2011/02/09 - 2011/02/23
237位(同エリア638件中)
たつさん
ウユニ塩湖には2月に行くと決めていた。
それだけじゃつまんないので、イグアズフォールズを加えてみた。
どうせなら、と、イースター島にも行ってみることにした。
見どころ盛りだくさんの旅は、副作用あり高山病あり飛行機遅延ありと、違った意味でも盛りだくさんの旅となった。
6日目からは2泊3日の現地ツアーに参加。
ツアー初日に2つめの目的であるウユニ塩湖に到達。
そして、なぜかボリビアの荒野でJ-POPを熱唱。
1日目:成田→ロサンゼルス→シカゴ→(機内泊)
2日目:サンパウロ→イグアスフォ―ルズ
3日目:イグアスフォールズ
4日目:イグアスフォールズ→サンパウロ→サンタクルス→ラパス
5日目;ラパス→オルーロ→ウユニ
★6〜8日目:ウユニ→ウユニ塩湖→サンペドロデアタカマ→カラマ
9日目:カラマ→サンチャゴ
10日目:サンチャゴ→イースター島
11日目:イースター島
12日目:イースター島→リマ
13日目:リマ→(機内泊)
14日目:ヒューストン→ロサンゼルス→(機内泊)
15日目:→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
6時半ころ起床。
昨夜はウユニの街中を見る余裕もなかったため、朝食までに散歩がてらぶらぶら。 -
駅前通り。
旅行会社が軒を連ねる。
ウユニ塩湖のツアーも探さなきゃ。 -
ウユニ駅全景。
-
時刻表。
一日に来るのは数本のみ。 -
駅前に立つモニュメント。
-
とりあえず、メインストリート(らしき通り)を南に向かってぷらぷら歩いてみる。
-
20分ほど歩くと、町はずれ。
地平線が見えるほど何もない。 -
何もないので街に戻ると8時過ぎ。
ぼちぼち旅行会社が開き始めたので、ツアーを探す。
ウユニ塩湖を通り、チリのサンペドロ・デ・アタカマに抜けるツアーは2泊3日からしかない様子。
ネットで下調べしたら、日本人観光客が多いツアー会社や欧米バックパッカーに評判の旅行会社などいろいろとあった。
判断基準は人それぞれと思うが、あえて後者を選択。620Bs(約\7,000) -
「10時に事務所の前に来てね」
と言われたので、とりあえず朝食を。 -
駅前のオープンカフェ(単なる露店?)で朝食。
-
ついでに郵便局ではがきでも出そうと郵便局近くへ。
前部が大きく破損しているバスを発見。
これが雨期の悪路のなせる業か? -
郵便局を発見。
駅前通りをまっすぐ行った、市場の向かいの角の建物の中。 -
日差しが強くなってきた。
宿に戻り、シャワーを浴びて支度。 -
ここがツアーを申し込んだ「Blue Line Service」。
料金の違いはあるが、旅行会社間で融通をし合っているようで、別の旅行会社で申し込んだ人が相乗りになることもあるらしい。
(今回の自分もそうだった) -
これから2泊3日のツアーを共にするランクル。
-
旅の同行者は、オランダ人のEdwin、Bente、Ilese、ベルギー人のRoelとRoy、そしてドライバー(ボリビア人)のNoel、イザベラ。
自分以外の5人は昨夜の宿から一緒だったらしい。
自分「どこ泊まってたの?」
Edwin「Piedra Blancaだよ」
自分「そこ、俺も泊まってたよ。シングルルーム」
Edwin「今朝、シングルルームに泊まって居るアジア人が夜中にバタバタうるさかったと誰かに聞いたけど、お前のことだったのか(笑)」
うーん、これは何も言えんわ。 -
街を出て、まずは「Cementerio de trenes」(列車の墓場)へ。
使われなくなった機関車が打ち棄てられているらしい。 -
鉄くず寸前の機関車が青空に映える。
-
街から遠くなるほど機関車は古くなり、古いものは19世紀のものもあるようだ。
-
-
各国の旅行者が思い思いに写真を撮る。
-
機関車の上でくつろぐIleseとBenti。
-
しかし空が青く、広い。
-
パノラマで撮影してみた。
-
撮影に熱中していると、他のメンバーが遠くで呼ぶ声が。
いつの間にか集合時間になっていたらしい。 -
ウユニの街を離れて、塩湖の方へ向かう。
-
リャマ。
「あれは野生?」と聞くと、
「このあたりのは飼い主がいるよ」
とのこと。 -
塩の精製所があるというコルチャニの街で休憩。
-
塩でできた小物入れなどが売られている。
ここで買ってしまうと荷物になるので断念。 -
子供たちも旅行者に慣れている。
-
コルチャニを出て、塩湖に入る。
