2006/12/30 - 2007/01/04
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ヴェラnonnaさん
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1月2日。 ムラーノ島を歩き、その後は 本島に戻り サン・ジョルジィ・マッジョーレ、パラッツィオ・ドゥカーレ、と見学します。
とても忙しく ヴェネツィアを歩いた一日です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日、朝食前の 散策。
カンポ・サンタ・マリア・ノヴェまで
歩きます。 -
予定では この辺りを もっと歩き廻る つもりでしたが
丁度 店開きしかけの サルメリア(ハム、サラミ店)を見つけ、半開きのシャッターから 中に入れてもらいます。 -
美味しそうな 生ハム、と チーズ。
家族の土産にと 買い込む事に・・・が。
店主は 英語がまったく X 、にわか覚えの イタリア語単語 と
度胸が取り柄の 英会話を 駆使。
多少 英語が分かる 従業員の男の子を交え 悪戦苦闘、
何種類もの 生ハムを 味見させて頂く。
了解を 得て 写真も ピピッ。 -
結局 トスカーナ産の 生ハムとサラミを 100グラムずつ数十個、真空パックにして貰い 一旦 ホテルに戻ります。
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ホテルへ戻り 荷物を詰め直し 朝食。
先ほどの サンタ・マリア・ノーヴェを 抜け フォンダメンタ・ヌォーヴェへ向かいます。 -
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朝早くから お花屋さん 開いています。
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このカッレを 通り抜けると・・・
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フォンダメンタ・ヌォーヴェに出ます。
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ここにも お花屋さん。
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この ヴァポレット乗り場から 船に乗り ムラーノ島へ。
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向こうに かすんで浮かぶのが 墓地の島、サン・ミケーレ島です。
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島全体が 墓地公園みたいな 教会と お墓の島。
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ムラーノ島です。
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13世紀、ヴェネツィアではガラス製造で火災が続発、それに加え ガラス作りの技を 他国から隠すためもあり 工場と職人はこの島に移住させられました。
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工房、土産物屋、教会、博物館が 島にあります。
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ドナート教会と ガラス工芸博物館を 見学する為、船着場『ムゼオ』で下船。
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教会の隣に建つ 鐘楼。
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サンティッシミ・マリア・エ・ドナート教会。
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7世紀に建てられ 12世紀に再建された とてもバランスの良い
美しい教会と鐘楼。 ビザンチン様式の 柱廊が 印象的です。 -
慎ましやかな ちいさな教会です。
漆喰と木の構造が 美しい天井 そこから 釣り下がる ヴェネツィアングラスの 何と 控えめな華麗さ。
ホントに 身震いするほど 世俗から かけ離れた 慎ましい 空間です。 -
正面 祭壇のアプス部分に モザイクで描かれた 聖マリア。
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撮影禁止マークが 入り口に張ってありました が フラッシュにバッテンマーク なので ノーフラッシュで 撮影。
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モザイクで描かれた 聖母子。
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12世紀のモザイクがそのまま 残る 床。
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ドナート教会を鑑賞後 すぐ近くにある ガラス工芸博物館へ移動。
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此処からは 撮影可能な 博物館所蔵品の ほんの一部の 素晴らしいヴェネツィアングラスの 写真です。
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繊細な アンティークヴェネツィアングラスの数々。
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トンボ玉のアンティーク。
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数々の逸品。
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ムラーノの博物館も 期待以上に素晴らしかったのですが、所蔵品の 質の高さから言えば プラハの 美術工芸博物館は もっと素晴らしかったです。
ヴェネツィアングラスの 調度品が ヨーロッパの王侯貴族に どれほど好まれていたたかが 実物をみると よくわかります。 -
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小雨もやんで ブラブラ、軒を連ねるムラーノグラスの
土産店を覗きながら、アクセサリーなど
数点 購入。 -
時間が許せば その店を出している工場へ
行きたかったが 断念。
フォンダメンタ・ノーヴェへ 戻ります。 -
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行きには 降りしきる雨で はっきりと 見えなかった墓地の島 サン・ミケーレ島。19世紀始めに ヴェネツィアを征服した ポレオンの指示によって 埋葬地と決められ 塀で囲まれた 墓地の島になったそう。
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そして フォンダメンタ・ヌォーヴェの船着場の辺りに 花屋が 多いのは やはり 目の前に 墓地の島が あるからなんでしょうね・・・
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この路地で アンティーク・ショップ発見。 迷わず入り込み 品定め後、ワインのデカンターと グラス 購入。
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向こうに見える サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
フォンダメンタ・ヌォーヴェから 閉館時間迫る マッジョーレ教会を見学すべく サン・ザッカリアから ヴァポットに乗り マッジョーレへ。 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会の 身廊。
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鐘楼へ 上ります。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ鐘楼からの展望 。
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祭壇の左右に ティントレットの絵画。
壁や 天井の白さが とても清楚な 感じ。 -
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マッジョーレ教会の 白いファサードを後に ヴァポレットで 折り返しザッカリアへ戻ります。
次は ドゥカーレ宮殿です・・・ -
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チャップリンのパフォーマー
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幾世紀にも渡り ベネツィア共和国の 国会、行政、裁判をつかさどり
そして 共和国総督ドージェの居城であった宮殿、パラッツォ・ドゥカーレ -
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ドゥカーレの回廊。
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ドージェ用ゴンドラ。 重厚です。
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ため息橋の中から 運河を望む。
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牢獄の 見学です。
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分かり難い写真ですが 総督の公邸に続く黄金階段。 豪華絢爛に装飾された ドーム型の 階段を上がり 3階の 公邸へ。
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3階、4階と 見ごたえある 部屋が続きます。
撮影が禁止なので 写真はなし。
やはり 装飾と絵画のすばらしい『元老院の間』と 『大評議の間』は 圧巻でした。 -
ドゥカーレ宮殿の中庭。
ナポレオンによって 征服されるまでの 1千年にも渡って 共和制を 崩さず 政治を司る者を 貴族と称し 民主的な投票で 商人の中から 選出し
そして 交易により共和国の 繁栄を確固たる物としたヴェネツイア。
欧州の殆どの国が 君主制で権力争いをしていた中
1千年にも 長きに渡り 共和制を 維持し続けたという
まさに すばらしい知恵の結晶 venezia -
巨人の階段。
閉館時間になり 係員に急かされるようにドゥカーレ宮殿を出る。 -
ベネツィア最後の夕食は ドゥカーレ宮殿裏にある
観光客相手の お店で。
美味しいワインと ボンゴレ、ピッツァ、
手長えびの何とか。 -
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夜が更けても サンマルコ広場は 大勢の人。
明日は マルコポーロ空港発 12:05 帰国です。
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