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8/22(金)、3日目。<br /><br />マインツからオーバーヴェーゼルに行き、ホテルに荷物を置きしばらく散策した後バッハラッハに行きまたオーバーヴェーゼルに戻りました。バッハラッハを先にアップします。<br /><br />バッハラッハはボーデン湖から約540キロ、マインツとコブレンツのほぼ中間にあるライン川左岸の古い町です。街の中心部は古いけど華やかな木組みの家が軒を連ね、ライン川クルーズの船着き場でもリューデスハイム、ザンクト・ゴアールに次いで下船客の多い町と思います。私もクルーズ船の上から町を眺め一度訪れたいと思っていました。<br /><br />街中で床屋を探しましたが見当たりませんでした。なぜ床屋を?。<br /><br />前に読んだなにかの本にこんなことが書いてありました。神聖ローマ皇帝赤ひげ王バルバロッサことフリートリヒ1世がこの町を通ることを知った悪魔が懲らしめの為、あるいは悪戯のために、町の床屋と図り王が眠っている間にその自慢の髭をそり落としてしまおうと企みました。<br />それを知った王に恩のある仙女が一晩のうちに町中の床屋をひっ捕らえて遠くの町に追いやってしまいました。王は無事に一晩をバッハラッハで過ごしました。<br />それ以来バッハラッハには床屋がないそうです。今バッハラッハの人たちはどうしているのでしょう。<br /><br />写真はアルテス・ハウス。

2014年晩夏のドイツ旅行5:シュタールエック城の麓、ワインの町バッハラッハ。

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2014/08/22 - 2014/08/22

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ベーム

ベームさん

8/22(金)、3日目。

マインツからオーバーヴェーゼルに行き、ホテルに荷物を置きしばらく散策した後バッハラッハに行きまたオーバーヴェーゼルに戻りました。バッハラッハを先にアップします。

バッハラッハはボーデン湖から約540キロ、マインツとコブレンツのほぼ中間にあるライン川左岸の古い町です。街の中心部は古いけど華やかな木組みの家が軒を連ね、ライン川クルーズの船着き場でもリューデスハイム、ザンクト・ゴアールに次いで下船客の多い町と思います。私もクルーズ船の上から町を眺め一度訪れたいと思っていました。

街中で床屋を探しましたが見当たりませんでした。なぜ床屋を?。

前に読んだなにかの本にこんなことが書いてありました。神聖ローマ皇帝赤ひげ王バルバロッサことフリートリヒ1世がこの町を通ることを知った悪魔が懲らしめの為、あるいは悪戯のために、町の床屋と図り王が眠っている間にその自慢の髭をそり落としてしまおうと企みました。
それを知った王に恩のある仙女が一晩のうちに町中の床屋をひっ捕らえて遠くの町に追いやってしまいました。王は無事に一晩をバッハラッハで過ごしました。
それ以来バッハラッハには床屋がないそうです。今バッハラッハの人たちはどうしているのでしょう。

写真はアルテス・ハウス。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅の前半はマインツからスタートしライン川沿いの古都をデュッセルドルフまで。<br />マインツ~オーバーヴェーゼル~バッハラッハ~オーバーヴェーゼル。

    旅の前半はマインツからスタートしライン川沿いの古都をデュッセルドルフまで。
    マインツ~オーバーヴェーゼル~バッハラッハ~オーバーヴェーゼル。

  • オーバーヴェーゼル駅。<br />一旦ホテルに荷物を置きバッハラッハに向かいます。

    オーバーヴェーゼル駅。
    一旦ホテルに荷物を置きバッハラッハに向かいます。

  • オーバーヴェーゼル発14:26。バッハラッハ着14:30。<br />わずか4分で到着。<br />列車はMRBミッテルライン・バーン。中部ライン鉄道と言うのでしょう。ライン川の左岸を走るローカル鉄道です。

    オーバーヴェーゼル発14:26。バッハラッハ着14:30。
    わずか4分で到着。
    列車はMRBミッテルライン・バーン。中部ライン鉄道と言うのでしょう。ライン川の左岸を走るローカル鉄道です。

