2010/09/05 - 2010/09/05
204位(同エリア382件中)
やまさん
ヴェズレーの次にフォントネーのシトー会修道院に行った。
ヴェズレーも辺鄙な所にある世界遺産で狭い道を走らされたが、フォントネーも負けず劣らず辺鄙な所にあった。
周りには何も無く、世俗を離れてただストイックに修行を行う信仰の場であったようである。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- 交通
- 2.0
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入口。
チケットオフィスで入場券を購入する。
日本語のテキスト有り。
入場料は9.2ユーロと、質素な修道院の割には吹っ掛けてくる。 -
世界遺産のプレート。
ここが世界遺産じゃなければ、9.2ユーロの入場料とガソリン代を払ってまで、行くわけが無い。 -
修道院の地図。
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聖堂。極めて質素な造り。
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聖堂内部。西を向いて撮影。
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聖堂内部。東を向いて撮影。
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下は何と土。
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北側にある聖母子像。
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後陣の脇にある誰かの墓。
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後陣には幾何学模様のタイルが敷かれている。
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後陣の脇にある誰かの墓。王様と王妃か?
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共同寝室。
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2階なのに何故か床は土(砂)。
藁のマットを敷いて寝たらしい。 -
回廊。
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集会室。
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写本作業室。
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採暖室。ここには暖炉があり、ここから共同寝室や写本室に温風が送られた。
わざわざ2階の共同寝室の床を砂地にして自らを追い込んでいる割には、暖房設備があったりして、矛盾に感じる。 -
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大庭園という名の小さな庭園。
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鍛冶作業室のある建屋。
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溶鉱炉やふいご等。
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水車を動力源としているふいごもあった。
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鍛冶作業室のある建屋。別角度から。
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牢屋。内部見学不可。
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もともとは来客の為の食堂と台所があった建屋。
現在はマルクセガンという人に関する資料を展示しており、セガン展示室と呼ばれる。
その割には内部見学ができない。
矛盾に満ちた修道院。 -
セガン展示室。
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修道院貴賓室。
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鳩舎、犬舎。
現在は人舎となっており、中に人がいた。 -
外来者用礼拝堂。ここが出口となっている。
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中には製パン室がある。
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製パン用具。
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