2011/05/03 - 2011/05/10
111位(同エリア710件中)
ニッキーさん
ヴェネツィアを後にして、午後からはバスでフィレンツェ方面へ向かいます。ここであっさりフィレンツェへ行ってしまわないのが、このツアーのすごいところ。なんと一旦フィレンツェをやり過ごして先にピサまで観光してしまいます。
私が子供の頃、世界七不思議といえば、「ナスカの地上絵」「ヒマラヤの雪男」「バミューダの謎の三角海域」、他に「万里の長城」があったかな?それに「ストーンヘンジ」もあったかな?
でも一番はっきり覚えているのは、何といっても「ピサの斜塔」です。
そのピサの斜塔を自分の目で見に行くのですから、自ずと期待が高まります。
そして実際に自分の目で見たピサの斜塔は、思っていた以上に傾いていました。青い空にそびえ建つ、白いデコレーション・ケーキのような美しい姿に感動すら覚えました。
なお、ここはピサの斜塔を含むドゥオモ広場全体が世界遺産です。
<今回のスケジュール>
1日目 成田からミラノへ
夜、ホテル着
2日目 ミラノ観光
サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会「最後の晩餐」
ドゥオモ
↓ バスで移動
ヴェローナ観光
3日目 ヴェネツィア観光
サンマルコ寺院
ゴンドラで遊覧
↓ バスで移動
★ピサ観光
4日目 フィレンツェ観光
ミケランジェロ広場
ウフィッツィ美術館
↓ ユーロスターで移動
ローマで少々フリータイム
5日目 ローマ市内観光
ヴァチカン観光
スペイン広場
カンツォーネ・ディナー
6日目 ナポリからジェット船でカプリ島へ
青の洞窟
↓ 船、バスで移動
ポンペイ遺跡観光
7日目 午前 ローマ発
8日目 早朝 成田着
※ ツアーメンバーの皆さん、頭の先や後ろ姿が写っている写真があるかもしれませんが、どうかご容赦ねがいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
-
ヴェネツィアから約325km、バスで西へ延々走ってピサへ向かいます。
車窓には美しい田園風景が広がります。 -
糸杉が一直線に並ぶ風景。
糸杉の道の先には教会があります。
のどかでちょっとユーモラスな風景です。
この辺りで杉と言うと「糸杉」なのだそうです。
そういえばゴッホの絵にも糸杉が出てきますよね。
横に広がらずまっすぐ伸びて場所をとらない糸杉は、お墓に植えるのに好まれたとか。 -
トイレ休憩で立ち寄ったお店。
Songs for JapanというCDを売っていてびっくり。 -
バスの両側にトスカーナ地方の緑豊かな景色が広がります。
-
これ、何だと思いますか?
この辺りはフィレンツェにも近いピストイアという所で、植木の町なのだそうです。
車窓に見えるのは、植木の苗木なんです。 -
串カツが連想されて仕方ありません(笑)。
-
17時半、バスはピサに着きました。
もう夕方なのに、これからピサ広場へ向かおうとする人がいっぱい。
ここからドゥオモ広場まで歩く人もいるのですが、ちょうどシャトルバスが来たので、私たちはシャトルバスに乗り換えて行きます。
糸杉を初めて間近でみました。本当に場所を取らない木です。
ところで添乗員さんの話では、イタリアにも杉花粉アレルギーがあるのだそうです。そう言われればこの杉、いっぱい花だか実だかがついてます。 -
イチオシ
シャトルバスに乗り、しばらく歩いて四角いドゥオモ広場へやって来ました。
そしてついに自分の目で見たピサの斜塔。
わー、ホントだ。傾いてる!
思っていたより、もっと大きく傾いていました。
よく、期待し過ぎてがっかりなんてことがありますが、ここは思っていたとおり、いやそれ以上にすばらしい広場でした。
ここで私たちを待っていたのはイケメンのイタリア人ガイドさん。
そばへ来て一人一人の目をじっと見て話します。距離も近い。こういうタイプの人、日本にはいない。やっぱりイタリア人男性って感じでした。 -
この写真、ちょっと傾き過ぎ?
