2011/06/08 - 2011/06/12
929位(同エリア4774件中)
ぴょん太さん
6月8日、スペインでの18日間の滞在を終え、マドリード空港から、トルコ航空で、イスタンブールに向かいます。
本当は、ちょっとついでに、ストップ オーバーと、軽く考えていました。
が、なかなか、強烈なインパクトを受け、スペインの思い出も、消されかけました。
定番のトップカピ宮殿、ブルーモスク、グランド バザールも、さるものながら、アジア側での、政治集会(?)や、バスターミナルと人ごみ、新市街のトラム、はたまた、地下通路で風呂敷広げたコピー品売りなど、10年前の中国珠海の地下街、シンセンの裏通りみたいな感じで、強烈な印象が残りました。
移動は、ほとんどトラムで、ホテルで貰ったアクビルに、何度も追加しました。
新市街のレトロな市電は、人ごみをかき分けて、進みます。前日に乗ろうとしたら、人身事故発生で、止まっていました。実際の、乗ると、人身事故発生もうなずけます。日本だと、許可でないでしょうね。
強烈な市電はYOUTUBEをご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=iky5uQ0vosM
http://www.youtube.com/watch?v=-TRJZW_chLM&feature=related
それでは、これが本当の最終、イスタンブール後篇です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イスタンブール3日目、6月10日(金曜)です。
朝9時過ぎに、ブルーモスク到着。 -
-
床のじゅうたんの赤い線(赤が濃くなっている)は、礼拝の時に並ぶ線、らしいです。日本人団体ツアーの、現地ガイドさんの話が、聞こえてきました。
-
この太い柱が4本あり、これと、周囲の壁で、ドームを持たせているそうです。たしかに、太いですネ。
-
女性は、このように、髪の毛をスカーフで、覆い隠すのが基本らしいですが、ほとんどの女性がスカーフを、肩からかけています。係員も注意していませんでした。
さすが、民主国家、トルコだ。 -
で、外に出ます。
-
あ!セグウェイのおまわりさん。
-
トラムの通りを渡り、地下宮殿に入りました。
幻想的ですね。
6世紀に再建された、地下貯水池だそうです。壁も防水されているそうです。
いまだに、機能しそうですね。 -
あ、魚が!
-
途中から、小学生くらいの、団体が入ってきて、とても賑やかになりました。ちょっと、残念。
-
はい、これ、有りました、メドーサの首。髪の毛が、蛇になってました。
やっぱり、ここで記念撮影。パチリ! -
で、ちょっと騒がしい地下宮殿を出て、水道橋を見に行くため、トラムに乗ります。
-
トラムのアクサライで、下車し、北に向かって10分くらい歩くと、見えてきました。ヴァレンス帝が4世紀に建設した水道橋。
でも、セゴビアで、大きいのを見てきたので、感激は今一つです。
が、ここは、橋の下を、ひっきりなしに自動車が行き来しています。ぶつかって壊さないでね。 -
-
上部を見たく、上り口ないかと、東側に少し、歩きましたが、裏手は、環境が一寸悪そうなので、引き上げて、西側に行きます。
-
西側です。環境はよさそうですが、この先、何もありませんでした。
-
と、この二人に、呼び止められました。何か写真を、取ってくれ、との様子でしたので、パチリ!
別に、お金よこせとも、見せろ、もなしで、さようなら!でした。 -
で、トラム アクサライ駅まで、歩きます。
-
ホテルに戻り、テイクアウトのケバブサンドで昼食後、ボスポラス海峡クルーズへ。1時間半でお一人10リラ。奥に行くと、14リラくらいします。呼び込みが、ボスコイ、ボスコイと聞こえました。
これは、乗り込んだ船上です。 -
-
最初に見えるのが、ドルマバフチェ宮殿。
-
これはチュラーン宮殿。
-
トルコも国旗を揚げるのが、好きみたいです。山の頂上などにも、大きな国旗が、揚げられています。一体誰が、管理しているのか?
