2011/04/29 - 2011/05/08
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南極狂の放浪者さん
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今回の大震災は地震の被害はもちろんのこと海岸側では津波による被害が大きかったのでボランティア活動休憩時間の合間に石巻市近辺の海岸側道路を走行しました。船の乗組員として勤務していたとき台風に出くわしたり七つの海と呼ばれている海や南極への往復に必ず通過しなければいけない荒れ狂うことで名高い?暴風圏を何度も通過したことがありますが海の恐ろしさ、自然の怖さを今回再認識?しました。未曾有とか想定外などという言葉が飛びかわっていますがそのような言葉では表現することが間違いではと・・・、何しろ相手は大自然です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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石巻湾を対岸から見た様子
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アップにすると・・・。
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島民の方々の足となる定期船の時刻表
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岸壁を変更して一部のみ再開した定期船の時刻表
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定期船の出迎えか見送りにこられていたのでしょうか?
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駐車場の車は?それとも駐車していなかったのでしょうか?
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津波の威力をまざまざと見せつけられた車の墓場?と化した光景。
上記の駐車場に駐車していた車? -
壮絶な光景。
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威風堂々と屋根にはあまり被害を受けていないように見えるお寺。
瓦礫の山で近づけませんでしたが本堂の中はどうなっているのでしょう。
近代建築より古代建築?の方が災害には強いのでしょうかね。 -
瓦礫の中の広場に「がんばろう!石巻」と大きく書かれた看板とこどもの日を前に鯉のぼりが・・・。
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個人の思い出が詰まったアルバムなどでしょうか。瓦礫の中から探し出してこのようなケースに入れられてあっちこっちに置かれています。
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瓦礫の中を捜索されていた方々。
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海は遙か後方のビルの向こう側です。
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津波により植木が傾いたままです。
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冷蔵庫会社で荷下ろしをしていたのでしょうかトラックが会社の前に停車したままです。運転手の方や社員の方々は大丈夫だったのでしょうか?ご無事を祈る事しかできませんが・・・。
地盤沈下の影響でしょうか冠水しています。 -
やっと渡波小学校避難場所にトイレ用の手洗い場が完成。これで手洗い及び手の消毒がある程度可能となった。
屋外トイレなので高齢者や子供らには不便でしょう。 -
被災者自らの人たちやボランティアの人たちで毎食炊き出しが行われている。
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学校からすぐ近くの海岸側に宮城県慶長使節船ミュージアム「サン・ファン館」という憩いの場所?がありますが、ここも残念ながら被災して休館に。
http://www.santjuan.or.jp/ -
入り口にはこのような張り紙が貼られています。
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慶長使節船サン・ファン・バウティスタ号もマストがご覧のように。
災害特設ブログに詳細がアップされています
http://santjuan.exblog.jp/15484066/
YouTubeにもアップされています
http://www.youtube.com/watch?v=l_XM9xCv-Ko -
訪れた人の人気だったのでは・・・。
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沖合の岸壁の上には漁船が鎮座しています。
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震災以降救援物資の集積場としてお役に立っているようです。
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流行のスイーツコンテストも行われたようです。
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このあたりにあります。
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集落の広場に設置されていた陸上自衛隊(帯広)の入浴施設。
隊員のお話では被災者の方々に大人気なので我々もやりがいがあると言われていました。 -
のれんも男女別に掲げられていた(因みに男湯は黒色でした)
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少し下った海岸にある集落では今も手付かずの状態でした。
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漁船が家に飛び込んだ状態に。車が家屋に突っ込んだ画像はTV等でたびたび見られますが・・・。
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集落が被害に遭っても桜の木は何事もなかったように?しっかりと花を咲かせていました。
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どうにか持ちこたえている石碑?お墓?。
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国土地理院が建てられている地殻変動観測点。どのくらい地殻変動があったのだろう。地殻変動を予想して場所を選定して建てるのだろうか?。
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宮城県水産技術総合センターも被災している。
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高台から見た水産技術総合センター
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宮城県石巻高等学校のヨット部 艇庫も同様に被災していた。
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上記の艇庫内・ヨット部のがんばりを陰ながら応援したいですね。
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人気スポットなんだ。
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高台から見た手付かずの集落。手前に屋根だけが・・・。家の方は無事だったのだろうか?
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渡波漁港協同組合の共同かき処理場で復旧作業をしていた漁師の方に津波時の状況を話してもらったけれどご本人もビックリされたとのこと。
広島県呉市に3年あまり在住していたことがあったけれど広島牡蠣の種がここ石巻から送られているとは知らなかった。 -
被災して休業中の共同かき処理場内。
周囲に復旧作業をされている漁師さんがたくさんいたので大丈夫でしょう。
ただ船がかなり流されたとも、でも早いとこ復旧したいと力強く言われていました。 -
瓦礫の中から見つけた置物をこのように見えるところに置くのが風習でも有り和やかな気持ちになるとも言われていた。いいなあ・・・。
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この瓦礫の中で捜し物をしていた人がいたので一緒になって話を聞きながら探したけれど目的の物は見つからず。
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上記の瓦礫はこの敷地内の建物が流されたそうだけれどそう見えなくて唖然とした。津波と平行に建っている囲いはそのままで直角に立っていた左側にあった同じような金網の囲いは上記の見る影もなく瓦礫となっていた。
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