2011/05/18 - 2011/05/18
3955位(同エリア4766件中)
マキタンさん
トルコ68 イスタンブールl 地下宮殿は巨大な貯水槽跡 ☆ライトアップも神秘的!
地下宮殿の通称で知られるバシリカ・シスタン (Basilica Cistern) は、トルコ共和国のイスタンブルにある東ローマ帝国の大貯水槽。トルコ語では「地下宮殿」を意味するイェレバタン・サラユ (Yerebatan Sarayı) 、あるいは「地下貯水池」を意味するイェレバタン・サルヌジュ (Yerebatan Sarnıcı) という名前で呼ばれている。
現存する東ローマ帝国の貯水池としては最大のものである。現在は一般にも公開され、イスタンブルの歴史地区として世界遺産にも登録されている。
この大会堂規模の大きさを持つ貯水池は、東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスによって建設されたものである。かつてここには柱廊によって囲まれた中庭を有するフォルムのような空間があり、裁判や商業活動に利用されていた。ユスティニアヌス帝はこれを解体し、最も南にあった柱廊の部分を掘り下げて、この貯水槽を設置した。
貯水槽は長さ138m・幅65mの長方形の空間で、高さ9m、1列12本で28列、合計336本の大理石円柱を備え、それぞれが煉瓦造の交差ヴォールトを支える。これによって78,000m³の水を貯えることができる。円柱のうち、98本は5世紀に流行したアカンサス柱頭を備えたもので、おそらく流行遅れの在庫処分品であったらしい。このほかにも、目玉飾りで覆われた柱身や、メデューサの顔が彫られた古代の石塊を土台にするなど、特に美的効果を必要としなかったために半端な材料が用いられた。壁体は、水を通さない特殊なモルタルでおおわれた厚さ4mの耐火レンガの壁に囲まれている。コンスタンティノポリスの給水については不明な点が多く、この貯水池の水がどこからやってきたのかについては明確ではない。おそらく街の北19kmにあるベルグラードの森から供給されたと考えられるが、現在残る水路はオスマン帝国によって作られたもので、「ユスティニアヌスの水道橋」と呼ばれるものも16世紀に創られたものである。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)
8日目 ・・5月18日(水)
〔9:00〕ホテル発。
【世界遺産】イスタンブール観光。(2日目)
◎ブルーモスク、◎ハーレム、◎トプカプ宮殿、◎宝物館、◎地下宮殿、
◎アヤソフィア、 ○グランドバザール
昼:ドネルケバブ 夕:オリエントエクスプレスレストラン
【宿泊地:イスタンブール泊】グランド ジュバヒル
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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この旅行記へのコメント (1)
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- マキタンさん 2011/06/30 21:04:03
- 投稿写真 30000枚を超えました!そして更に・・!
- トルコの旅行記連載はまだ続きます。自分ながらよくぞここまで・・と一先ずは労いたいです。自己満足できる時間と空間を楽しんでいます。
フォートラベルの関係者と訪問くださる皆様に感謝を込めて今のデータを記念に留めておきます。
投稿件数
・旅行記:742冊 ・写真:30,008枚 ・クチコミ:44件
投票獲得数
・旅行記:2644票 ・クチコミ:29票 ・QA回答:2票
登載できる写真が30000枚でしたが、無制限になったことは嬉しい限りです。でも、1枚ごとに精査して編集をすることは大事な務めだと思っていますよ!!
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