  • たった4分の車窓ですが古城の一部が見られます。<br />カウプの町とグーテンフェルス城。

    たった4分の車窓ですが古城の一部が見られます。
    カウプの町とグーテンフェルス城。

  • プファルツ城。

    プファルツ城。

  • バッハラッハ駅。

    バッハラッハ駅。

  • バッハラッハはライン川渓谷ではリューデスハイムに次いで人気があるようですが駅の辺りは何もありません。

    バッハラッハはライン川渓谷ではリューデスハイムに次いで人気があるようですが駅の辺りは何もありません。

  • クルーズ船の船着き場のある街中までは少し歩きます。

    クルーズ船の船着き場のある街中までは少し歩きます。

  • 駅舎、といっても無人のようでした。

    駅舎、といっても無人のようでした。

  • 世界遺産。

    世界遺産。

  • シュタールエック城が見えます。

    シュタールエック城が見えます。

  • 1095年には存在しており、永年プファルツ選帝侯の居城の一つでした。<br />1689年のプファルツ継承戦争でフランス軍に破壊されて、今の建物は1927年の再建。ユースホステルとして使われています。

    1095年には存在しており、永年プファルツ選帝侯の居城の一つでした。
    1689年のプファルツ継承戦争でフランス軍に破壊されて、今の建物は1927年の再建。ユースホステルとして使われています。

  • マインツァー通り。<br />駅から町の中心部に通じる通り。

    マインツァー通り。
    駅から町の中心部に通じる通り。

  • 途中にフットトゥルムの塔。

    途中にフットトゥルムの塔。

  • シーズンオフなのか観光客はまばらです。

    シーズンオフなのか観光客はまばらです。

  • 市庁舎、というよりも市役所。

    市庁舎、というよりも市役所。

  • 昔プファルツ選帝侯のワイン貯蔵所だったそうです。

    昔プファルツ選帝侯のワイン貯蔵所だったそうです。

  • 市庁舎の壁に掲げてある町の紹介。<br />ライン川沿いの町バッハラッハ。

    市庁舎の壁に掲げてある町の紹介。
    ライン川沿いの町バッハラッハ。

  • ジッキンゲンゲンハウス。<br />1420年。

    ジッキンゲンゲンハウス。
    1420年。

  • 通りは目抜きのオーバーシュトラーセに名前が変わります。<br />

    通りは目抜きのオーバーシュトラーセに名前が変わります。

  • ショーウインドーを見るのも楽しいです。

    ショーウインドーを見るのも楽しいです。

  • 日本ではしないのですが外国ではつい覗いてしまいます。

    日本ではしないのですが外国ではつい覗いてしまいます。

  • 横道クラーネン通りの先に見えるのはクラーネン塔。<br />昔の城壁の残りです。

    横道クラーネン通りの先に見えるのはクラーネン塔。
    昔の城壁の残りです。

  • 一人の老人が店頭で町の絵を描いて売っていました。

    一人の老人が店頭で町の絵を描いて売っていました。

  • 少し賑やかになってきました。オーバーヴェーゼルより観光客は多いです。

    少し賑やかになってきました。オーバーヴェーゼルより観光客は多いです。

  • 聖ヨゼフカペレ。

    聖ヨゼフカペレ。

  • ちょっと覗いてみます。

    ちょっと覗いてみます。

  • 小さくきれいな祭壇。

    小さくきれいな祭壇。

  • ポスト・ホーフ。<br />郵便のラッパの看板がありますがかって郵便駅亭ででもあったのでしょうか。<br />右の丸にHの看板は停留所のマーク。こんな狭い通りにもバスが走っているようです。

    ポスト・ホーフ。
    郵便のラッパの看板がありますがかって郵便駅亭ででもあったのでしょうか。
    右の丸にHの看板は停留所のマーク。こんな狭い通りにもバスが走っているようです。

