2011/05/05 - 2011/05/13
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ouwel555さん
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トルコ4日目。
タイトルのままですが、アンカラを軽〜〜く観光して、アクサライ経由でギョレメに移動です。
トルコ広い。超広い。
食料自給率100%は伊達じゃねえぜ!て感じ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
5月9日(月)
F1観戦後、日曜のうちにアンカラまで移動し、今朝から普通の観光(笑)です。
写真はホテルの朝食。パンがいっぱいだよーん。 -
アンカラ〜カッパドキア間のガイドはラグップさん、それと運転手のアリさんです。
今日からこのコースで旅行する人が他にいなかったので、客は私だけ。つまりガイドさんも運転手さんも専属だス(笑) -
アンカラ城。
なんかサクっと城内の住宅街をチラ見しておわりました(^^;)
城内にあるアラアッディン・ジャミィ(ドームがない珍しい構造)も、まだ開館してないって素通りしたし。ヌーン。 -
ホテルを出てから一時間とたたないうちにお茶タイムです。
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綺麗な柄のキリムで彩られた路地裏のこじんまりしたカフェで、トルコ情緒溢れるカンジ。うん、素敵。
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アナトリア文明博物館です。
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だがしかし、予習をしてなかったので展示物の価値がわかりまへんすみません(^^;)
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えーと?太陽の?スタンダード?
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三頭の鹿を象ったスタンダード。
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ヒッタイト時代の壁画。だろう。多分。
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そういえば、学生の頃に考古学の実習で、こんな雰囲気の土器を自作したようなしなかったような…
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博物館はモダンな回廊部分と重厚な雰囲気のロビーからなっております。
地下展示室もあるはずですが、なぜか入れず。 -
アタチュルク廟の参道です。通称・獅子の道。
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参道わきの獅子と衛兵さん。
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アタチュルク廟です。
ムスタファ・ケマル・アタチュルクは今もなおトルコ国民に深く敬愛されており、この一角が特別に大切にされている雰囲気が伝わって参ります。 -
上の写真の、右端のあたりをズームアップするとこんな感じ。
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それにしても広い。
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先ほどの休憩から1時間半しかたってませんが、また休憩タイム(^^;)
アタチュルク廟内の喫茶店です。ガイドさんいわく、安くて美味しくて穴場なんだそうで。
ただ、ここの店員さんたちは廟の警備員と同じ黒スーツの男性なので、雰囲気が独特です(^^;)
写真はアシュレというお菓子。
プルプルしたグルテン的な何かの上に、ドライフルーツとオーツ麦らしきものがモリモリ乗っています。甘い。 -
以上でアンカラ観光おわり(^^;)
これから塩湖経由でカッパドキアに向かいます。 -
アンカラを出てから10分ほど南下したドライブインでトイレ休憩です。
なんなんだこの休憩好きなガイドさん&運転手さんのコンビは(^^;)
写真は多分ギョルバシュ湖。アンカラ郊外の高級別荘地だそうで。
このドライブインでトルコ式トイレと初・対・面!
だが和式便所を擁する我ら日本人には恐るるに足らずである。うはははは!(←ヲイ) -
ここでスポーツ新聞をいくつか買いました。
トルコで一番人気があるスポーツは何と言ってもサッカーで、バスケ、バレーと続くそうです。
F1は人気無い、つーか知られてすらいない感じ。ベッテルさん扱い低いぃ(^^;)
そういえば昨晩、ギョクチェン空港からアンカラに着いた時、ガイドさんに「ギョクチェン空港から来た人は初めてです。何でまたそんな所から来たんですか?」と聞かれました。(※ギョクチェン空港はアクセスの悪い辺鄙な郊外にあって、利用客の評判がよろしくない)
昨日までF1やってたサーキットは、ギョクチェン空港のすぐ傍だからですよ……
トルコでのF1の扱いはこんなもんです。そりゃ年々客が減って開催が危ぶまれもするわな… orz -
塩湖にむかってどんどん走ります。
しかしトルコ、広い〜〜。
延々と平野です。久しぶりにリアル地平線を見ました。 -
塩湖(トゥズ湖)に到着です。
日本語の看板がありました。
そして売店のお兄さんが、やたら日本語が堪能でした。 -
トルコで2番目に大きい湖で、ヨルダンの死海に次ぐ世界2位の塩分濃度だそうです。
でも残念ながら人体は浮きません。 -
私が靴を履いたまま浮石の上を歩こうとしたら、居合わせた家族連れが「おおおお!!」「キャー!(笑)」と盛り上がっていたヨ。
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引き続き、アクサライに向けてひた走ります。
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それにしても
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トルコって
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広い。
東京都まるごと1コここの牧草地に入るんじゃ? て思ったくらい広い。 -
ケルヴァンサライ(Agzikarahan Caravanserai)に到着。
シルクロードやスパイスロードなど、陸路の交易をささえた隊商宿です。 -
ほぼ廃墟なんですが。
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しかしモスクなどの完成された荘厳さとはまた別な荘厳さがあったと言うか、ありし日の栄華と賑わいに思いを馳せてみたくなる独特の空気がありました。よかったです。
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そしてまたゴンゴン走ります。
見づらいですが、奥の方に移っているのはハサン山。標高3,200m。
私の田舎・富山県で一番高い山が3,015mなので、ちょっと負けた(笑) -
本日の最終目的地・カッパドキアのギョレメに到着でーす!
へんな岩だー!!(^▽^) -
インテリアのセンスが素敵な洞穴ホテルにチェックインでございます。
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早速町を散策するます!
ホテルのフロントで町の地図をもらえないか聞いたら、そんなものはいらないと言われました。
歩いてみて納得。町はこじんまりとまとまっていて、迷いようがないざんすよ。 -
オトガルそばの岩と、屋外型絨毯屋。
この角度からだと岩がちょっと人の顔っぽい(笑) -
なんだか柔らかそうにも見える不思議な岩山。
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人が住んでるのか鳩が住んでるのか妖精が住んでるのかわからない。
(答え:誰も住んでない) -
散策中にお会いした猫さん。この町も猫が多いッス。
高い可愛い声で鳴くシャイな子でしたが、オスでしたわ。 -
どこかのホテルのバルコニーから見えた(←ヲイ)、ローズバレー。
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夕方ですが、気球が一つ飛んでいました。
明日はあそこに行くよーん。楽しみ〜(^▽^) -
夕食はホテルでとるはずだったのですが、料理人が急病だとかで、オトガルの近くのレストランで華麗にぼっちメシとなりました。
定番の豆のスープ、パン、エフェスぅ!!(自重しろ呑兵衛) -
ケバブはチキンでした。美味しゅうございました。
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テラス席で食べていたのですが、5分に1回くらいのペースで犬っこがやってきて、各テーブルにお愛想してまわります。
カワイイ子だったし、ここのレストランの犬かと思ったら違ってた。近所の常連客(無銭)だった(笑) -
日も暮れてまいりました。これまた美しいです。
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デザートは初対面のバクラヴァとイチジクのシロップ漬け。
歯が溶けるんじゃないかと思ったほどに激甘。 -
さっきの人面岩(違)がライトアップされております。
ライトアップしないほうがいいんじゃないかと思った建造物(?)は、ロンドンのビッグベンに続いて2か所目です(笑)
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