見る角度によっても傾きは違って見えます。
でも、もしかしたら私のカメラが傾いていたかもしれません。
ピサの斜塔の写真を撮ろうとすると、自分の平衡感覚がおかしくなってきます。 -
ガイドさんの話では、4階まで建てたところで傾きがひどくなってきたため、5階から少し角度を変えて建て、最上階のみまっすぐ建てたそうです。そういえば、よく見るとバナナ型をしていますね。
それでも傾きが徐々に大きくなってきたため、近年修復を行って4m50?まで広がった傾きを4mまで戻したそうです。
2010年に修復と洗浄が終わったばかりなので、青い空にそびえ建つ白い姿はデコレーション・ケーキのように美しいです。
ミラノのドゥオモと並んでちょうど良い時に来たようです。 -
イチオシ
ガリレオ・ガリレイが、ピサの斜塔で重力の実験をしたと言われています。
上から重さの異なる二つの物体を落下させ、地面に同時に着いたことから「落体の法則」を証明して見せたとか。
ガイドさんが言ってました。
「修復して傾きを少し戻したので、これでしばらくは倒れずにいけるそうです。でも、傾きを完全に修復することは絶対無いですよ。見物客が来なくなりますからね」
なるほど、斜塔は傾いていてこそ魅力があるわけなんですね。 -
一階はこんな風になっています。
ピサの斜塔は高さ55m。
チケットを買うと、上まで登ることができるそうです。
そんなに高いわけではありませんが、傾いている階段を登るのはおもしろいだろうな。
上からドゥオモ広場や街並みが見えてきっとすてきにちがいありません。 -
ピサのドゥオモ(大聖堂)。
こちらもカッラーラ産の白っぽい大理石でできています。
斜塔ばかりが注目されていますが、この建物も大きくてとても立派です。 -
近づいてよく見ると、このファサード(正面)がまた美しい。
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モザイク画
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壁はいろいろな模様の大理石を組み合わせています。
全体的には白く見えますが、よく見るとさまざまな色がきちんと模様を成すようにはめ込まれています。 -
青銅のドア。
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ドアに描かれたレリーフ
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こちらの建物はカンポサント。
墓所だそうです。
この建物も白くきれいです。
石畳ももちろん大理石です。
日本では大理石が高くて貴重なので、こんなにふんだんに使っているなんてとても贅沢に感じます。 -
この建物、長く長く続いていました。
実際にはロの字形の建物らしいです。
ここで有料トイレ、使いました。 -
こちらは洗礼堂。
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丸くて頭から塔がつんつん出てる、独特の造りです。
ガイドさんがこの柱をよく見てくださいって。
細かい彫刻がされています。
名彫刻家ピサーノの設計です。 -
繊細な彫刻。
-
ここで、しばしフリータイム。
買い物をしたり写真を撮ったり、各自思い思いに過ごします。
広場の一方にはレンガ造りのシノーピエ美術館。
その前にはずらりと屋台のお店が出ています。
斜塔は時間制になっているので、登っている時間はなさそう。
チケットを買えば、ドゥオモは2ユーロ、洗礼堂は9ユーロで中を見られます。
ガイドさんによると、ドゥオモの方が見るところが多いとのことでしたが、チケット売り場が離れた所にあるのが面倒で、結局外からの写真を撮って過ごすことにしました。 -
隣の敷地にある建物。
病院って言ってたかな? -
-
ここへ来たらやっぱりやってみたくなりました。こんなお遊び。
合成写真みたいになってますが、合成写真じゃありませんよー。 -