  • 小高いところにヴェルナー・カペレが見えます。

    小高いところにヴェルナー・カペレが見えます。

  • E・V聖ペーター教会。<br />もうマルクト広場です。

    E・V聖ペーター教会。
    もうマルクト広場です。

  • 右シュタールエック城15分、ヴェルナーカペレの標識。<br />城まではとてもいけませんのでカペレまで行きましょう。

    右シュタールエック城15分、ヴェルナーカペレの標識。
    城まではとてもいけませんのでカペレまで行きましょう。

  • ヴェルナー・カペレ/礼拝堂の廃墟。

    ヴェルナー・カペレ/礼拝堂の廃墟。

  • 1290年建築。プファルツ継承戦争の際シュタールエック城と共にフランス軍に破壊され、その後の災害などで廃墟のままです。<br />窓には綺麗なステンドグラスがはめ込まれていたそうです。

    1290年建築。プファルツ継承戦争の際シュタールエック城と共にフランス軍に破壊され、その後の災害などで廃墟のままです。
    窓には綺麗なステンドグラスがはめ込まれていたそうです。

  • カペレの上にはブドウ畑が広がっています。バッハラッハはラインガウワインの名産地でもあります。

    カペレの上にはブドウ畑が広がっています。バッハラッハはラインガウワインの名産地でもあります。

  • 街の眺望。

    街の眺望。

  • 聖ペーター教会の塔が目の前です。

    聖ペーター教会の塔が目の前です。

  • 屋根は天然スレート葺き。

    屋根は天然スレート葺き。

  • 下りてきて聖ペーター教会。<br />マルクト広場の一角を占める新教の教会。

    下りてきて聖ペーター教会。
    マルクト広場の一角を占める新教の教会。

  • 堂内。

    堂内。

  • プロテスタント教会らしく簡素な祭壇。

    プロテスタント教会らしく簡素な祭壇。

  • 聖クリストフォロス。消えかかっています。

    聖クリストフォロス。消えかかっています。

  • 柱頭の面白い彫刻。

    柱頭の面白い彫刻。

  • カリフラワーにも見えるし、カエルの目玉のようにも。

    カリフラワーにも見えるし、カエルの目玉のようにも。

  • マルクト広場から今来たオーバー通りを振り返ります。

    マルクト広場から今来たオーバー通りを振り返ります。

  • 町の中心マルクト広場です。<br />古い木組みの家が並んでいます。

    町の中心マルクト広場です。
    古い木組みの家が並んでいます。

  • アルトケルニッシャー・ホーフ。

    アルトケルニッシャー・ホーフ。

  • ホテル兼レストランです。

    ホテル兼レストランです。

  • 気持ちの良いテラスでワインを飲んでみたいのですがオーバーヴェーゼルでもう飲んできましたのでここは我慢。

    気持ちの良いテラスでワインを飲んでみたいのですがオーバーヴェーゼルでもう飲んできましたのでここは我慢。

  • その隣にはアルテス・ハウス。

    その隣にはアルテス・ハウス。

  • その名もずばりアルテス・ハウス/古い家。1568年。

    その名もずばりアルテス・ハウス/古い家。1568年。

  • 広場の上に広がるブドウ畑。

    広場の上に広がるブドウ畑。

  • 広場を右に曲がるマルクト通りの先にあるマルクト塔。<br />門を潜るとライン河畔です。

    広場を右に曲がるマルクト通りの先にあるマルクト塔。
    門を潜るとライン河畔です。

  • 曲がらないでオーバー通りを先に進みます。

    曲がらないでオーバー通りを先に進みます。

  • 白い壁に絵みたいなのが描かれていますね。実はこの絵を探していたのです。

    白い壁に絵みたいなのが描かれていますね。実はこの絵を探していたのです。

  • ミュンツェというプレートも掛かっています。昔の貨幣鋳造所だったのかも知れません。

    ミュンツェというプレートも掛かっています。昔の貨幣鋳造所だったのかも知れません。

  • この絵にはいきさつがあります。<br /><br />数年前4Traでfrau himmelさんのバッハラッハ旅行記にこの写真がありました。<br />私はミュンヘンのアルテピナコテークでこの絵とそっくりの絵を見た事が有るのでhimmelさんといろいろ調べました。そのうちルーヴル美術館にこの絵と同じものがあるということが分かり、結局バッハラッハの絵はルーヴル美術館の絵の模写と言うことになりました。

