2003/03/22 - 2003/03/31
395位(同エリア594件中)
ヨシナヲさん
今回の行程は
→ケルン→サンクト・ゴアール→オーヴァーヴェーぜル→ビンゲン→バッハラッハ→(ケルン)→(ドルトムント)→夜行泊
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
8日目。
人通り少ない早朝のケルン中央駅に降り立つ。
昨夜もらった朝食チケットを握りしめ、指定されたレストランへ。
開店したばっかりというようで、店内に客はゼロ。
店員に窓側の席へ案内される。
窓の外には明けきらない藍色の空に突き刺すように建っているケルン大聖堂(ドム)が目の前。
素晴らしいロケーションでの朝食となった。
運ばれてきた朝食も焼きたてのクロワッサンにハムチーズエッグと、とても10ユーロの寝台料金に含まれているものとは思えないほど、豪華なものだった。
満足満足。 -
ドムが開くまで少し時間があるので駅周辺で写真撮影。
ドムをバックにブリュッセルからやってきたタリス。 -
営業開始時間となり、ドムの内部へ。
やはりでかい。
天井はかなり高く、圧倒される。 -
きれいなステンドグラス。
-
そしてツインタワーの上へ。
ケルンの街が一望できる。
高すぎて、のぼるの疲れた。
ライン川を見下ろす。 -
ドムのあとは列車にのり、いよいよライン川へ。
まずはサンクト・ゴアールという町へ。
対岸には「ネコ城」。
ライン川周辺はあちこちにこのような古城がへばりついています。 -
ここからはライン川クルーズ。
ユーレイルパスで乗船できるのだ。
川を遡上して行きます。。 -
伝説になっているローレライ岩。
ただの岩です。岩山。
船の上ではローレライにまつわる伝説がドイツ語→英語→日本語の順にアナウンスされる。
日本人観光客相当多いのだろう。
船のデッキは最高! -
西岸線を駆け抜けるIC。
ライン川には両岸に線路が敷設されていて、西岸線、東岸線となっている。
西岸線は特急などが走るメインルート。
東岸線は普通列車や貨物列車が多く走る。 -
東岸線を走る普通列車(RB) -
煉瓦積みのトンネルポータルも洒落ています。
-
オーバーヴェーゼルという小さな町で下船。
静かなメイン通り。 -
オーバーヴェーゼル駅付近にあった城壁跡。 -
ここから列車で少し上流のビンゲンという町まで行く。
車窓にはつねにライン川。 -
ビンゲンからは再び船に乗り、今度はライン川を下り、バッハラッハという街を目指す。
船着き場の屋台でカリーヴルストを買って、河畔でいただく。 -
こちらが船。
屋上デッキが気持いい。
小一時間ほど乗るので屋上デッキでビールをいただく。 -
デッキには滑り台などもあり、
こどもは気がまぎれる。 -
バッハラッハは木組みの家があっていい雰囲気。 -
山の上には古城を改装したバッハラッハYHがそびえる。
古城YHとして有名。
ここまで来るのには結構な山道を20分以上歩くので、大きなスーツケースなどを持って泊まりに来るにはちときついです。
バックパッカー向けですな。 -
山の上からライン川全景 -
バッハラッハ駅を発車するマインツ行き普通列車。 -
山をおりてバッハラッハを散策中に
こじゃれたワインバーを発見。
ちょっと覗いてみた。 -
メニューは全部ドイツ語で理解不能に近かったが、
あるページにブドウ畑のおじさんが「これは最高だぜ」というにこやかな表情の写真が添付されているページがあったので、そのページの銘柄をいただいた。
1杯3ユーロ。
微発泡でやや辛口だった。 -
飲んでばかりいると、時間がたつのは早い。
もうすっかり夕方。
これにてライン観光は終了。
列車を乗り継いでドルトムントへ行き、今晩の宿となる
ナハトツーク(NZ)に乗りに行く。 -
これが今夜の夜行列車の個室。
ヨーロッパ最後の夜ということもあり、奮発してシングルユーズにした。寝台料金は99ユーロとかなり高額。
ちなみにシングルユーズの場合は1等乗車券が必要となる。
のわりに狭いです。 -
ベットの幅も西洋人向けにしては狭い。
-
ビストロ車で最後の晩餐。
ほかにおじいさんが一人ビールを飲んでいるだけで、乗務員のたまり場となってました。
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