最初はしっかりとした道があるのだが… -
途中からこんな感じに。
水深は30cmといったところか。 -
最初は風があったので波が立っていた水面だったが…
-
風が止んでくると水鏡のように。
異次元の世界。 -
IleseとBentiも「Cloudy drive!!」と興奮。
確かに、雲の中を走っているような錯覚に襲われる。 -
湖を30分ほど走ると、塩でできたホテルで有名な「Playa Blanca」が見えてきた。
塩湖を心底堪能する為には、ここで泊まって夕陽と朝日を見るのが王道らしいが、自分のようにウユニからチリ抜けする場合、ここに泊まるツアーがないので断念。 -
ホテル前に車を止める。
「ランチの準備をするので辺りをいろいろ見てきていいよ」
とガイド。 -
各国の国旗が並ぶ。
-
思い思いに写真を撮る旅行者。
遠近感がなくなるのを利用して、トリック写真を撮るのがここの醍醐味。 -
我々も撮ってみた。
一眼レフの場合、どうしてもピントがどちらかに合ってしまうんよね… -
パノラマで360度ショット。
この塩湖、四国と同じくらいの面積らしい。
雨雲が近づいているのがわかる。 -
ベネルクストリオ。
-
-
塩の結晶を拾ってみる。
当然だが、しょっぱい。 -
手のひらに載せているトリック写真を別の角度から撮ると、こんな感じに。
いや、楽しいわ。これ。 -
こんな写真とか。
-
ちなみに、塩湖を素足で歩くと非常に凸凹していて痛いので、こういったシューズを持参することを強くお勧めします。
たまたまイグアスの滝向けに持って行ったのが役に立つことに。
あと、ジーンズやチノパンだと塩でガビガビになります…。 -
雨がパラパラ降りだしたので、ホテルに戻る。
-
ここに小便しないでね、と。
-
ランチの準備にいそしむドライバー(兼ガイド)のNoel。
-
中に入ると、塩でできた彫刻があってビックリ。
さらにびっくりしたのが、ここは日本人宿か?と思うほど日本人が多い。占有率8割くらい?
聞いてみると、ここで泊まるウユニ発1泊2日のツアーに参加しているとのこと。
同じツアーのベネルクス野郎たちもびっくり。
「こんなにたくさんの日本人、見たことないよ。」
そりゃそうでしょう。 -
日本語が飛び交う中、コーラを開けるEdwin。
旅の情報ノートを見ながら、
「日本語わかんねえよ。訳してくれよ」
と言うので、少しづつ訳してあげることに。 -
リャマのステーキ。
けっこう美味。 -
食事を済ませ、小雨の降る中をウユニの街方面へと向かう。
ちなみに通常は「魚の島」と呼ばれる島へも立ち寄るのだが、今日は水深が深すぎるから、ということで立ち寄り断念。
残念。 -
ウユニの街を過ぎ、今度はひたすら南下。
-
何もない荒野を走ると、たまーにこういうトラックが。
ハンドル捌きを誤ったらしい。 -
お、なにかいますな。
-
車を止めて近づいてみる。
見渡す限り、道以外に何も人工物が見えない。 -
リャマの群れ。
-
-
人懐っこく、近づいても逃げない。
-
白いのもいます。
-
空が広い。
-
再び車で南下。
車内でそれぞれが持参したiPodをカーステレオに繋いで皆で歌ったりしていたが、ついに自分の番が。
持っていたiPhoneを繋いで最初に流れてきたのが、レミオロメンの「粉雪」。
「日本語で歌ってくれよ」と言われるがままに、熱唱。
まさかボリビアの荒野で歌われることになるとは…粉雪。
「ちなみに『コナユキ』ってどういう意味なの?」
「Powder Snowだよ」 -
ウユニから3時間ほどで、今夜の宿のある村に到着。
-
メンバーで夕食。
後で韓国人とニュージーランド人のグループも加わって賑やかに。 -
チキンソテー
-
そして野菜のスープ。
美味い。
食後は村のバー(と言っても酒屋みたいなところ)に皆で繰り出し、なぜかモノポリーをやって盛り上がる。
モノポリーをやるのは実は初めてだが、ルールを教えてもらい何とかついてゆく。
バーを出ると大雨。
みんなで走って宿に戻る。
びしょ濡れだが、楽しい!
23時過ぎに就寝。
夜半に再び頭痛に襲われる…。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10570933
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たつさんの関連旅行記
ウユニ(ボリビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68