    この絵にはいきさつがあります。

    数年前4Traでfrau himmelさんのバッハラッハ旅行記にこの写真がありました。
    私はミュンヘンのアルテピナコテークでこの絵とそっくりの絵を見た事が有るのでhimmelさんといろいろ調べました。そのうちルーヴル美術館にこの絵と同じものがあるということが分かり、結局バッハラッハの絵はルーヴル美術館の絵の模写と言うことになりました。

  • ルーヴル美術館。<br />クエンティン・マセイス:「金貸しとその妻」、または「両替商とその妻」。1514年。<br />写真集から借用。<br />元の貨幣鋳造所にこの絵の模写が描かれている訳が分りました。

    ルーヴル美術館。
    クエンティン・マセイス:「金貸しとその妻」、または「両替商とその妻」。1514年。
    写真集から借用。
    元の貨幣鋳造所にこの絵の模写が描かれている訳が分りました。

  • アルテピナコテーク。<br />マルヌス・レイメルスヴァレ:「収税吏とその妻」。1538年。<br />2011年の写真。<br /><br />私が似たようだと思った絵。バッハラッハの壁の原画は明らかにルーヴルのマセイスの絵で、製作年からもレイメルスヴァレはマセイスの絵を基にしているのが解りました。両者ともフランドルの画家です。

    アルテピナコテーク。
    マルヌス・レイメルスヴァレ:「収税吏とその妻」。1538年。
    2011年の写真。

    私が似たようだと思った絵。バッハラッハの壁の原画は明らかにルーヴルのマセイスの絵で、製作年からもレイメルスヴァレはマセイスの絵を基にしているのが解りました。両者ともフランドルの画家です。

