2011/02/09 - 2011/02/23
33位(同エリア56件中)
たつさん
ウユニ塩湖には2月に行くと決めていた。
それだけじゃつまんないので、イグアズフォールズを加えてみた。
どうせなら、と、イースター島にも行ってみることにした。
見どころ盛りだくさんの旅は、副作用あり高山病あり飛行機遅延ありと、違った意味でも盛りだくさんの旅となった。
8日目。
高山病による吐き気・頭痛は標高の低下と共に治まり、ツアーは別れの時を迎える。
チリに抜け、小都市カラマで一泊。
1日目:成田→ロサンゼルス→シカゴ→(機内泊)
2日目:サンパウロ→イグアスフォ―ルズ
3日目:イグアスフォールズ
4日目:イグアスフォールズ→サンパウロ→サンタクルス→ラパス
5日目;ラパス→オルーロ→ウユニ
★6〜8日目:ウユニ→ウユニ塩湖→サンペドロデアタカマ→カラマ
9日目:カラマ→サンチャゴ
10日目:サンチャゴ→イースター島
11日目:イースター島
12日目:イースター島→リマ
13日目:リマ→(機内泊)
14日目:ヒューストン→ロサンゼルス→(機内泊)
15日目:→成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 交通
- 4.0
-
朝4時起床。
頭は痛いが、熱はほとんど治まったようだ。
荷物を積み込んで、4時半に出発。 -
標高4000m超え。
暗いデコボコ道をゆっくり上ってゆく。 -
約30分で間欠泉(Geysers Sol de mafiana)へ。
まだ明けきらない中、水蒸気が立ち上る。 -
なんとなく幻想的な風景。
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Bentiは間欠泉を初めて見た、そうだ。
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「熱いんじゃないの?」とEdwin。
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朝日が昇ってきた。
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「次は温泉だよ」とガイドのNoel。
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陽光が湖に反射してとてもきれい。
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標高4,300m。
空も青い。 -
Aguas Termales(温泉)に着いた。
既に先客が入っている。 -
水着に着替えて入る。
いや、これめちゃめちゃ気持ちいいわ。 -
湯温は40℃くらいか。
良い加減にぬるく、長湯出来そうな感じ。
外気温はそれほど寒くもなく。 -
「俺も撮ってくれよ。」
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何ヶ国の人が同じ温泉に入っているんだろう?
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ハプニング発生。
着替える時にRoyに借りたバスタオルを荷物の上に置いておいたのだが、誰かに持って行かれてしまう。 -
朝食は近くのレストランで。
パンケーキとヨーグルトドリンク。 -
その間にも荷物を乾かしておく。
このゆるゆる感がたまらない。 -
温泉を出て、さらに南下。
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人工物が何一つ見えない道をゆく。
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そびえたつのがVolcan Licancabur。
標高5,960m。
アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895m)より高い。
ちなみに南米最高峰はアルゼンチンの同じアンデス山系にあるアコンカグア(6,959m)。 -
このあたりはどこを見渡してもフォトジェニックな光景が広がる。
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Laguna Verdeで休憩。
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昨日の宿で一緒だった日本人グループも追いかけてきた。
一緒に写真を撮り合う。 -
ラグーナを出て、ボリビアとチリの国境(Hito Cajones)へ。
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掘立小屋のようなボリビアのイミグレ。
、 -
ここで、ウユニに戻るRoy、Roelとはお別れ。
途中で一泊して、次の日にウユニに戻る3泊4日ツアー。
名残惜しさに一緒に写真を撮る。
「写真はFacebookにアップするから」
