2014/05/04 - 2014/05/11
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falcon38さん
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今ではちょっと行くのに勇気がいるイスタンブール(泣)
2014年5月4日〜11日まで、仏像の勉強グループの皆さんとイスタンブール、アドゥヤマン、カラクシュ、ネムルート山、アンカラなどを訪問しました。
そこでガイドさんから聞いた驚愕の事実とは!?
では、ご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
昨年上映された映画「海難1890」にも出てきた、日本人を救ってくれたトルコ航空で出発。
機内でトルコのEFESビールをいただきました。
麦芽の香りを強く感じる、いい感じのビール。
「海難1890」は日本・トルコ合作で、内野聖陽、ケナン・エジェ、忽那汐里、アリジャン・ユジェソイ、小澤征悦、宅間孝行、大東俊介、渡部豪太、徳井 優、小林綾子、螢 雪次朗、かたせ梨乃、夏川結衣、永島敏行、竹中直人、笹野高史などの豪華キャスト出演の、エルトゥールル号にまつわる感動的な映画。
映画の最後にエルドアン首相が出てきてメッセージが読まれていました。
安倍総理にも、ぜひ登場していただきたかったな〜 -
場末の食堂でお昼ご飯。ナンがデカい!飯がウマい!
ヨーグルトみたいな白い飲み物はアイランです。
名前を忘れたら、「走る(I run)」で思い出してくださいとガイドさん。
トルコの方の親日のご様子は、いろいろな所で感じました。 -
空路アドゥヤマンへ。
先ほども書きましたが、イラン・イラク戦争の時に日本人を救出してくれたトルコ航空。
小泉首相が感謝状を出しました。 -
コンマゲネ王朝の墓所カラムーシュ遺跡。
-
このちょっとだけケビンコスナー似の方が、ガイドのユゼフさん。
クルドの方です。いろいろなことにメチャ詳しいスゴイ方。
大成建設の社長さん(?)のガイドもしたことがあるそうです。
スゴい訳だ。 -
ローマ時代のアーチ式の石橋、ジェンデレ橋。
下を流れるのはユーフラテス川です。 -
橋の上で、キレイなお姉さんとチャッカリ写真を撮ってもらいました。
トルコの方は結構人懐っこく話しかけてきてくれます。 -
実はいつになく頭痛&吐き気で困っていたのですが、この甘いチャイをいただいたら体調が復活してきました。
よかった〜 -
アルサメイヤの丘の、アンティオコス1世とヘラクレスが握手している浮彫の記念碑。
写真を撮っておられるのが、今回のツアーを企画してくださった先生です。 -
ネムルート山に登ります。
ここはスゴかった! -
お〜、なんという荘厳な神殿!
-
ネルムート山のアンティオコスとヘラクレスの像。
地震で体から離れてしまい首だけ前にあります。 高地にあり周囲の景色は圧巻です。
夕陽を見る予定でしたが、あいにくの曇り空で見ることはできませんでした。 -
トルコの方もたくさん見えています。
あと、台湾の方が少々。写真を撮ってくれとスマホを渡すので撮ってあげたら、不服そうなお顔で「こっちを入れてまた撮って」と!(*_*)
このバイタリティは、日本人も参考にすべきかもしれません。 -
トルコの女性はキレイなんだよな〜特にあのスカーフを巻くと・・・
後方に見えているのはティケの像。どちらも美人です\(^o^)/
こんなに美人ばっかりいたら、オレたち男はど〜したらいいんだぁぁっ!
「スカーフのおしゃれはアラビアよりトルコの方が上」とユゼフさんも言っていました。 -
ケバブ。
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マラテヤ国立博物館。
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ヒッタイトは鉄を使えたんですね。
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世界最古の楔文字。
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トルコアナトリア高校の生徒たち。
「写真撮って〜!」と言うので撮りました。 -
現在も続く発掘現場。
トルコでは、遺跡から発掘されたものをヨーロッパの国々に取られてしまった経緯から、発掘はトルコ人がやっていますが、1箇所だけ外国人が責任者をやっているところがあるそうです。
それは日本人だそうです。
「日本人、信用してるよ〜」と、ユゼフさん。 -
ウレシイじゃないですか!
ボスポラス海峡のCM思い出したわ。
「地図に残る仕事」か・・・ -
アンカラに着きました。
ヤズルカヤ遺跡の「十二人の冥土の神」です。 -
ハットゥシャ遺跡のライオンの門です。
近くで見ると、ライオンは舌を出しています。
先生のお話では、こうやって威嚇しているそうです。 -
ヒッタイト人はこんなところに神殿を造っていたのだ。
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夜は皆さんで、楽しいスーパーマーケット巡り。
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オニイチャンが干しイチジクにクルミを入れて食べるのがサイコーだ!と教えてくれました。
干しイチジクはトルコもたくさん作っているようで、2015年にシシリアのパレルモで買った干しイチジクはトルコ産でした。 -
翌日、アンカラ城にやってきました。
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お城のなかでトルコの伝統楽器のsazを弾く男性。
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夜は皆さんで、お食事。トルコ料理、ウマい!