-
ボスフォラス大橋が近づいてきました。
-
ルーメル ヒサールまで来ました。メフメット2世が、コンスタンチノーブル攻めをにらんで、1452年に建造した要塞跡。
-
こちらファティフ大橋です。ここで船はUターンします。
航海の模様はYOUTUBEで。
http://www.youtube.com/watch?v=vIf8kdCWRLo
お金持ちの邸宅(と思います)が沢山、並んでいます。貧富差が大きい国ですね。 -
アジア側に近い、乙女の塔。
-
ガラダ橋をくぐって、金角湾に入ります。すぐに船着場。
-
降りると、バスターミナル。
-
人がいっぱいです。
-
ここにあるのが、本家(?)サバサンド。
-
今度は、古い市電に乗るために、新市街へ。テュネル駅付近。
-
乗ろうとしましたが、市電止まってます。運転手さんの説明では、人身事故で少し、運休とのことです。30分くらいで、動くよ、とのことでした。
-
で、歩いてタクシム広場方面に向かいました。ここは、タクシム広場。人人です。今日は金曜日でした。ただいま午後8時20分です。
-
お腹がすいたので、イスティクラル通りのこのお店で、夕食を。サラダバーみたいなお店。
-
写真入メニューで、助かります。
-
おいしかったし、二人で27リラ。
-
歩いて、テュネル駅方面へ。
-
スタナーメットまで戻り、ビールを飲んで、本日終了。今日もお疲れでした。
-
イスタンブール4日目、6月11日(土曜)。
朝から、トルコ イスラム美術館へ。 -
トルコイスラム 美術館 中庭
-
こんなコーランが展示されています。ちなみに、ホテルのお兄さん曰く、トルコでは学校でアラビア文字は教えていないので、学びたい人は、モスクで勉強しないと、いけないそうです。
トルコは民主主義の国家である、との事だ。 -
アラビア文字のカリグラフィーかな。
-
で、今度は、これも定番、グランド バザールにやって来ました。
-
中をうろうろ。
-
ここで、シルクカシミヤのショール、5000円を1150円に値切り、5枚購入。本物かな?
彼氏、日本人の彼女の写真を見せてくれたけど、本当かな? -
昼食後、エミノニュから、アジア側(カドキョイ)へ連絡船で行きます。フェリーはアクビル使えます。20分くらい。
-
フェリーからトプカピ宮殿を眺めます。
-
カドキョイに着く手前で、アジア側鉄道の起点駅、ハイダルバジャ駅です。
-
カドキョイのフェリーターミナル前です。お花屋さん、綺麗ですね。
-
港近くの、広場で、何やら集会が開かれてました。なんか、演説が、韓国語を聞いているようでした。若者が多かったです。
帰国後、このころにトルコでは、選挙があったかとが、報道されてました。 -
カドキョイの港そばの、バスターミナル。ちょっと、旧型のバスばかりでした。
フェリー出来て、このバスで内陸部に、向うのでしょうか? -
バス停付近の街並み。何か、10年前にいた、中国の様でした。
-
ハイダルパシャ駅まで、歩きました。
-
-
アンカラ行の列車の様です。
-
駅舎内部です。
-
結婚写真も撮影。ところが、しばらくして、追い出されていました。許可がいるのでしょうね。かわいそうでした。
-
駅舎を外から。
-
ホームで機関車を。
-
駅舎の前から、エミノニュ行のフェリーに乗ります。
-
チャイも売りに来ます。トルコ人若者に、一緒に写真を撮ってほしいと、頼まれました。日本人、ここでは珍しいのかな。
映画スターの気分を味わいました。 -
貨物列車を乗せたフェリーも航行していました。
-
帰ってきました、エミノニュ。サバサンドのお舟。きらびやか。
-
で、近くのエジプシャン バザールへ。
-
ロクム 購入。
-
ロクムのお店のおじさんと、パチリ。
-
今度は、トラムの終点まで、行ってみました。Bagclarと言うらしいです。
とりあえず、表に出て写真一枚撮りました。 -
はい、こんな感じです。
-
トラムの旅を終えて、ホテルから予約したレストランで、夕食です。なかなか、美味でした。
-
で、隣の席のオランダ人ご夫婦と、パチリ。後ろのおじさんは、なんだ!
