2011/04/22 - 2011/04/24
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HACHI4さん
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ここもブドウ畑に囲まれた、
小さな可愛い村です。
ここへ来た一番の目的は、
アルザスで創業したココット鍋
ストウブ(Staub)の本店へ行くこと。
機能は折り紙付きの高級鋳物鍋は、
色やサイズも豊富で、見に行くだけでも楽しそう。
でも手頃で気に入るものがあったら
買ってもいいなぁという野望を抱きつつ、
やってきましたチュルクハイム!
- 交通手段
- レンタカー
-
城壁に囲まれた村へは、
城門をくぐって入ります。
どちらも14世紀初頭に建造されたそうです。 -
えらく可愛らしいピンクの建物は、
ツーリストインフォメーションです。 -
少し進んだところで
入ってきた城門を振り返る。
ほんと、おとぎ話に出てきそうな街並み。
イースター飾りが一層
華やかさを増しています。 -
「城門だ!あそこから中に入るんだ!」
とテンションが上がって夢中で駆け込んでしまったけど、
実は腹ペコなんでした…。
「そういえば門の外にレストランがあったね」
と再び城門を抜けて外へ。
いい天気なので、
オープンテラスの席でランチを頂くことに。 -
昨夜に続いて、前菜はエスカルゴ。
だって美味しいんだもん。 -
アルザス名物、ベックオフ。
肉とジャガイモの白ワイン煮込み。
「はぁ、ジャガイモねぇ。やっぱドイツ料理?」
と、あまり期待していなかったのですが、
これがまた美味しかった!
しかも、ボリューム満点。
元々家庭料理なだけあって凝った味ではないので、
お店によって味は随分違うんだろうなー
という感じです。
寒い時期だと更に幸せを感じさせてくれそうな一品。 -
こちらもアルザス名物、タルト・フランベ。
アルザス風ピザです。
トマトソースではなく、
クリームというかカッテージチーズのようなものを塗り、
トッピングをしていきます。
これは4種のチーズのタルト・フランベ。
形は丸ではなく、四角が基本のようでした。
ただのベニヤ板みたいなのに載って出てくるので、
器に合わせて伸ばしてるのかも?
昨夜グラタンを食べたときにも思ったけど、
チーズが美味しい! -
「カタカタカタカタ…」
と妙な音が聞こえてきました。
音のする方を見上げてみると、
城門のてっぺんにコウノトリの巣が!
(実は1・3・4枚目の写真でも、
巣があることを確認できます) -
コウノトリとの遭遇を喜びながら
ランチ終了。
城壁に囲まれた街から数百m離れた
ところにあるストウブ本店まで、
お散歩がてら歩いて向かいます。
ランチで食べたベックオフは、
ストウブのベックオフ鍋で調理されていました。
お会計のレシートを乗せてきた小さなお皿も
ストウブ製でした。
さすがお膝元!
道沿いには川が流れていて気持ちがいい。 -
またカタカタという音。
やっぱりコウノトリ〜!
クチバシを細かく叩き合わせて
カタカタカタカタ…という音を出しています。
鳴いているわけではないけど、
これが鳴き声ということになるのかな? -
この辺りの丘の上も、
やっぱりブドウ畑です。
雨が少なく日照時間が多いので、
おいしいブドウができるそうです。 -
ストウブ本店に到着。
アルザスの鳥・コウノトリがシンボルです。
フランス最高峰ブランドとして、
ミシュラン3つ星レストランの多くのシェフが
愛用しているそうです。
http://www.staub.jp/about/about.html -
おおぉ、お鍋がたくさんだぁ!
フランスのココット鍋といえば、
日本ではなんといってもル・クルーゼが有名ですが、
フランス国内では双璧といっていいようです。
一般家庭用のル・クルーゼに対して、
プロ仕様のデザインと機能が人気とか。 -
お鍋の外側はカラフルに塗られていますが、
内側は全て黒。
ル・クルーゼの内側はクリーム色ですよね。
そんな色合いといい形といい、
ル・クルーゼに比べると武骨な感じがします。
価格はル・クルーゼと同じくらいかと。
でも本店のアウトレットだけあって、
B級品がかなり安く売られています。
素人目には分からないような傷等の難があるだけで、
性能に問題は無いのでかなりお得。
本格的な生産ラインに乗せる前に
参考に作ってみた色のお鍋も安く売ってます。
稀少色ってことだから、逆に嬉しいかも。 -
お鍋以外に、耐熱皿や
他メーカーのキッチングッズも売っています。
散々迷った挙句、
18cmのラウンド型ピコ・ココット鍋を買いました。
参考色と思われるブルーの色味に一目惚れ。
うちにあるル・クルーゼのオーバル鍋は、
二人分の食事を作るには大き過ぎるので、
日常使いが出来る小さめのものが欲しかったんです。
でも18cmじゃ小さ過ぎるかな…と悩みましたが、
色と投売り価格に負けて購入。
実際使ってみると、全然小さくないし、
肉も野菜もホクホク柔らかに煮えるし、
鍋のまま食卓に出してもお洒落だし、
とっても重宝しています。 -
お鍋を買ってお店を出ると、
目の前を流れる川にコウノトリ。
さっきカイゼルスベルクで遠目に見て
感激していたときは、
こんなに近くでこんなに見られるとは
思いもしませんでした。 -
西の城門をくぐり、
村の中を通り抜けて駐車場まで戻ります。 -
門の手前でコウノトリがお出迎え。
-
中央の門から入ったところには
結構人がいたのに、
この辺りには全くと言っていいほど
人がいません。 -
お花屋さん。
建物も看板も可愛らしく、
思わず覗き込んだら、
お店の人がにこやかに挨拶してくれました。 -
ただの民家の出窓も花も、
めちゃ絵になる。 -
小さな路地と、
丘の上に広がるブドウ畑。
いいところだねー!(何度目の叫びだろう?) -
ここにも可愛い看板がたくさんありました。
ストウブのお鍋が手にずっしりと重いけれど、
それも苦にならないほど楽しい街歩き。 -
アルザスの民族衣装を着た男女が踊ってます。
どの街も路地も素敵。
車のトランクに並んだ
お鍋やコンフィチュールにニヤニヤしながら、
本日の宿泊地・コルマールへ向かいます。
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