2011/02/09 - 2011/02/23
216位(同エリア347件中)
たつさん
ウユニ塩湖には2月に行くと決めていた。
それだけじゃつまんないので、イグアズフォールズを加えてみた。
どうせなら、と、イースター島にも行ってみることにした。
見どころ盛りだくさんの旅は、副作用あり高山病あり飛行機遅延ありと、違った意味でも盛りだくさんの旅となった。
5日目は高山病に苦しみながらラパス→オルーロへ移動。
いい出会いに恵まれた一日だった。
1日目:成田→ロサンゼルス→シカゴ→(機内泊)
2日目:サンパウロ→イグアスフォ―ルズ
3日目:イグアスフォールズ
4日目:イグアスフォールズ→サンパウロ→サンタクルス→ラパス
★5日目;ラパス→オルーロ→ウユニ
6〜8日目:ウユニ→ウユニ塩湖→サンペドロデアタカマ→カラマ
9日目:カラマ→サンチャゴ
10日目:サンチャゴ→イースター島
11日目:イースター島
12日目:イースター島→リマ
13日目:リマ→(機内泊)
14日目:ヒューストン→ロサンゼルス→(機内泊)
15日目:→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
-
あまり眠れないまま朝を迎える。
2階の食堂で朝食。日本人経営だけあって、さすがに日本人旅行者が多い。そして朝食も和食。
たまたま同席した女性2人組がウユニ方面へ向かうとのことで、一緒に途中のオルーロまでバスで向かうことに。 -
※ラパス〜ウユニまでは、
1.夜行バス
2.ラパス〜オルーロまでバス、オルーロ〜ウユニを列車
の2通りの行き方があるが、事前に宿のご主人とメールでやり取りしていたところ、雨期の為に途中の道がひどい悪路になっている(=大幅な遅延が当たり前)という話だったので、バス+列車での道を選ぶ。
画像は宿で買っている犬。
かわいいねえ。 -
高山病の薬(ソローチェ・ピル)を買いに町中へ出ることに。
標高3,700mを超える高所なので、息切れしないようにゆっくりゆっくり歩く。 -
宿の前の風景
-
「今日は日曜日だからやっているドラッグストアは少ないですよ」
と言われ、もらった地図とにらめっこしながら何軒か探し歩くが、営業している薬屋が見当たらない。 -
いい雰囲気のミニバス。
-
宿から1?近く坂を下り、学生広場まで出てきた。
-
広場から入った所に・・・あった!
10錠で30Bs(約330円)で購入。
「どこか行くのかい?」
「ウユニへ行くんだ」
ちなみに薬屋はポルトガル語で「Farmasias」と言うらしい。 -
予想していたより近代的な(失礼)街並み。
-
インディヘナのおばちゃん。
-
学生広場から宿までの登り坂を歩くのは流石にしんどく、レトロな乗り合いバスに乗ってみる。
1Bs(約10円)。
道路の凸凹をもろに受ける振動が心地よい。 -
ホテルに戻って荷造り。
朝食を一緒に取った2人組と待ち合わせてチェックアウト。 -
タクシーに乗り、サルテーニャが美味しいと宿の人に勧められた「Coufiteria La Gaita」へ。
タクシーの中で高山病再発。
頭がズーンと重い。 -
サルテーニャ。1個4Bs
-
肉とスープがたっぷり詰まった絶品!
のはずが、高山病による吐き気であまり味わえず…残念。 -
フラフラになりながら、再びタクシーでバスターミナルへ。
-
「コチャバンバ!」「サンタクルス!」など、バスの行先を叫ぶ声が飛び交う中、オルーロ行きのJumboバスで12時発の便を購入。
少しでも高山病が良くなるようにと景色が見渡せる最前列を指定。
バスに荷物を載せ、一緒にオルーロまで向かう2人組に荷物を見てもらって買い物へ。
(こういう時に道連れの人がいると便利と思う)
コーラとプリングルスを買い。両替を済ませてバスに戻る。 -
発車直前にドヤドヤ人が乗ってきて、結局バスは満員に。
市街地を抜け、空港に向かって高速道路を登り始める。
ちょっと揺れ始め、高山病の症状に加えて車酔いの症状が… -
隣に乗って来た親子連れ。
ところが、この子供があろうことか車内で戻してしまい、あたりに酸ぃーい臭いが…
もらわないように必死で耐える。
辛い。。。 -
空港近くの街で休憩後、荒野を南へひたすら走る。
-
いつの間にか居眠りしてしまっており、そのおかげで吐き気と頭痛は治まっていた。
荒野の中を爆走。
時折見える日干しレンガ(アドべ)の家が目に入るくらい。 -
途中で通った街。
モニュメントから察するに鉱山で有名な街らしい。 -
ラパスから約3時間半でオルーロに到着。
道端のバス停で降ろされる。
ここからウユニ行きの列車が出る駅までは1?ほどあるらしいが、方向がわからない。
何人かに道を聞いてようやく駅の場所が判明。
市街地の中心部に線路(廃線?)が伸びており、そこまで行ければ後は南にひたすら歩くだけだという。 -
市街地に近づくと何やら騒がしく、なんかの祭りの最中らしい。
南米3大祭りにも数えられるオルーロのカルナバルは3月上旬だから、これは別のお祭りなんかな?