「ところでユゼフさん、『飛んでイスタンブール』っていう日本の歌、ご存じですか?」
「知ってますよ〜。『光る砂漠でロール♪』っていうのはウ〇です! だってトルコに砂漠はないですから」
「え゛〜っ、そうだったんだ!」
「とんだイスタンブールですね(^_^)」と、先生に閉めて頂きました。 -
このときいただいたkunefeというお菓子、甘くておいしかったです。
-
イスタンブールへ戻ってきました。
2014年5月時点で、Sheraton Istanbulは自室でWifiを使うときは30US$だったか(?)のextrachargeあり。
ふっ、ふざけんな!
地方のホテルのほうがよっぽどWifi環境いいわ!
んま、今はそんなことないでしょうけど。 -
歴史考古学博物館。
素晴らしい。 -
アレキサンダー大王の棺とされるもの。
素晴らしすぎる! -
アヤソフィアには4本のミナレットがあります。
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こちらはブルーモスクの天井。
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グランバザール。
歩いているだけで、楽しいです。 -
ガラタ橋の下のレストランの多いところ。
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ここで夕食をいただきましょう。
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あまりトルコっぽくありませんが、お魚にしました。
トルコ料理の素晴らしさは、とても1週間では経験し尽くせず、諸兄諸姉の別項にゆずります。 -
ガラタ橋から対岸に見えるイスラム教寺院。
若者よ、誰かさんとここに来て食事するべし! -
最終日はカーリエ博物館にやってきました。
モザイク画です。 -
フレスコ画です。
ここも素晴らしいのひとことに尽きます。 -
言葉を失いますね。
-
お昼をいただいたんですが、オシャレ。
というわけで、素晴らしい1週間が過ぎたのですが、今、トルコは行きにくくて残念です。
もっともっとトルコのいろいろな所に何度でも行きたいのですが。
トルコは今、困難な事態にあるようですが、僭越ながらトルコの方々の平安を願います。
最後まで、ご覧頂きありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- masamimさん 2016/04/17 17:58:17
- バラエティ豊かな、とても楽しい旅行記でした!
- falcon38さんこんにちは!masamimです。
私の旅行記に何度も来ていただいてありがとうございます。
それと、勝手にフォローしてしまって申し訳ありませんでした。
フォローしていただいた上、紹介分まで書いていただいて恐縮です
トルコ、イスタンブールのアカデミックな旅行記よかったですよ。
見所も多いですが、トルコの料理は美味しい有名ですからね。
それと、遺跡にいた表紙画像の女性は本当にとても綺麗な人でしたね。
今後ダイビングもなさるとか。
今回の水中の景色が心に残ったことでしょうね。
ダイビングは、海峡の状況に大きく左右されます。
天候に恵まれないと波風強く、船の上で立つことも出来ないほどです。
な〜んて!
セブだとベストシーズンはこれからなんです。
海の色がまったく違います。
沖合いの島付近では、真っ青というかコバルトブルー。
潜れば、色とりどりの熱帯魚が迎えてくれます。
それと、海の中はとても静かなことがあるんです。
自分の呼吸によるバブル音以外、何も聞こえないような・・
falcon38さんも、いつかこんな経験されると思いますよ。
今後ともよろしくお付き合いください
- falcon38さん からの返信 2016/04/17 22:23:01
- RE: バラエティ豊かな、とても楽しい旅行記でした!
- masamimさん、大変うれしいコメントを頂きましてありがとうございました。
masamimさんのブログやコメントに共感するものがあり、フォローのクリックをしたところ紹介文の画面が出てきたので、「フォローのときは、自己紹介するのかな?」と思い、書いてしまいました。すみません。
トルコのブログもご覧頂き、光栄です。写真の女性はとりわけ美しい方でして、トルコ人ガイドさんも声をかけていました。トルコの人は、見知らぬ人同士でも声をかけて親しく話をするようで(←これはこのガイドさんだけなのかもしれませんが)、ちょっとウラヤマシかったです。
ダイビングはセブに行く直前にやってみる気になったのですが、美しさに圧倒されたのと教えてくれた先生がとても親切でしたので、6月にまたマクタン島に行きCカードを取りたいと思っています。masamimさんがセブのよさそうなところをアップされるのを、楽しみにしています。はまりそうです。
ただダイビング中に一時気持ちが悪くなりましたし、どちらかというと船には弱いので心配な部分もあります。
Asian resortにはもう少し行ってみたいと思っているのですが、Asian resortはダイビングができるところが多そうですので、ぜひミックスさせて訪れたいと思っております。
余談ですが私はコケにも興味がありまして、日本蘚苔類(せんたいるい)学会というコケの学会に入っている素人愛好家です。この学会は今年は屋久島(=コケのパラダイス)で行われるんですが、なんとここもダイビングスポットだということではありませんか!
ということで、できれば屋久島でもダイビングにチャレンジしてみたいです。
これからも、歴史&自然観察&ダイビングでブログを書きたいと思っておりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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