2011/04/27 - 2011/05/04
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3日目
ナショナルジオグラフィー協会へ見学
デュポンサークル
地下鉄に乗り、ユニオン駅へ行く。
アムトラックに乗って、ニューヨーク(ペンシルバニア・ステーション)へ行く。
タイムズスクェアを北上!
ホテルにチェックイン・・・
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、TVを付けてみると「ミッキーマウス」が放送されていました。
日本ではまだ放送していないような? -
-
とても綺麗な映像で、楽しそうですね。
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朝食&ナショナルジオグラフィー協会へ行くため、ホテルを出ました。
歩いている人々がそれなりにいたし、車も行き来していて、治安は良さそうです。尚、一部の歩道は狭かったです。 -
「Cosi」というカフェで食事。
サンドイッチを中心に扱っています。
ここもパンや中身をいくつか選んで注文する形式で注文しにくかったですが、店員さんがメニューの紙を出して、これはこれ・・・と指指したり印を付けたり説明してくれました。 -
これを注文しましたが、なんかハンバーガーみたいですが。
写真を観ただけではどういうサンドイッチなのかわからないでしょうから、↓をご覧下さい。 -
今まで食べていたサンドイッチとは比べ物にならない程、甘み&家庭的な?!温かみがあってとてもおいしかったです。
-
-
お店を出て、ナショナルジオグラフィック協会へ向かいます。
途中、キャピタルヒルトンがありました。 -
ナショナルジオグラフィック協会に到着。
1階にある探検者ホールで展示があり、季節ごとに展示内容が変わるようです。
今回は「America I AM」というタイトルで、アメリカの黒人の歴史や著名人の衣装などが展示されていました。 黒人の暗い歴史ということもあるのか、探検者ホールの中はとても真っ暗でした。
建物には無料で入れますが、特別展の場合は有料になるようです。 -
ここの建物でも、展示があります。
1階で世界各地の風景や動物・人々の写真展に、アメリカの大統領の写真展もありました。また、トイレや売店がありました。
2階以上はオフィスのようです。 -
北の方を観ると、教会らしき建物が見えていました。
-
カバンを取りに、ホテルに戻りました。
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スコットサークル周辺
ベンチや座る所が無いのか、休憩している人々が見当たらず、休憩出来そうに無かったです。 -
ホテルをチェックアウトして、スコットサークルからデュポンサークルへ歩く。
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オーストラリア大使館
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デュポンサークル周辺
ここまで徒歩15分位。 -
デュポンサークル内部(南側から撮影)
そんなに広くないですが、中央には噴水やベンチがあり、ベンチに座っている人達がいました。
尚、浮浪者らしき人がいたようなので、ご注意下さい。
地下鉄の出入り口は、ここの左側(西の方)にある歩道の所にありました。 -
デュポンサークル駅の出入口
エスカレーターのみのようですが(エレベーターがあったかは忘れましたが)、あいにく止まっていたので、駆け降りるはめに・・・。結構、長いです。
降りた所がデュポンサークル駅です。
停電しているのか?と思う程、とても暗いし、駅員さんも全然見当たらない・・・。治安は勿論、視力が弱い人らはどうするんだよ?・もうちょっと明るくしたり、駅員さんを配置すればいいのに・・・と思いました。
(欧米人は日本のライトがまぶしいらしいので、ちょっと暗くても明るく見えるため、暗めにしているのかも?!)
降りてすぐの所に、自動販売機がありました。
切符を購入しようと財布を出そうとしたら、どうやら紛失してしまったようです・・・。ホテルまで戻って探そうにも見つかりそうに無いし、そんな時間も無かったので、やむを得ず別に持っていた財布からお金を出して購入・・・。
(無くしたのはホテルをチェックアウトした時か、デュポンサークルへ向かう途中でか、デュポンサークルで座っていた時にすられたのか、もしくはデュポンサークルから駅へ向かう途中か(交差点に段差があったし、急いで渡ったため、落とした?)、駆け足で降りたエスカレーターで落としたのかは不明ですが、そのいずれかが考えられます。)
無くした財布にはカードも入っていたので、親にメールして、紛失届け(支払い停止)をしてもらいました。(とはいえ、日本では真夜中なので、親が起きてメールを見てくれるまで時間がかかりました・・・。)
また、こういう時は慌てずに、すぐ冷静になるよう努めることが大事です。
でないと、余計パニックになったり、そこを狙ってスリしたり助ける振りをして近付こうとする人がいるかも知れません。
切符の購入方法はちょっとわかりにくいですが、↑(+)と(−)↓で金額を調整するタイプでした。
一方、ホームの方はまあ明るめでしたが、それでもちょっと暗く感じました。
地下鉄(レッドライン)に乗り、ユニオン駅へ向かうが、当駅のホームには駅名があまり書いていなかった?!&「Union Station」とは別の駅名で表記していたためか、次の駅「New York Ave-Florida Ave-gallaudent U」まで乗り過ごしてしまいました。すぐ気付いたので、乗り換えて戻りました。
ちなみに、「Union Station」は地下駅、「New York Ave-Florida Ave-gallaudent U」は地上駅。 -
ユニオン駅
駅舎内はとても綺麗ですが、ちょっと暗めでした。
駅舎内にある受付でアムトラックのチケットを購入してから、駅舎内にあるカフェ「Au Bon Pain」で食事。(カフェ&コンビニ?みたいでしたが。)
