2006/12/30 - 2007/01/04
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ヴェラnonnaさん
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2007年元旦。 朝から小雨模様。 朝靄に煙る早朝のヴェネツィア、そして夜更けまで 今日も一日 歩き倒します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時20分。 もうすぐ夜明けです。
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メルチェリエ通りの お店も まだ活動前。
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昨夜の喧騒が 夢の中の出来事のように サン・マルコ広場は静かです。
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東ローマ帝国領であったヴェネツィアの その属国から独立したころ、聖遺物を祭る為に建てられた ビザンティン様式の聖堂。
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今日は 元旦のミサがあるので 昼からしか内部は見学できません。
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十字軍内部紛争で ジェノヴァとの戦いに勝利したヴェネツィア軍が イスラエルのアッコンから 持ち帰ったとされる 浮彫の石柱。
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ほんの一瞬 長いベネツィアの歴史の中に 佇んだ 充実感を感じます。
寒く張りつめた空気のせいか 視、聴、嗅覚が 妙に 冴えわたります。 -
河岸から眺める ため息橋。
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向こうに サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が 浮かびます。
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スキアヴォーニ河岸を歩きます。
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ホテル・ダニエリ。
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ホテル・ダニエリ。 最近の映画、『ツーリスト』で ホテルの豪奢な造りを鑑賞できました。
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ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬。イタリア王国の初代国王。
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スキアヴォーニ河岸より。
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河岸から 路地に入ります。
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早朝から パネッテリアが開いています。
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真逆から眺める ため息橋。
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その反対方向は こんな風。
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時計塔をくぐり 宿に戻ります。
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一時間歩きまわり お腹も空きました。
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鐘楼は 9時半オープンです。
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オープン前に並び 一番のエレベーターに乗り込みます。
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小雨にけむる ベネツィアは ドンヨリトしていて 鬱な感じですが 360度の展望は素晴らしく 見惚れます。
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ムゼオ コッレール。
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時計塔の ムーア人も 良く見えます
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ジューデッカ島が 遠くにかすんでいます。
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パラッツィオ・ドゥカーレ。
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スクオーラ・ダルマータ・サン・ジョルジョ・デッリ・スキアヴォーニです。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。
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Dogana da mar(海の税関)が見えます。
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ハリーズ・バー です。
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サン・モイゼの通りを歩きます。
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サン・モイゼの ゴンドラ乗り場。
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小雨の中 観光客を乗せて ゴンドラが 揺れて行きます。
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サン・モイゼ教会。
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サンマルコから サン・モイゼ教会〜 3月22日通りを 歩 サント・ステファーノ広場へと 抜ける。 カンポ・サン・ステファーノに立つ ニコロ・トマゼオの像です。
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アカデミア橋から眺める カナル・グランデ。
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サント・ステファーノ広場を抜ける 間際に サン・ヴィダル教会があります。
予約しておいた 今夜の コンサート会場です。 -
前を通り過ぎようとすると チェンバロの音色。
そっと 中を覗いてみると 8時半からの コンサートに備え 練習の最中でした。 -
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ペギー・グッゲンハイム美術館辺り。
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入り口のみ。 美術館には入らず。
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近辺は 運河に沿った路:フォンダメンタや 路地:カッレも優雅で美しい。
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路地を抜けると 広場、そして路地、広場・・・ベネツィアの これが法則。
ワクワクと 得体の知れない 期待感に 小雨の陰鬱 なんぞ どこかへ飛んでいくようです。 -
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グッゲンハイムの裏手のギャラリーで この2枚に 魅せられました。
雪のベネツィア! 幻想的・・・ -
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会へと 歩きます。
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