2011/05/05 - 2011/05/13
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ouwel555さん
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F1トルコGP観戦&トルコの旅です。
イスタンブール→F1観戦→アンカラ→カッパドキア→イスタンブール、というルートでトルコを巡りました。
トルコ素晴らしい!!
美味しかった。
広かった。
猫かわいかった。
また行きたいっす(^^)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- その他
-
5月5日(木)
ゴールデンウィークの真っ最中だと言うのに関空はガラガラです(夜の9時だから)。 -
こーゆーの空港利用料に含まれるんでしょうかね?(多分含まれません)。
ゆ、床に寝かせてあるスマホは私のじゃないんだからねっ! -
機内食(貧乏人席用)。
いきなりトルコのお酒・ラク(中央の白いヤツ)を頼んでみるなど。自重しろ呑兵衛。
ところで、今フライトで、わたくし人生初のフルフラットを体験しました!!
と言ってもファーストクラスとかビジネスクラスとかではなく、スカスカだったのをいいことに中央の4列シートの占拠に成功したのです(トルコ航空さん、ごめんちゃい)。
まともな寝台ではありませんが(笑)、足を延ばして横になれるのがこうも快適とは思いませんでした。おかげさまでぐっすり眠れました。うん。 -
5月6日(金)早朝
ホテルに到着してガイドさんを待つわずかな時間にも、充電ヲタク発動です。これは○電じゃないよ。PCから電力取ってるだよ。
今回の装備は、普段から愛用しているiPod touch(4th generation)と、テザリング用のIDEOSです。
IDEOS一台でもエエやんとかつっこまないように。
あと私はITガジェットおたくの人じゃありませんから!多分! そういうことにしといてくらさい。 -
ツアーの皆様とガイドさんと合流して、まずはトプカプ宮殿へ。
ガイドさん、自己紹介が「私の名前はウザイでーす。でもウザくないでーす☆」って(^^;)
一発で頭に入りました(笑) -
あいにくの小雨ですが、それもまた風情があってエエ感じです。
が、宮殿内は大半の場所が撮影禁止なので写真はあまりないです。
これからイスタンブールへ行く人へ。
塩野七生の「コンスタンティノープルの陥落」という本を読んでから行くのをオススメします。
「地球の歩き方」にそう書いてあったので試してみただけなんですが、イスタンブール観光の予習としてはなかなかよかったです。 -
次はアヤソフィアでございます。
お隣のブルーモスクの庭からが一番キレイに全景を撮れるそうです。 -
天井の細工も美しい。
-
これから中に入ります。
もう既にただならぬ空気が漂っています。 -
でかいー! 高いー!!
圧巻です!!!
あまりの迫力と荘厳さに我を忘れてポカーンとしてました。 -
大天使のモザイク画。だったっけな?
偶像崇拝禁止時代の名残でお顔が見えない。 -
ミフラーブ。こちらはイスラム教の礼拝用。マホメット2世の時代に後付けされたそうです。
-
「聖母子に献上する皇帝」のモザイク画。
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地下宮殿(ビサンチン時代の地下貯水施設)
こんな所で私に写真が撮れるわけがないと思っていたが、撮れた!
奇跡の一枚(笑) -
地下宮殿のメドゥーサ柱。
首が横向きだったり逆さだったりするのは、歴史や宗教的な云々、ではなく、単に施工技術の問題だ、とミもフタもないことをガイドさんが言ってました(笑) -
ブルーモスク、正しいお名前はスルタンアフメット・ジャミィ。
街中で地元民に「ブルーモスクはどこ?」と聞いても通じないそうです。ブルーモスクと呼ぶのは外国人だけなんだそうな。
なので「ブルーモスクはどこ?」と聞きたい時は、ガイドブック持ってウロウロしている人に聞きましょう(トルコまめちしき)。 -
回廊部分の天井。
隅から隅まで意匠が細かいざんす。 -
ブルーモスク内部。
こーれーはー!!
超ビューティホーざますよ!