このオランダ人のご主人は、尺八を練習しているそうです。 -
ウエイターに頼んで、またパチリ!で、本日終了。
-
いよいよ、イスタンブール最終日。6月12日(日曜)です。
-
アヤソフィア公園の裏手を、散歩しました。
-
かしこい猫ですね。
-
アラスタ バザールとなってました。
-
ハンドクラフトセンターとなってました。まだ早くて、お客もまばらです。
-
遺跡にくっついてたてられた家。
-
6代大統領が生まれた家だそうです。
で、このあたりの家は、ホテルになっているとの事です。係員に聞きました。
後で、WEB発見しました。でもここまで来て、英国風の家に泊まらなくてもいいですよね。 -
興味のある方は、これを検索してみてください。
-
ホテル横に靴磨きのおじさん。ちょっと高かったけど、ご愛嬌。
-
またまた、トラムでテオドシウスの城壁を見に行きました。
トラム、トプカピ駅下車で、徒歩です。すぐわかります。これだけ大きいものね。 -
-
パノラマもどうぞ。
-
-
-
また、トラムに乗って、エミノニュに戻ります。運転席を映してみました。
-
ランチは、また、サバサンド。ご本家!
-
よく流行ってます。
-
スルタナーメットに戻り、考古学博物館へ。
-
展示館建物。
-
こんなのありました。コンスタンチノーブルを守るため、金角湾入口に、張ってあった鎖だそうです。(オリジナルかどうか、不明です)
-
石で作った、水道管。継ぎ目も、ちゃんと作ってあります。
-
水道管の断面を見ると、この通り。
-
ヒッタイト時代の造作物。
-
今度は、トラムの東側終点、フンドゥクルまで行き、新しいケーブルカー(フニクラ)でタクシム広場に行きます。
-
これがケーブルカーの動力源。ワイヤーを巻き上げてます。
-
今度は、やっとレトロなトラムに乗れます。
-
-
日曜で、たくさんの人出の通りを、トラムが進んでいきます。
これは、YOUTUBEの動画を見てください。すごい!驚き!
http://www.youtube.com/watch?v=iky5uQ0vosM
http://www.youtube.com/watch?v=-TRJZW_chLM&feature=mfu_in_order&list=UL
イスタンブールへ行かれたら、体験ください。 -
エミノニュに戻りました。そこらじゅうで、露天が。
-
ここも、コピー品天国。
で、ホテルに戻り、空港へ。
これで、イスタンブール編終了です。
長い旅行記、読んでいただいて、ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- spumamiさん 2012/01/02 22:38:33
- 明けましておめでとうございます。
- トルコの地下宮殿は行ってみたい場所なんです〜。
団体が入って来たのは残念だったでしょうけど、素敵な写真を残せて良かったですね。
おかげで私もバーチャル体験出来ました(^^)
足腰の立たなくなる前に・・・と仰られていたのですが
お写真を拝見する限りでは、まだ数十年精力的に旅行が出来るとお察ししました。
長いお付き合いになりそうです。
今年も宜しくお願いします。
spumami
- ぴょん太さん からの返信 2012/01/03 00:28:46
- 明けましておめでとうございます。
- わざわざありがとうございます。
ぴょん太、未だに10月の旅行記完成していません。
が、今年の旅行は、計画着々進んでいます。
spumami様の今年のご予定は、如何ですか?
今年も、楽しい旅行記おねがいします。
ぴょん太
-
- ももであさん 2011/07/09 20:30:08
- フレンド・マート
- ぴょん太さん
はじめまして。リタイアされてから随分と精力的に旅されているご様子ですね。
ぼくもリタイア後は、たっぷりと時間をかけて、のんびりと旅を堪能したいと
あれこれ夢見てます。ぴょん太さんご夫婦のアクションは、とても参考になり、
また将来への励みになります。
さて、琵琶湖 1周 180円の旅で気がつきましたが、どうやらすぐご近所さんの
ようです。今森さんちの辺りは、ぼくのジョギングコースですし。
どこかでお会いしたことがあるかも知れませんね〜。びっくりです。
すぐ近くに旅の先輩がいらっしゃることを知り嬉しく思います。
これからもどうぞよろしくお願いします♪
ももであ
- ぴょん太さん からの返信 2011/07/09 23:54:00
- RE: フレンド・マート
- ももであさん、
はい、きっとご近所ですね。私も散歩に、一本桜あたりまで、行くことがあります。今は、ちょっと暑すぎますが。。。。
足腰が丈夫で、親の介護も今のところ、必要ない(とはいえ、87歳の母と91歳の義父がいますが)ので、今年から2か所づつ出かける計画です。経費が続けば、ですが。
ももであさんのロアール古城めぐり、25年前に行きましたので、懐かしく拝見しました。
お互いに、元気で旅を続けましょう。
では、フレスコで、すれ違っているかもしれない、ぴょん太より。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぴょん太さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
102