2007/08/10 - 2007/08/17
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indijyonkoさん
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サンジャックの道の帆立貝が道の敷石に刻まれたベーズレーです。
ホテルは町の入り口の2星のホテル、Le Conpostelle 小さいホテルはオーナー夫婦が迎えてくれ温かい雰囲気です。
夕方のベーズレーの町を巡礼者や観光客達と坂道を登ると壮大なサント・マドレーヌ・バジリカ教会があります。
マドレーヌとはマグダラのマリアとのこと。
入り口の上には使徒たちに囲まれたキリスト、聖堂の内部は半円けいのアーチが続きます。
すばらしい聖歌が響いてきます。夜のお祈りの最中でした。
白い法衣の方達によるお勤めは荘厳そのものしばし見とれ聞きほれました。
日本人の神父様がいられるとか。
この夕べのお祈りを拝見できたことは神様の贈り物でしょうか、本当にすばらしいものでした。
其の後は聖堂の裏手に回ると未だ明るく、村を見下ろすことが出来るテラスに出ます。
ブルゴーニュの豊かな平野が見下ろせました。
小さい村ですが訪れる人が多いので土産物屋やブテックなどが沢山有ります。
レストランもミシュランの星が2つもついたところも、星の高いホテルもあるとか。
昼にたくさん食べたし、お腹もそれほどすいていません。
でも夕飯食べておかないと、と言う意見で遅めの夕食をとりに行きます。
ホテルのオーナーが進めたのはなんと隣のレストラン。
田舎風の折りつけの料理を目の前にしても食べる意欲がわかないのです。
でも一口食べたら凄い!実力あり。
あんなにおなかがいっぱいでも美味しかったと思える店でした。
Le Cheval Blanc ホテルもしているそうです。機会があれば今度は泊まってみたいところです。
この巡礼の道にはホテルもレストランも充実しています。
8月20日
朝、誰も居ない道を3人で歩きます。
日帰りで来る人たちには未だ早い時間なので、誰も居ません。
昨日の聖堂に登る道でなく村を一周する道を選びました。
森の中を歩いているような感じです。
聖堂の下あたりでは基盤が見えたり、ひっそりとした道は誰とも会わず続き、さらにすすむと先ほど歩き始めた村の入り口、サンジャックが石畳に刻まれた場所に戻っていました。
ここでパリ在住の日本人のカメラマンという方に出会いました。
私の笑顔がいいのだとか写真を撮らせて、というので撮ってもらいました。
其のうち雨が降ってきました、急いでホテルに戻り、支度をしてデイジョン戻ります。
サンジャックの道はフランス中央部から歩きスペインのサンテイアゴ・デ・コンポステイラのヨハネ大聖堂(サンテイアゴは聖ヨハネのこと)までの巡礼の道のことです。
中世から始まり今も多くの人々が巡礼しています。
いつか歩いてみたい300キロ。
道は登りやくだり、厳しいものだそうですが、国際的な巡礼道。
インフラは整備されているそうです。
今まで行ったことのある、ル・ピュイ、ロカマドール、コンク、何処もすばらしい所です。
が何処も行きにくい、どうしてこんなところにこんな立派な聖堂を造ったのかしらと思うほどです。
ロカマドールはロード・オブ・ザ・リングの都ミナス・テイリスのデザインはこれをお手本にしたのかと思うほど似ていました。
何処の村々で、も朝や夜の人が少ない時間帯は本当に敬虔な気持ちになれます。
サンジャックの道に限らず必ず訪れる町や村には泊まります。
泊まりながら発見すること体験することは、通過する旅に比べ非常に多くの事柄が心に深く残ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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