  • ミュンツェ通りを挟んだ向かいの古い建物。

    ミュンツェ通りを挟んだ向かいの古い建物。

  • ミュンツェ通りを右に入ると塔が見えます。

    ミュンツェ通りを右に入ると塔が見えます。

  • ミュンツ塔です。<br />オーバーヴェーゼルよりは少ないですがバッハラッハにも昔の城壁の塔がいくつか残っています。

    ミュンツ塔です。
    オーバーヴェーゼルよりは少ないですがバッハラッハにも昔の城壁の塔がいくつか残っています。

  • ここから先はコブレンツ通り。

    ここから先はコブレンツ通り。

  • ハウス・ラインブリック。<br />ラインの眺めという名のレストランでしょうか。

    ハウス・ラインブリック。
    ラインの眺めという名のレストランでしょうか。

  • ライン劇場と言うのがありました。

    ライン劇場と言うのがありました。

  • マジックショウみたいなのをやっているようです。

    マジックショウみたいなのをやっているようです。

  • 入り口から中を覗きました。人形です。面白そうなので時間があれば入りたいところですが。

    入り口から中を覗きました。人形です。面白そうなので時間があれば入りたいところですが。

  • 劇場の奥にライン川を見晴らせる円形のレストラン。回転木馬の跡をを利用しています。

    劇場の奥にライン川を見晴らせる円形のレストラン。回転木馬の跡をを利用しています。

  • そこのお土産店。

    そこのお土産店。

  • ここら辺りからのシュタールエック城。旧市街地のほぼ北のはずれに来ています。

    ここら辺りからのシュタールエック城。旧市街地のほぼ北のはずれに来ています。

  • 駅の方へUターンします。

    駅の方へUターンします。

  • ライン川の畔に出ました。

    ライン川の畔に出ました。

  • ライン川クルーズ、KD・ケルン・デュッセルドルフアーラインのバッハラッハ船着き場。<br />丁度ゴッデスブルク号が接岸しています。

    ライン川クルーズ、KD・ケルン・デュッセルドルフアーラインのバッハラッハ船着き場。
    丁度ゴッデスブルク号が接岸しています。

  • 車の多い川べりの大通りからシュタールエック城と聖ペーター教会とマルクト塔。

    車の多い川べりの大通りからシュタールエック城と聖ペーター教会とマルクト塔。

  • ライン河畔を往来する車は街中を通らず、この川沿いの道を走ります。

    ライン河畔を往来する車は街中を通らず、この川沿いの道を走ります。

  • 城をズームアップ。

    城をズームアップ。

  • ミュンツェ塔の横をICEが走ってきました。

    ミュンツェ塔の横をICEが走ってきました。

  • 城門を潜り再び街中に。<br />目抜きのオーバー通りより一本ライン川寄りのランク通り。

    城門を潜り再び街中に。
    目抜きのオーバー通りより一本ライン川寄りのランク通り。

  • 土産店もなく観光客の姿はありませんが昔の城壁の跡が見られます。

    土産店もなく観光客の姿はありませんが昔の城壁の跡が見られます。

  • 市壁の一部、マルクト塔。14世紀。

    市壁の一部、マルクト塔。14世紀。

  • 市街地とライン川沿いの大きな通りへの行き来は車も人もこういった塔のアーチを潜ります。

    市街地とライン川沿いの大きな通りへの行き来は車も人もこういった塔のアーチを潜ります。

  • ランク通り。

    ランク通り。

  • クラーネン塔。<br />ランク通りは昔の城壁の跡でこういった塔が残っています。

    クラーネン塔。
    ランク通りは昔の城壁の跡でこういった塔が残っています。

  • 城壁の上を少し歩きました。

    城壁の上を少し歩きました。

  • 城壁の上から。

    城壁の上から。

  • 駅の近くまで来ました。<br />聖ニコライ教会。

    駅の近くまで来ました。
    聖ニコライ教会。

  • 17世紀。

    17世紀。

  • 再びラインの眺め。

    再びラインの眺め。

  • 対岸の町。ロルヒハウゼン辺りでしょうか。<br /><br />16:28の列車でオーバーヴェーゼルに戻りました。

    対岸の町。ロルヒハウゼン辺りでしょうか。

    16:28の列車でオーバーヴェーゼルに戻りました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • dankeさん 2014/10/03 01:08:46
    ぶどう畑の風景もいいですね
    ベームさん、

    バッハラッハという少し私には発音しにくい土地を地図上で見たくて検索してみました。写真を拝見したところ風光明媚なところですね。

    中部マインツ鉄道、とてもかっこいい車体ですね。

    ベームさんは一回フランス旅行からお帰りになってまたドイツに行かれたのですよね? 移動だけでも盛りだくさんなのに、建築物や美術品がお好きなだけありそのためのリサーチもかなりなさって大変だと思います。両替商とその妻の絵についての背景はとても面白かったです。

    ぶどう畑もきれいですね。お国柄なのかはわかりませんが、ぶどう畑まで列がまっすぐでかくかくしいのがとても新鮮でした。川をはさんだ向こうなだけなのにアルザスとは畑だけでなく、木組みの家の目の細かさもずいぶん違いますね。お城を含めた町の風景も絵本の世界みたいでとても素敵ですね。

    ベーム

    ベームさん からの返信 2014/10/03 22:05:07
    RE: ぶどう畑の風景もいいですね
    >dankeさん、

    今晩は。

    今年はひょんなことからフランスに行って2か月後にドイツ行きとなりました。私の齢ではオーバーペースです。

    旅で色々な絵とか建築物を見て、その時は分からなくても後で調べるのは勉強になって面白いです。
    同じライン川流域でもバッハラッハ辺りはアルザス地方よりだいぶ北になるので風土は違ってくるのでしょうね。

    いよいよパリ入りですね。続編お待ちしています。
    先ほどバッハラッハのすぐ隣の町オーバーヴェーゼルをアップしました。気が向けばご覧に成ってください。

                          ベーム

                        
  • bergkristerさん 2014/10/01 14:15:24
    美しいバハラッハ、確り拝見できました。
    ベームさま
    ライン河畔の町、バハラッハ。
    ライン河畔への旅は2回致しましたが、この街には足を下ろしていませんでしたので、確り楽しませていただきました。
    冒頭のコンスタンツ。何かのお間違いではありませんでしょうか。

    bergkrister より

    ベーム

    ベームさん からの返信 2014/10/01 15:14:52
    RE: 美しいバハラッハ、確り拝見できました。
    bergkrister様、

    ご訪問くださり誤りのご指摘ありがとうございました。コンスタンツではなくマインツでした。すぐ訂正いたしました。これからも宜しくお願いいたします。

                           ベーム

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