2011/05/04 - 2011/05/05
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SATORUさん
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5月5日
7時半より朝食が食べることができるというこで、ホテル直営レストランでフランスパン+目玉焼き、フランスパン+フルーツ、豚肉入りお粥の3品から選択。このあたりのフランスパンは非常に美味しいって聞いていたので、フランスパンにしようかなと考えたけど、胃にやさしいおかゆにした。パクチーが少々余計だったけれど、大変美味しく食べることが出来た。
そして、今日の日本で予約を入れておいたエアーアジア・クアラルンプール行きのフライトは午後5時10分。2時半頃にホテルを出発するって考えて、この日はビエンチャン市内のお散歩と買い物をする為、チェックアウトを済ませ、荷物をフロントに預けて国立博物館とお土産を購入する為に宿を出発した。
最初に、昨日行くことが出来なかった国立博物館へ。1時間くらい中を見た後、メコン川を見に行く為に川の方へ歩き始める。メコン川へは15分程度でいくことが出来た。この時期は雨が少ないせいか、川に水があんまりなかった。川の堤防が公園になっていて、そこをぶらり散歩をして、昨日撮ったバトゥーサイと私が写っている写真を誤って消してしまったため、再度写真を撮る為にゆっくりと歩いてバトゥーサイへ向う。
バトゥーサイの前に噴水があり、それと一緒に写真を撮りたかったが、お掃除をしていたため、お掃除の邪魔にならないようにバトゥサイと写るように写真を撮ってもらうように近くの人にお願いし写真を撮ってもらって、ビエンチャンで大きなマーケットの一つ、タラートサオへおみやげ物を探しに行った。
前日にもタラートサオの前を通って、外見で判断すると、そんなにも大きくないショッピングモールなんだろうな〜。って先入観を持って入ったら、予想以上に大きくて、金から服から土産物まで何でもここにくれば揃うんじゃないかと思う位、商品の数は豊富だったし大きかった。
何を買うというあてもなく、お店を一軒一軒覗いてみる。結構、シルク製品が販売されていることが多く、これがこの国の名産なんだということがわかった。値段はオールハンドメイドのものだと、小さくても60ドルくらいしていたし、安いものだと1枚10ドル程度で買うことが出来た。価格はピンからキリまであるようだった。
私は自分の家に合いそうなものが無いな〜って思ってみていたが、将来自分が家を建てるようなことがあれば、使えばいいわと思い、シルク製のテーブルクロスを14ドルにて購入した。東南アジア料理屋を経営している友人へも同じものを買っていこうと思ったが、お金が足りず断念した。結局、どこの店でも値切ってみたが1ドル〜2ドル値切るのがやっとだった。
ほんでもって、ショッピングモールの中を一通り見て宿へ向う。時間は11時半。相当早い!と言うことで、ラオスに着てからずっと食べたいと思っていたサンドウィッチの店に入った。今正にパンに挟もうとしていた野菜にはハエなんかがたかっていたが、「東南アジアだから」と自分に言い聞かせるとなんとも無かった。
注文を入れるとおばちゃんが炭を入れた七輪の上でフランスパンを焼いてくれ、そこに「これでもか!」って言うくらい多くの具を挟んでくれた。フランスパンも美味しくて、中の具も美味しかった。あまりにも美味しかったので、もう半分注文した。サンドウィッチの価格は半分で90円くらいだった。
サンドウィッチを食べながら店のおばちゃんと話をし、時計を見ると午後1時だった。少し早いけど、早めに空港へ向おうかな。と思い宿で荷物を取りにいった。その際、空港までの運賃を聞いてみたが、やはり7ドルとのこと。7ドルで空港へ行こうとは思わなかったので、ゲストハウスが集まる場所で、トゥクトゥクをつかまえ値段交渉をする。「4ドルでどう?」って聞くと、すんなりとOKしてくれたので、そのトゥクトゥクに乗り空港へ向った。空港には3時間半前に到着。当然ながら搭乗手続きなんかも行われておらず、ベンチの上に腰掛けて出発まで時間をつぶした。
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ホテルの朝食。
薄味で体に優しいおかゆでした。 -
国立博物館。午前9時オープンだったので、9時のオープンと共に中を見学した。最初は土器などが飾ってあったが、2階に上がるとやはり昔は革命博物館と呼ばれていたこともあり、戦争関連の展示物が多かったように思う。カメラ等々での撮影は禁止。荷物も預ける必要があった。
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メコン川周辺の公園。意外と緑が多くて驚いた。
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公園からメコン川を眺める。
水が少なく少々残念。 -
メコン川。
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公園には様々な健康器具があり、朝が早かったということもあって、多くの人がトレーニングをしていた。
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ラオスの国花?
ラオス国営航空の尾翼にもこの花が描かれていた。
見てると確かに綺麗…。 -
ラオスで有名な食べ物・焼き鳥?です。
鶏肉が串に刺して販売されていました。
炭火で焼かれており美味しそう。
ここで、焼き鳥を買おうと思ったけど、
店員に相手にされなかったので、
そのまま先へ進んだ。 -
ホテル近くの遺跡。
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電線の上で作業…。
見ていても危なっかしい。 -
ビエンチャン市内で大きなショッピングセンターの一つ、タラートサオ。ここへ行けば何でもそろう。おみやげ物もここでかうことが出来た。ちなみに私はシルク製ハンドメイド?のテーブルクロスを14ドルで購入した。
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一階にフレッシュジュースを売っている屋台があった。フレッシュジュースと言っても、後から作り方を見てみると果物の他にコンデンスミルク?と氷を入れてジューサーにかけていた。マンゴーを飲んだけど、濃厚で美味しかった。大100円位。並70円程度。
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タラートサオ内部。
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タラートサオ2階から1階を見下ろす。個人商店がたくさんあった。
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建物は3階建て。
個人商店が隙間なくぎっしり。
スリなんかも居そうになく安心して買い物をすることが出来た。
シルク製のテーブルクロスなんか欲しいな〜と思い、
何軒か価格を聞いてみる。
刺繍が施してある完全なハンドメイドの品物は60ドルを越えていたけど、
似たような製品はどこも同じくらいの価格。
その中で、一番安く値段を提示してくれたお店でテーブルクロスを購入した。 -
バトゥーサイへも行ってみた。この日噴水は掃除中だった。
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フランスパンで挟んだサンドウィッチ。これが大当たり。はっきり言って非常に美味しかった。おばちゃんに注文を入れると、炭火でパンを焼き、香ばしさを出してくれる。それに、野菜もたんまり入れてくれ、体にもヘルシー。野菜にハエがたかってたけどそんなものはお構いなし。最初半分だけ頼んだけど、更に半分注文した。価格は1本180円、半分が90円。ボリューム満点でお勧めです。
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おばちゃんがサンドウィッチを作っているところ。
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外からサンドウィッチを作る屋台を覗いてみる。
フランスパン、中に挟む具材がたんまり置いてあった。 -
ビエンチャンの空港。
日本の援助で建てられた空港? -
ビエンチャン国際空港。
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