2010/11/07 - 2010/11/29
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アルプ・グリュムさん
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この鉄道に絡むツアーは途中駅メンジーズクリーク(Menziies Creek)まで乗車してヤラバレーのワイナリー見学がほとんどですが、私は全線を往復して蒸気機関車の旅を楽しみました。
乗り鉄、撮り鉄に徹した一日でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サザンクロス駅でベルグレイブ(Belgrave)までのチケットを購入します。
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ベルグレイブへは直通する電車もありますが途中駅のリングウッド(Ringwood)乗り換えます。
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リングウッド(Ringwood)から乗り換えて終点のベルグレイブ(Belgrave)まで乗車します。
この駅が始発の電車にすぐ連絡して待ち時間なく旅行できます。 -
終点のベルグレイブ(Belgrave)駅では駅のプラットホームをまっすぐ歩きます。
駅舎を出ないほうが早くパッフィンビリーの駅に着きます。 -
歩道を2〜3分歩きます。
この歩道には以前の線路が敷かれていた形跡が残っています。 -
パッフィンビリー鉄道の駅舎です。
ここで情報を得てジェムブルック(Gembrook)までの往復チケットを購入します。
情報とは蒸気機関車が運行されているかどうかの確認です。
「Total fire ban」が出ていると山火事防止のために蒸気機関車の運行が中止されるのです本日は運行されるとの事です。 -
機関車トーマスの運行情報も駅員に確認したら、このポスターの通り運航日が決まっていて本日は運行されませんでした。
しかし、実際は臨時の特別列車が運行されていたのでした。 -
私は10:30発の蒸気機関車に乗車するためにしばらく待ちます。
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鉄道博物館から抜け出したようなレトロな客車も連結されています。
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蒸気機関車は真っ黒なイメージがありますがこれは緑色です。
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「Total fire ban」が発令されるとこのディーゼル機関車が活躍します。
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この車両が名物の客車で椅子が設置されていますが座るためではなく荷物を置くためも椅子でした。
乗客は窓から足を投げ出しすのが流儀のためです。 -
私は普通の車両に座りました。
この車両はデッキがあるため前後の景色を見ることができるので車窓写真を撮るには都合がよいのです。 -
車両、座席は自由席ですが何両かの車両そのものが貸切となっていました。
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出発前の光景です。
乗客の皆さんが蒸気機関車の前で写真を撮るので順番を待ってやっと撮れた一枚です。 -
女性の駅員が合図して、間もなく出発です。
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出発するとほとんどは森の中を走行します。
窓から足を投げ出していますが、この鉄道以外では絶対に禁止行為です。 -
この鉄道の最大の見所の鉄橋をゆっくりと通過して行きます。
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橋は木製です。
この木製の橋がこの鉄道を引き立てていて、観光の目玉になっていると察します。 -
約30分でメンジーズクリーク(Menziies Creek)に到着します。
この駅では大半のツアー客は下車して次の目的地に向かいます。 -
多少の停車時間の後は再び出発してレークサイド(Lakeside)に向かいます。
踏み切りにはツアー客を乗せたバスが停車していました。 -
ダンデノン丘陵の台地をゆっくりと走ります。
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乗客が少なく見えるのは足を窓から投げ出すのを止めたのだと思います。
窓から足を投げ出していると尻が大変痛くなるので椅子に座っているのだと思います。 -
この列車の終点駅のレークサイド(Lakeside)駅に到着します。
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蒸気機関車は客車から切り離して付け替えます。
この列車は11:30着で折り返しは12:30にベルグレイブ(Belgrave)へ戻ります。
私は12:20発のジェムブルック(Gembrook)行きまでは時間があるので湖の周囲を散策します。 -
踏み切りもオーストラリアらしい風情があります。
警報機はありませんが信号はあります。 -
30分もあれば一周できる湖です。
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貸しボート屋が一軒あるだけで他には何もありません。
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時間を気にしながら昼食とします。
私はsubwayのサンドイッチは今回の旅行で定番の昼食です。
subwayはオーストラリアでは大変ポピュラーでどの都市にもあります。
オーダーの方法も種類も日本と全く同じです。 -
ジェムブルック(Gembrook)行の時間を確認します。
この時期はなんと一往復しかありません。
野鳥が手摺につかまっているのが見えます。 -
カメラを近づけても逃げません。
野鳥に餌付をするツアーはたくさんありますが、レークサイド(Lakeside)駅でも充分できます。 -
この蒸気機関車は機関車を客車の前に付け替えて出発を待っています。
この折り返しの蒸気機関車は始発となるのですが乗客は少ないと察します。 -
機関車はかなり古そうです。
この鉄道は一度廃線になったそうですが、観光用に復活したそうです。 -
私が乗車する蒸気機関車はベルグレイブ(Belgrave)からやってきました。
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列車交換風景です。
機関士は暇そうに座っていました。 -
始発であり、最終となる蒸気機関車に乗車します。
ジェムブルック(Gembrook)までの旅行記はその2で記します。
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