では二人で。
うーん。これ、なかなか難しいんですよ。 -
芝生には本当は入ってはいけないのですが、のんびり芝生でくつろいでいる人もいます。
後ろの建物はドゥオモを横から見たところです。 -
ピサの斜塔、ちょっと別の角度から見てみると、こんな感じ。
-
後ろ側へ回って撮ってみると、こう。
やっぱりどうして倒れないのか不思議なピサの斜塔、今は世界七不思議のリストから外されているようですが、私の中では今もやっぱり世界七不思議の一つです。 -
ここにもオオカミの乳を吸う双子、古代ローマ建国の父となったロムルスとレムスの像が。
-
この広場へ夕方5時半に着いた時、今から見学じゃ、門が閉まってしまうんじゃないかと内心心配していましたが、とんでもない。
私たちと入れ代わりに、これからやって来る人々もいます。
ここはずいぶん遅くまで開いている観光地なんですね。 -
イチオシ
夕方6時半、辺りはまだこの明るさです。
出口で再集合。みんなで歩いてシャトルバスまで向かいます。
広場をひとたび出たら、カバンに十分気をつけるようにと再三添乗員さんから言われていました。隙のない歩き方をするようにとも。この辺り、スリが多いそうです。
なのにそんな不安な場所で、一部のメンバーがはぐれてしまいました。添乗員さん、すぐにシャトルバスの運転手さんに事情を話して出発を待ってもらい、イヤホンガイドで「はぐれた方、聞こえていたらそこでじっとしていてください」と伝えて走って探しに戻ってくれました。
お見事、添乗員さん。おかげでみな無事に戻り、待ってくれていたバスに乗ることができました。 -
ピサを後にしまたツアーバスへ。
今日はお天気も良く、本物のピサの斜塔が見られて夢のようでした。
ツアーバスに乗り換え田園地帯を走って、今夜のホテルのあるモンテカティーニ・テルメへ向かいます。 -
やがてバスはどんどん住宅街の中へ。
おしゃれな建物や家が並んでいて、なんだかすてきな街です。 -
一方通行が多いようです。
-
モンテカティーニ・テルメはフィレンツェやピサから近く、温泉やゴルフ場もあるそうです。
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閑静な住宅地。一方通行も多く、バスのドライバーさんも曲がる道を間違えたみたい。ぐるぐるっと回って来て同じ道を2度通ります。
路上にずらりと車が駐車しているため、大型バスが十字路を曲がるのも大変。十字路を曲がろうとしたら前がつかえていて行くことも引くこともできなくなりました。車内はみんな冷や冷や。街路樹の枝がバスの窓をこすります。大丈夫かなぁ。
ドライバーさんの腕で、ぎりぎりのすきまをすり抜けて無事通過。
サミュエルさん、お見事。車内から拍手が起きました。 -
夜8時、今夜の宿、フランシア・アンド・クィリナーレに到着。
ホテルの前にテラスがあり、なんだか今までのホテルとは趣の違う、こぢんまりした素敵なホテルです。 -
ホテル・フランシア・アンド・クィリナーレ
http://www.franciaequirinale.it/
添乗員さんも初めて利用するホテルだとか。
どんなホテルなんだろう。なんだかワクワクします。 -
あんまり素敵だったんで、ホテルに着いた後、少し周りを見て回りました。
一緒にホテルの写真をご覧いただきたいと思います。 -
テラスにはアジサイの鉢植え。
空気が涼やかで気持ちいいです。
ピーヒュルー ピピーヒュルルー ルルルルー ピヒョッピヒョッ
聞いたこともない美しい鳥のさえずりが絶えず聞こえています。
森の中にでもいるみたいな気分になります。
あまりに美しい鳥の声。
動画に収めました。 -
レモンの木の鉢植えも。
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パラソルがあって
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玄関の鉢植え。