その名のとおり、青をふんだんにちりばめた繊細な、でも大迫力の装飾がホントにもう素晴らしい! -
採光に工夫がこらしてあって、晴れた日に来るとまた一段と美しいのだそうです、室内が。
残念ながら小雨だった上に、午後から大統領が礼拝に来るからとまきが入ってて、あまりゆっくりできませんでした。惜しい。 -
お昼ごはんです。
レンズマメのスープとサラダ、だったような。
トルコではパンがタダで水が有料です。日本と逆だスね。 -
にく。
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ダイナミックな盛り付けのデザート。
-
母に玄関用の絨毯を買ってくるよう頼まれていると言ったら、ガイドさんが絨毯屋に連れて行ってくれました。
中央ががらーんと空いた広い部屋に通される。 -
日本語が堪能な店員さんの説明の元、お高い絨毯を惜しみなく広げて見せてくれます。
-
ひろげるひろげる。
-
どんどんひろげる。
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広い部屋が大小さまざま・色とりどりの絨毯で埋め尽くされます。
この広い空間は絨毯のプレゼンのためなのね、と納得。
100×40cmくらいのサイズでよんじゅうまんえん!の絨毯とか、
ドルマバフチェ宮殿に納品したのと同クラスの絨毯とか、
気安く触ってすみませんな品がゴロゴロ転がってます。いや転がってない。敷かれている。
ま、そのような高級品はさておき、手ごろなゾーンの絨毯を見繕ってもらって1点購入。
宅急便(佐川!?)で送ってもらおうとしたら、
「良い絨毯ほど薄くて軽くて小さく畳めるのです。心配ない。それにあなたもお母さまの喜ぶ顔が早く見たいでしょ?」と言われて、直接持って帰るよう勧められました。
確かにとても小さく畳まれていて、スーツケースには入りそうですが、帰国後に1回国内線に乗るので重量が気になるですよ。トルコ航空は重量オーバーに寛容だけどA●Aはそうじゃないしィ(^^;) -
グランドバザール近くの通り。ヨーロッパともアジアとも少し雰囲気が違うです。
近くのTURKCELLショップでSIMを買ってIDEOSにセット。これでiPodで通信できるようになりました。イェス!(^▽^)
初期費用に20MB分の通信がついて45TL。もう12TL足すと1GBのコースに出来ると聞いたのでそちらにしたかったのですが、この手の話には疎いらしいガイドさんの忍耐力が限界に近い様子だった(※)ので諦めました。
※ 時間外だったのに、SIMを買う手伝いで通訳をしてくれていたのです。ウザイさんごめんねありがとう。 -
ガイドさんと別れて、トラムに乗ってガラタ橋に来ました。
上が車道で下が歩道とレストランの二層になってます。 -
橋の上には太公望がいっぱいだ(笑)
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なかなかご立派な釣果です。
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下の歩道から見上げるとこんなカンジ。橋に毛が生えてるようだ(笑)
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で、はりきって名物・サバサンドを食べてみる。
……店がハズレだった模様。 -
ガラタ塔が見えます。
今から行くぜ! -
ガイドブックをホテルに忘れるという大失態をかましたことに、ここで気が付きました。午後4時すぎ。
しかもこの頃すでにwifiが使えなくなっていたので(料金不足)、iPodの地図も使えず。20MBェ…
でも観光客っぽい団体について行けばどうにかなるだろうと適当に歩く。 -
ほーら着いたやん(笑)
-
登ってみる。11TL。高いところだいすき☆(煙の同族系)。
期待どおりの素晴らしい眺望です。
この時ちょうど夕方の5時で、あちこちからてんでバラバラの好き放題にアザーンが響き渡り、軽くカオスでした(笑) -
橋から右側が金角湾、左側がボスフォラス海峡、向こう岸のアヤソフィア&ブルーモスクのさらに奥に見えるのがマルマラ海、でいいはず。うん。
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塔の中の最上階は素敵なレストランになっています。
が、日中は眺望がよろしくない。なぜなら窓の外は景色を眺める観光客のおしりばっかりだからだ。しかも360度(笑) -
見ろ、人がゴ(以下自粛)
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旧市街側に戻ってきました。
こちらガラタ橋のたもとに建つイェニ・ジャミィです。
「新しいモスク」という意味ですが、御年400歳。 -
エジプシャンバザールが近いし、フェリー乗り場もたくさんあってとても賑やかです。
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イスタンブールは猫もいっぱい。
イスタンブールの猫さまたちに貢ごうと思って小分けのカリカリを買っておいたのに、まんまと日本に忘れてきた。アタシの馬鹿。 -
さて、イスタンブール観光・夜の部。ベリーダンスショーでディナーです。
帰国してから気が付いたんですが、るるぶにも載っている有名なお店・ケルヴァンサライ・ナイトクラブでした。 -
ビールはもちろんエフェス!イェス!(自重しろ呑兵衛)
-
ほぼ満席となり、ショーがスタートです。
トップバッターのおねえさん、若干なげやりな雰囲気もあるけど(^^;)それでもやっぱり凄い。
人体って鍛えたらこんな風にも動くんだ。へぇ。ヒィ。 -
2番手のダンサー。
まずは布を持って大きく旋回するダンスを披露して、その後ベリーダンスに移ります。4人いたダンサー全員がそうだったので、そういうお約束なのかな?
いやしかし、腹筋もさることながら、どんな背筋だコリャ?! という妙技が炸裂。見惚れてゴハンが食べられない(笑) -
ベリーダンス以外に、フォークロアダンスなどいくつかの演目がありました。
男性4人が手をつないだまま、色々とフォーメーションチェンジしつつ、ハードなステップで踊ります。 -
こちらは男女4人の踊り。
途中、種まきや収穫を表してるのかな?というようなマイムも入っていたりして、楽しいダンスでした。
女性の衣装がかわいいねん(^^) -
これまたハードなステップワークと回転技が入った、男性3人のダンス。
-
このお姉さん、頭に杖をのせたままベリーダンスをしはるねん!!
どんな体幹なんだー!? -
帰路。
アタチュルク橋の新市街側のたもとから旧市街方向を見ている、はず。
夜の11時過ぎだというのにまだ橋の上には釣り人が大勢いました。釣れるんかいな(^^;)
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