2011/04/22 - 2011/04/24
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HACHI4さん
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人口約350人というこの小さな村に
多くの観光客がやってくる理由はひとつ、
『メゾン・フェルベール』があるから。
この店のオーナー、クリスティーヌ・フェルベールは
「コンフィチュールの妖精」と呼ばれていて、
大層有名だそうな。
(コンフィチュール=フランス語でジャム)
私達のお目当ても、
勿論『メゾン・フェルベール』です!
- 交通手段
- レンタカー
-
23日(土)お昼前に到着。
この村の街並みもやっぱり可愛い。 -
壁の色がカラフル。
こういうのアルザスっぽいな〜と
自然に思えるようになってきました。 -
ここが『メゾン・フェルベール』。
気を付けていないと通り過ぎてしまいそうな
小さなお店です。
帰ってから知ったんですけど、
ここのジャム、伊勢丹で取り扱ってるんですね。
詳細は下記ご参照ください。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/foods/ferber/index.jsp -
ショーケースのディスプレイは
当然の如くコンフィチュールを使って。
シンプルながらもセンスが光っています。 -
お店に入ると、
左側の棚にぎっしりコンフィチュール!
たくさん有り過ぎて目移りしちゃいます。
「選ぶのが大変〜」と嬉しい悲鳴。 -
結局30分くらい居座って
じっくり選んでしまいました…。
表示は当然フランス語のみ故、
解読するのにも時間がかかってしまうもので。
その間だけでも、観光客らしき人が
3〜4組来てました。
幾らか高いものもありましたが、
基本は1つ5.75ユーロ。
ジャムとしてはやっぱり高価だけど、
日本販売価格に比べるとほぼ半額。 -
入り口から想像する以上に店内は広く、
野菜や果物、パンに食器まで売っています。
ちょうどお昼時だったこともあり、
地元の人々が次々にパンを買いにやってくるなか、
コンフィチュールの前にだけは
観光客が群がっているという…。
なんかちょっと恥ずかしい気もしたけれど、
それも地元の人にとっては
日常的な光景なのかも。 -
コレも食べてみたい、お土産にも調度いい…
なんだかんだと9個も購入したら、
ウサギ型の大きなクッキーを
おまけに付けてくれました。
とても暑い日だったので、
持ち歩いてるうちにコーティングのチョコが
溶けてしまったのが残念でしたが、
とっても美味しかったです!
ホクホク顔でコンフィチュールを抱え、
チュルクハイムへ向かいます。
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