これ、ヤマツツジですかね。
日本的な木だと思ってましたが、こうして見ると違和感なく、洒落て見えるのが不思議。 -
ロビー横にはくつろげそうなスペースがありました。
ここは夕食後、また改めて見に行ってみることにします。 -
ちらりと見えた中庭。
-
大理石の階段。
裏側まで階段丸ごと大理石って珍しくないですか? -
私たちの部屋は218号室、3階です。
-
部屋は狭いのですが、天井が高い。
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何故か私たちの部屋の絵はチンギスハンの絵でした。
他のメンバーに聞いてみると、部屋それぞれ絵がちがうようです。 -
バスルームは少々狭く、化粧品やタオル、脱いだものなどを置く洗面台がないので、使い勝手があまり良くありませんでした。
それが、このホテルで唯一残念な点です。
他はとても気に入りましたから。 -
部屋の窓には緑色のよろい戸が下りていました。スイッチを押すと天井まであるよろい戸が電動で上がっていきます。よろい戸が蛇腹のように順送りに開いてゆくのがおもしろくて、何度か開け閉めしてみました。
よろい戸を開けると窓の下には小さなプール(池?)が。
雰囲気はいいのですが、眺めはそんなに良くありません。 -
でも窓から顔を出して左手を見ると、ちょっといい眺め。
-
夜9時、遅い夕食です。今日の夕食はホテルでいただきます。
コロニアル・スタイルとでもいうのでしょうか、明るい感じにまとめられた食事会場です。
他にもドイツの団体さんや、日本からの団体がいました。 -
パスタはペンネのブッタネスカ。
フォークの左にちょっと見えている袋に入ったものは、スティックタイプのクラッカーのようなもので、グリッシーニと言います。きちんとしたホテルなどで、食事の前に出てくるそうです。添乗員さんによると、食事が出てくるまでに飲み物と一緒に食べて楽しむものなのだそうです。生ハムを巻いて食べたりもするそうです。ということは、ここはきちんとしたホテルだということにもなりますね。
イタリアではパンはまとめて盛ってあり、個々の取り皿がありません。日本人はパンをどこに取ればいいのかと困ってしまいますが、添乗員さんによると、ランチョン・マットがあればその上。なければテーブルクロスに直接置いていいのだとか。テーブルクロスの上全体がお皿、という考えなんだそうです。それでもべたっとクロスの上に置くのは気が引けて遠慮がちにお皿にもたせ掛けました。やっぱりクロスの上に直接置くのは変じゃありませんか?
ちなみにパンは日本のようにバターはつけず、そのまま食べることが多いのだそうです。ただし、朝食バイキングなどではバターやジャムを取り揃えているホテルもありましたけどね。 -
メインはローストチキン。
ここのお料理、どれもおいしいです。
皮がぱりぱりとして塩味がしっかり効いてます。中はジューシー。
本当はもう少し温かい色合いでおいしそうに見えたのですが、写真のせいでこんな色になってしまいました。 -
コーヒーソルベ
これもおいしいです。
ツアーのメンバーと話も弾みます。
私がメモリーカードを初期化して写真を消してしまった話をしたら、横の方は、バッテリー充電器を忘れて来たのに写真を撮りすぎて、早くもバッテリーランプが点滅を始めた。まだ3日目なのにどうしよう、という話。「使い捨てカメラ、売ってるかしら?それとも枚数を抑えて撮って最後までもたせようかしら?」とおっしゃってましたが、結局節約して撮って最後までもたせたそうです。すごい! -
夕食後、ロビー横のクラブ・スペースみたいな所を見に行きました。
豪華過ぎず品の良いインテリア。
座ってみたくなるようなコーナーです。
カメラを屋外設定のままオートで撮っていたら、写真が白っぽくなってしまいました。本当はシャンデリアの白熱灯に照らされた温かい色だったのですが。新しいカメラの癖をつかむまでは、まだまだいろいろやっちゃいそうです。 -
書斎コーナー。
-
これはリビングでしょうか?