「OK!」 -
ここからチリのイミグレまではシャトルバスが出ている。
チリ抜けするEdwin、Ilese、Benti、自分は、荷物をシャトルバスへ移動。 -
ここで力尽きた?バスの残骸。
-
さよなら、ボリビア。
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チリのサンペドロ・デ・アタカマへはひたすら下り道。
ところどころにブレーキ破損に備えた緊急避難路がある。 -
地球外惑星のような大地をひたすら下り続ける。
実はこの日の宿泊先を決めておらず、サンペドロ・デ・アタカマで泊まるか、そこから2時間、サンティアゴに向かう空港のあるカラマで泊まるか迷っていた。
サンペドロ・デ・アタカマ〜カラマ空港にはシャトルバスが出ているのだが、カラマを9時に出る飛行機を予約していたので、それまでに間に合うシャトルバスがあるかどうか確認したかった。
Edwinが乗っているバスの運転手に聞いてくれたところ、朝一番の便に間に合うシャトルバスはないとのこと。
仕方ない、カラマまで行くか。 -
ボリビアのイミグレから1時間ほどで、チリのイミグレに到着。
暑い! -
ここで荷物をチェックするのに40分くらいかかった。
ボリビアからチリへは、動植物、野菜、果物の持ち込みが禁止されている。
そして高山病の症状抑制に効果がある(と言われる)コカの葉も。
ボリビア滞在中に世話になったコカの葉は、Royにプレゼントしてきた。 -
フルーツを見つかり、捨てさせられているBentiとIlese。
-
サンペドロ・デ・アタカマの町はひなびた田舎町という感じ。
砂利道に低層の建物が碁盤の目のように並ぶ。 -
旅行会社がたくさんあり、ここを起点にボリビアへ抜ける人も多いとか。
-
この町に滞在するEdwin、Ilese、Bentiが宿にチェックインする間に、宿のパソコンを借りてカラマの宿を予約。
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サン・ペドロ・デ・アタカマ教会。
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バスまで時間があるので、町のレストランで3人と食事。
ツアーの思い出を語り合う。 -
ベジタブルタコス(4,200チリペソ:約\700)。
観光地価格。 -
レストランを出て、Ilese、Bentiとはここでお別れ。
Edwinはバス停まで送ってくれるという。
なんていいヤツ! -
インフォメーションセンターで16時のバスがあるのを確認してバス停へ。
英語、オランダ語、ドイツ語、スペイン語を操るEdwinに聞いてみた。
「どうやってスペイン語を覚えたの?」
「ガールフレンドがスペイン人だったからさ」
「それはベストな方法だね」
「まったくだ(笑)」
彼は2010年6月に南アフリカから旅をスタートさせ、中東→アジア→香港→マカオ→東京→タヒチ→イースター島→南米と旅を続けてきたらしい。
「次はどこへ行くの?」
「まだ決めてないんだ。」 -
カラマ行きのバス。
-
同じバスには、カラマからサンチャゴまで夜行バスで向かうカナダ人も。彼は病院に勤務をしているが、年に2ケ月、妻子を置いて旅に出るそうだ。
3日間世話になったEdwinとお別れ…。 -
サン・ペドロ・デ・アタカマを取り囲むアタカマ砂漠は、世界で一番乾燥しているといわれる場所。
その砂漠にある「月の谷」と呼ばれる渓谷の横をバスは走っていく。 -
乗客は10人程度。
80?/hくらいのスピードで砂漠の中の一本道を走り続ける。 -
サン・ペドロ・デ・アタカマから約2時間でカラマ着。
雑然とした小都市という感じ。 -
バスターミナルを出て、カナダ人と町中へ向かって歩く。
インフォメを見つけて、ホテルの場所を確認。
カナダ人を別れてホテルにチェックイン。
Aylen Apart Hotel(空港までのタクシー代込みで38,000チリペソ:約\6,300)
高いといえば高いが、清潔、見晴らしのいいベランダ、キッチン、Wifiフリー、当日予約でこの値段は妥当かも。 -
疲れの為かしばらく昼寝。
ふと気づけば、窓の外にはきれいな夕日が。 -
ホテルのフロントでお勧めのレストランを尋ねるが、英語が通じない…。
仕方なく、あてもなく街へ出る。 -
町のメイン通りは灯りがあるものの、他は全体的に暗く、なんとなく治安も良くなさそうな感じ。
-
チキンのファストフードなどあまり選択肢もない中、セントロにある「Boccado」というイタリアンに入ってフェットチーネを頼んだのだが…
パスタはブヨブヨ。ソースは無味と、かなりイケてない… -
ガッカリして店を出て、ホテルに帰ろうとすると野犬がたくさん。
うーん、この町に泊まったのは失敗だったか…
明日に備えて22時頃就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10572851
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