結局聞けずじまい。 -
とはいえ、参加している人はみな楽しそう。
-
キレイなおねーさんがカメラ目線くれました。
-
しかし、楽しそうやね。
見てるこちらまで楽しくなってくる。 -
ハリネズミの形をした楽器のようなもの。
借りて回してみるとおもちゃのマシンガンのようなガリガリという音がする。
「イミテーション?」と聞くと、
「いや、本物だよ」と。 -
スケジュールが決まってなければ、この町でもう一泊したい気分。
-
-
こんな感じで街のメインストリートが占拠されていた。
右側の車が止まっている所が、市街地を南北に貫く線路。
この線路をたどっていけば駅に着ける。 -
線路の行き止まりを右に逸れ、市場を抜けると駅が見えてきた。
-
出発まではまだ2時間以上あリ、その間荷物をどうしようかと思っていたが、切符を持っている客は事前に荷物を預かってくれるらしい。
「ウユニ」と言ってバックパックを預けると、小さなタグを引き替えにくれた。 -
ホームにはすでに列車が。
-
ダウンタウンの方へ出てみる。
こちらでもお揃いのTシャツで踊る人々が。
思わず体が動きそうになる。 -
せぇーの!、みたいな。
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町中のファストフードで軽く夕食。
-
家具屋の並ぶ通りを駅へ向かう。
えらい色のソファーですな。 -
「商売どないですの?」
「ぼちぼちですわ」
(妄想) -
駅に着くと乗客がかなり集まっていた。
ウユニ経由ビジャソン行きの「WARA WARA del sur」
南米…いや、南半球で乗る初の列車。 -
とにかく現地の乗客は荷物が多い。
-
オルーロも標高3700mの高地にある。
-
ホームの露店でコーラとチョコバーを購入(13Bs:約\145)。
-
ホームにも犬が何匹も寝そべる。
-
隣はコロンビア人のおばちゃんトラベラー、ルイーザ。
3週間でボリビアを回っているらしい。 -
車内はほぼ満席。
定刻に出発。
オルーロの市街地を抜けるとウルウル湖の湖畔を走る。
夕陽がキレイなのでカメラを向けようとすると、兄ちゃんがGooサイン。
いや、撮りたいのは君じゃないし。 -
デッキに出て湖の写真を撮っていると、アルゼンチン人の女の子に声をかけられる。
写真を撮ってあげて、後でFacebookで送ってあげることに。
こういう時にFacebookって便利やなと思う。 -
改札に来た車掌もノリがいい。
-
オルーロを出て2時間ほどで食事が配られる。
ハンバーガーとマテ茶。
マテ茶が甘い。 -
ウユニ着は深夜2時。
寝過ごさないようにと思いながらも社内の暗さに負けてトロトロと寝てしまう。
ふと起きて外を見ると雪が積もっている。
隣のルイーザおばちゃんが暑いのか、時々窓を開けるのだがめちゃめちゃ寒く、そのたびに目が覚める。
おまけに会社の同僚から携帯に電話が… -
深夜2時過ぎにウユニ着。
半分くらいの人がここで降りる。 -
列車を下りるとめちゃ寒い(推定5〜6℃)
上着をすべてバックパックの中に入れていたので、着ているのは長袖のTシャツのみ。 -
凍える思いで荷物が出てくるのを待つ。
万が一出てこなかったら死ぬなこりゃ…と思いながら待っていると、ようやくバックパックが出てきた。
急いでダウンジャケット(ユニクロで買った折りたためるタイプ)を着て一息。
予約してあった駅前のバックパッカー「Piedra Blanca Backpacker Hostel」にチェックイン。シングルルームが開いていたのでそこに入れてもらう。(20USD。事前にWebで精算)
3時過ぎに就寝。
明日(もう今日だけど)はウユニ塩湖!
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10570638
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