←アムトラック乗り場
いくつかのゲートがあり、発車時間まで待ちます。
乗る電車により、ゲートが異なります。ゲートは電光板で表示されていましたが、出発時間の順番に表示されるとは限らないようでした。(1時間前から表示されているのもあれば、直前に表示されることもあります。)
また、席はビジネス席とコーチ席の二種類があります。
私が行列に並んだのは30分位前でしたが、早い人は1時間前から待っていたようです。
乗る直前には、通路側にもはみ出ていて、とても長い行列になっていました。
席はどこでもOKなら、出発時間直前でもいいかも知れませんが、自己責任でお願いします。
また、アムトラック乗り場近くにあったトイレは安心かつ綺麗でした。 -
ユニオン・ステーションのマップ
アムトラックの座席に置かれていた雑誌?に載っていたので、今後のため&皆さんのために撮影しておきました。
尚、左側が北(アムトラック乗り場)で、右側が南(受付&ショッピングゾーン、国会議事堂方面)ですので、方角に注意して下さい。 -
ホームはとても古いし、低かったです。また、車両の入り口が高いので、スーツケース&ベビーカーとかだと持ち込むのは大変そうだし、もし混んでいたらスリの対象にされそうです。
前の方がビジネス車両で、それ以外はコーチみたいでした。
私が乗ったのは2時02分発でしたが、実際には20分頃出発していました。やはり、遅延がよくあるようなので、時間に余裕を持って行きましょう。
それから、チケットに署名する必要があることや、車掌が改札に来ていました。 -
車内はまあ暗めでしたが、座席はかなり広めです。体格が大きいアメリカ人向きに造られているということもありますが。
アメリカ版新幹線と言われていますが、ほとんどゆっくり走っているのか、あまりスピードが感じられませんでした。なので、どっちかといえば特急って感じでした。 -
メトロ
地下鉄が地上に出ています。
線路沿いには、山?やスラム街・広大な墓地・湖の真ん中を走っている?!と思う程のとても大きな川?・高層ビル群・住宅街・とても古い橋桁と、アメリカの風景が観れて良かったです。 -
フィラデルフィア駅の手前で撮ったんだっけ?
-
ペンシルバニアステーション手前にあるニューアーク駅。
(車内から携帯で撮影したので、見にくいですが。)
ニューアーク駅のホームは地上、ペンシルバニアステーションのホームは地下でした。 -
ペンシルバニア・ステーションのマップ01
(車中で携帯で撮影したので、写りが悪いですが)
左側にある丸い構図はマディソンスクェアで、アムトラック乗り場もその方にありました。
その右側にある四角の構図内にある電車マークはLIRR乗り場。 -
ペンシルバニア・ステーションのマップ02
(車中で携帯で撮影したので、写りが悪いですが) -
ペンシルバニアステーションに到着後、タイムズスクェア近くにある「クラウンプラザ タイムズスクェア」までひたすら歩いて北上しました。徒歩15分程。
流石に世界の中心地&世界中から観光客らが来ているせいもあり、大通りでも大阪や東京にある繁華街の大通り以上の混雑でした。歩道はまあ広めだし、道路も一部が歩行者天国になっているせいか、そんなに窮屈では無かったです。
とはいえ、スリなどに注意する必要がありそうです。 -
5時頃に「クラウンプラザ タイムズスクェア」に到着しましたが、またとても困ったことに・・・。
予約しているのに、カードを無くしたため部屋を提供出来ないと言われる。
日本のホテルでは大抵予約した時に自動引き落とししていたので、アメリカのホテルもてっきり前日もしくは当日に自動引き落とししていると思っていた。それで、宿泊料金まで用意していなかったし、もしもの時はカードで払えると思っていたため、現金も食費や交通費位しか持っておらず・・・。
前々日&前日は同じ系列のホテルに泊まっていたので、それらのホテルに連絡してもらって、そのデータ(顧客番号やカード番号)でなんとかならないか?と聞いたが、(日本にいる親がカード会社にカードの利用停止を伝えていたため)カードが利用停止されているため、ダメだったらしい。
英語での交渉はやはり難しいので、日本語が出来る人を呼んでもらいましたが、日本人らしき人が現れても英語が出来ないのか中国人か韓国人なのか・・・すぐ現れず・・・。
1時間程して、ようやく英語堪能な日本人が通りかかり、通訳&一緒に交渉してもらいました。
日本にいる家族や総領事館の人に連絡してもらったり、家族に支払ってもらうための手続きやそれらの確認・翌日以降の宿泊について(翌日以降も同じ系列のホテルを予約していたが、そこでもまた同じような交渉をしたり羽目になるとかで、当ホテルに連泊することになりました。更に、これらのホテルのキャンセル料金がかかりました・・・。)とかで、夜10時頃までかかりました・・・。 -
イチオシ
なんとか終えた後、なんとホテルがドリンク券&翌日の朝食券をサービスしてくれたので、その日本人とホテル内にあるバーでちょっと飲みながら話しました。
それから、ホテルの近くにある「サッポロ」というお店へ夕食ならぬ夜食?を食べに行きました。日本料理というか、ラーメンを中心に色々ありました。味はまあまあですが。
店員さんが日本人では無いのはなんか軽いカルチャーショックを受けましたが、そんなに気になりませんでした。
それから、お世話になった日本人がタイムズスクェアへ行こうと言ってくれたので、また行ってみました。
←深夜のタイムズスクェアです。
しかも、深夜2時15分頃。日本でもこんな真夜中に外出したことは数える程しか無いし、一人だけで外出なんてまず無い・・・。
流石に昼間と比べて人が減っていますが、電光広告のライトはまだとても明るいし、まだあちこちに人が観光していたり道路の整理や清掃とかしていたので、まあ安心でした。
現地の日本人が同じく観光していた南米系?の観光客(20代?)に写真をお願いして、現地の日本人と一緒に写った写真を撮ってもらいました。
とはいえ、ホテルでは前述のようなこともあって、この場に立っていることが嬉しいのやらなんか複雑やら、複雑な思いでしたが。
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