沢山とデイジョンで買ったお惣菜をもって一路家路に急ぎました。
日焼けと沢山の思い出の記憶に残る旅でした。

フランスのレンタカーはプレミアム 4D メルセデス3日間で
50400円
TGVはパリ、デイジョン往復1等で12400円くらい
この時期ユーロは168円くらいでした。高かったです
女3人での旅でした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 レンタカー タクシー 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • デ・ギャール・リヨンのル・トランブルーのアペリティフ

    デ・ギャール・リヨンのル・トランブルーのアペリティフ

  • 駅のレストランとは思えない程豪華です

    駅のレストランとは思えない程豪華です

  • 凄く。美味しいです。

    凄く。美味しいです。

  • ル・トラン・ブルーは歴史もあり、お勧めのスポットです。

    ル・トラン・ブルーは歴史もあり、お勧めのスポットです。

  • どれも美味しい。旅行者のため時短でいろいろ簡単にいただけるコースを頂きました。

    どれも美味しい。旅行者のため時短でいろいろ簡単にいただけるコースを頂きました。

  • 最終の宿泊地デイジョン<br />午前中にマルシェで美味しいものをいろいろ買いました。

    最終の宿泊地デイジョン
    午前中にマルシェで美味しいものをいろいろ買いました。

  • デイジョン

    デイジョン

  • デイジョン

    デイジョン

  • フランソワ・リュード広場

    フランソワ・リュード広場

  • ブルゴーニュ宮殿

    ブルゴーニュ宮殿

  • マスタードやさん

    マスタードやさん

  • ギョ―ム門

    ギョ―ム門

  • マルシェ

    マルシェ

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