-
そしてこちらがお客様コーナー。
大理石のテーブル、重々しいカーテンやカーテン・タッセルなどが目を引きます。 -
ピアノもあります。
このまま住みたくなります。 -
暖炉。
-
こちらはカード・テーブル。
-
ここでパーティーを開いたり、ミニ演奏会を開いたりするのでしょうかね。
-
いいなぁ、こんな家。
すっかりこのホテルが気に入ってしまいました。
たまには毛色の変わったこんなホテルに泊まるのもいいものです。 -
イチオシ
今日は憧れのヴェネツィアへ行き、ピサの斜塔を見ました。どちらも見ごたえがあり食事もおいしくて、大満足の一日でした。
欲を言えば、もう少しヴェネツィアを歩いてみたかったです。
明日はヴェネツィアと共に私が行ってみたかったフィレンツェへ行きます。
明日はよく歩くとのこと。ただし、ウフィッツィ美術館ストの情報が入って来ています。イタリアではストが行われないケースもままあるとのことで、とにかく美術館入口まで行ってみることになっています。
さて、明日はどんな一日になるのでしょう?
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この旅行記へのコメント (2)
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- crossさん 2011/05/27 09:22:34
- ピサの斜塔
- ニッキーさん、こんにちは♪
いや〜、ピサの斜塔見てみたかったなぁ。
以前、フィレンツェ・ミラノに旅した時に、小旅行でピサの斜塔とコモ湖で迷ったあげくに、アウトレットにしてしまった苦い経験があります。アウトレットにはもう二度と行きません!
地面は水平なのに...こんなに傾いてましたっけ?
周辺も見るところが結構あるようで、ホント行けば良かったですよ。
ご夫婦で押したり支えたり...ご主人の手が離れてるじゃないですかぁ。
泊まられたホテルの雰囲気も良かったですね♪
cross
- ニッキーさん からの返信 2011/05/27 16:09:33
- RE: ピサの斜塔
- crossさん、こんにちは。
> 以前、フィレンツェ・ミラノに旅した時に、小旅行でピサの斜塔とコモ湖で迷ったあげくに、アウトレットにしてしまった苦い経験があります。アウトレットにはもう二度と行きません!
そうそう、crossさん、旅行記でそんなこと書いていらっしゃいましたよね。
ピサの斜塔はなかなか良かったですよ。わざわざピサだけに行くこともないと思いますが、フィレンツェから近いので、フィレンツェのついでに行くといいなと思いました。私たちは駆け足だったので外からしか見ませんでしたが、ピサの斜塔に登ったり、ドゥオモの中を見たり、買い物したり、じっくり見れば半日楽しめると思いました。
> 地面は水平なのに...こんなに傾いてましたっけ?
見る角度によっても傾きが違って見えますが、写真を撮ってても自分の平衡感覚が変になってくるんですよ。ですから、私のカメラが少し傾いていたかもしれません。昔より傾きを戻したとはいえ、やっぱりあれで立っているというのは不思議な感じがしましたねぇ。現代の技術をもってすれば、ちゃんと水平に直せるはずなんですが、絶対に真っ直ぐにはしないってガイドさんが言ってました。世界遺産ですから勝手には手を入れられないでしょうし、第一、ただの「ピサの塔」になったらお客を呼べなくなっちゃいますものね。
> ご夫婦で押したり支えたり...ご主人の手が離れてるじゃないですかぁ。
わはは、そうなんですよ。撮影する時、「左手もう少し前へ」とか言われるままにポーズするんですが、撮られてる本人たちはどうなってるのか全くわかってませんから、後で出来上がりを見て、吹き出しました。「手が離れてるー」って。実は私が一人でやってる写真もあったんですが、もう手が斜塔にめり込んでましたからね(笑)。
ピサの斜塔はそんなに大きな塔ではありません。鐘楼ですからね。でも、真っ白でとてもきれいでした。2ショット、3ショットの写真も撮れて、思い出深い訪問になりました。
ニッキー
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