2011/06/08 - 2011/06/12
1630位(同エリア4786件中)
ぴょん太さん
6月8日、スペインでの18日間の滞在を終え、マドリード空港から、トルコ航空で、イスタンブールに向かいます。
本当は、ちょっとついでに、ストップ オーバーと、軽く考えていました。
が、なかなか、強烈なインパクトを受け、スペインの思い出も、消されかけました。
定番のトップカピ宮殿、ブルーモスク、グランド バザールも、さるものながら、アジア側での、政治集会(?)や、バスターミナルと人ごみ、新市街のトラム、はたまた、地下通路で風呂敷広げたコピー品売りなど、10年前の中国珠海の地下街、シンセンの裏通りみたいな感じで、強烈な印象が残りました。
移動は、ほとんどトラムで、ホテルで貰ったアクビルに、何度も追加しました。
トプカピの表では、京都の島X製作所(ノーベル賞受賞者がおられます)の現地事務所 通訳と名乗るトルコ人に、買い物はここと、説明されましたが、名刺をお願いしたら、車に置いてある、とのこと。実質何も被害はないですが、この類が、沢山出没するようですね。気を付けてネ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イスタンブール1日目、イスタンブール空港到着。また、バスでターミナルへ移動です。
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空港で、名前を書いた、ボード探して、ホテルまでのバスを待ちます。
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マイクロバスでホテル到着。フランス人カップル、トルコ人親子3人連れと我々がチェック インです。
な、なんと、オリエンテーションがあります。注意事項、朝食のご案内でした。
ここは、White House Hotelで、TripAdviserでNo.1でした。(予約時点で)
1泊朝食付きで120ユーロ、と少々高め。チェックアウトで何かコメントは?で、少々高いと、言ったら旧市内はどこも高いです、と。
レストランで合ったオランダ人は、70ユーロくらいのこと、言ってましたが・・・・ -
場所は、スルタナーメットのトラムから歩いて3分くらいで、観光には、最高でした。
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室内綺麗ですが、少々狭いです。ゆっくり座れない。
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でも、お手洗いは、トルコ式ウォシュレットがついてます。その代りビデがありません。
これ、美術館等でも、同じでした。 -
早速街に出ます。まづは、トラムのスルタナーメットへ。
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トラム、やって来ました。
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オリエント エクスプレスの終着駅、スィルケジ駅です。
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ホームに入ってみました。
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駅舎を内側から。ただ今午後8時半です。
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蒸気機関車が展示されたいます。
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レストランがありました。
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駅からエミノニュへ歩きます。
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早速、サバサンドを!これは、噂にたがわず、美味しい。
サバサンドの船の様子をYOUTUBEに。
http://www.youtube.com/watch?v=oeLzM27a6eI&feature=mfu_in_order&list=UL
後でわかったのですが、ガラダ橋を横切った方が、本物(?)らしいですね。 -
遠くに、ガラダ塔が、手前はガラダ橋。
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ガラダ橋下のレストラン街を覗いてみました。
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トラムに乗り、スタナーメットまで、戻りました。アヤソフィアの夜景。
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公園で、バンドが入り、無料コンサートが。アメリカン ポップス風でした、が、ライトが後ろからで、主役の歌手が、影しか見えません。かわいそうでした。マイクも、共鳴ノイズが、出ていました。
で、今日は終了。サバサンドが夕食に、なりました。 -
イスタンブール2日目です。
朝食は屋上のカフェテリアで。
アヤソフィアも見えます。見晴らしいいです。食べるもの、まあ、朝食ですのでね、、、
贅沢は言えませんが、、、
ナイフ持参したので、オレンジなど果物が、いただけました。
帰る時、クレームしときました。果物は、ちゃんと、皮くらいむい置いてネ、と。 -
早速街歩き。
これ多分、考古学博物館前かな。
本日は、パス。トプカピに向かいます。 -
こんなのが、道端に。
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入場券買います。ハールムも入れて二人で50リラ。
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ハーレムの入り口です。
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アランブラ宮殿で見たような、タイル模様。でも、新しいだけあって、進化しているように、感じました。
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コートヤードのパノラマ写真も。
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やっぱりイスラム社会。猫が沢山。
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トップカピ宮殿内のレストラン、コンヤルにて昼食。早めに、予約したら、いい席にしてくれました。
見晴らし、最高です。逆光補正しない方が、いいようですので。。。 -
おいしいです。
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こんなウエイトレスとも、写真を。隣に、お偉方の団体で、そのために来たの?か、いつもいるのか不明。
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ここも、猫が出没。パンには見向きもしなかった。
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席からの、ボスポラス海峡の眺め。
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レストラン2階席(?)の入口。
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これがレストランの名前です。
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昼食終えて、また、見学再開。
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トプカピを出て、アヤソフィアに向かいます。途中のジャーミーらしきところに立ち寄りました。が、棺桶が並んでました。
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やってきました、アヤソフィア。
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横の上り口から2階へ。
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イスラム教徒が、漆喰で隠していたせいで、綺麗に残っていた、モザイク、キリスト様。
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なかなかいい表情ですね。失礼かな。
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アヤソフィアを出て、ホテルで少し休息後、ガラダ塔へ向かいます。
トラムを降りて、テュネルでテュネル駅まで。
これはカラキョイ駅構内です。 -
テュネル駅から、少し下ると、ガラダ塔です。
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このエレベーターで昇ります。
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出ました展望デッキ。ガラダ橋が見えます。
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これは金角湾の船着き場。
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このラッシュ!よくぶつかりませんネ!フェリーも遊覧船もすべて、ここに到着のようです。
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パノラマ写真で。
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で、ガラダ塔を降りまして、トラムの駅まで、歩きます。小型版秋葉原みたいで、電気屋さんが並んでます。
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トラムでスルタナーメットまで戻り、公園散歩。
ここは、ローマ競技場跡(ヒポトローム)
これはエジプトから、取ってきたオベリスク。
テオドシウス帝がエジプト カルナックのアモン神殿から運んだものと、伝えられるとのこと。 -
オベリスクの説明。
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このオベリスク、金属製みたいです。蛇の円柱。
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本日の夕食です。ホテルのお薦めシーフードレストランです。ここは合格。
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スペインでも、こんなの、よく食べましたネ。
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これがお店の中です。で、本日終了。
続きは、後篇で。長くなるので、2部構成にしました。
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