2025/10/13 - 2025/10/13
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Kang Toshimiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/13
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フランクフルト中央駅 → ストラスブール駅 → コルマール駅
この旅行記スケジュールを元に
旅の時期をずらすことでユーレールパスが20%Off!飛行機のビジネスは渡航回数重視の私にはハードルがちょっと、いえ、だいぶ高い。せめて鉄道は1等車でゆたっりと!革張りのシートは腰への負担が少ないですから…。紙のパスはシッピングフィーなどの関係で割高になるので、今回初めてモーバイルパスを使ってみることにしました。フランクフルトからアルザス地方、続いてライン川流域、ベルギー、最後にオランダに入ってスキポールから帰国しました。ドイツ・フランス、列車のダイアは乱れに乱れていました。ユーレールパス所持者は、切符の変更を駅でしなくて済むので時間の節約になりました。益々自由気ままな鉄道の旅の魅力にはまりました。途中下車は、いろいろな場所に行ってみたい私にはマストの行程。今回は、コルマールが最終目的地でしたが、ストラスブールで途中下車してみました。月並みな言葉ですが「行ってよかったです!」。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さあ、いよいよモーバイルユーレールパスを使っての列車の旅に出発です。5日間のフレキシーパスを購入しています。最初、旅行の計画段階では、ライン川周辺を訪れることを考慮しジャーマンレールパスの購入を考えていました。しかし、私が見ていたDBサイトでは、ジャーマンレールパスではシニア割が表示されなかったので、シニア割が効くユーレールパスを購入し国境を行ったり来たりする旅に変更しました。この日のフランクフルト中央駅は少し肌寒く機内で毛布として利用したストールを首に巻いています。
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モバイルユーレールパスのフィルタリング機能がとても優秀。私たちのような気の向くままのお気楽な旅には出発時刻の決まった列車を利用するのは難しい。フィルター機能で予約の必要のない列車を指定しておくとちゃんとニーズに合った列車を提案してくれる。フランス国境を越える列車は予約が必要との話を聞いたこともありますがそれは、高速列車を使用する場合で、予約なしでもちゃんと国境を越えることができました。国境越えはいろいろなルートがありますが、ユーレールパスの指示通りに列車を選べば大丈夫。列車のダイアが大幅に乱れていたけど、いちいち列車の変更をDBやSNCFのオフィスに行かなくてもよいので、気が楽だし、時間も節約できました。列車を選ぶと、その列車が通るルートも地図で表示されます。本当に便利!これは紙のパスにはない機能です。話は変わりますが、このかぶっている帽子が、持っていくかどうか迷った折りたためる帽子です。秋とは言え、日差しが強いこの日は、帽子があってよかった。自分を褒めました!
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ストラスブール駅に予定より遅れて昼過ぎに到着。今日はコルマールで宿をとっているので、迷ったけど、ここ、ストラスブールに途中下車することにしました。駅のロッカーに荷物を預け、身軽になって街歩きに出発。とりあえずイル川に向かって歩いていると見えてきたのがなんともインパクトのあるこの壁。近代・現代美術館の一部です。壁の女の人と同じポーズをとることで、毎日のストレッチのルーティンをこなしました。(五十肩の為、お医者様より毎晩寝る前に腕のストレッチをするように言われています。これで、しっかりと腕の筋肉を伸ばせたと自己満足です。)
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続いてやって来ましたバラージュ・ヴォーバン。橋というよりも、建物の屋上を歩いているような気分です。空の色が青く、橋からの景色はどれをとっても絵になります。
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水門までやってきました。ここから先プティット・フランスと呼ばれる地区にさしかかります。奥に映っているのが、さきほど渡ったバラージュ・ヴォーバン。
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アルザスの青い空。アイアン看板がその青さを引き立てます。
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アルザスと言えばコロンバージュ。この木組みの家にはコウノトリが…。残念ですが本物ではありませんでした。コウノトリってこんな感じの鳥なんだ・・・。
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ロアン宮殿にやって来ました。大きなベンチが。ベンチは座る物です。後ろに写真待ちの人がいました。必死で上りました。上れました!座りました!写真撮ってもらいました!
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ロアン宮殿を出て次にやって来たのがシャトー広場。ストラスブール大聖堂、上るしかありません。狭い螺旋階段を上っていくと
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ストラスブールの街並みが見えてきます。
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建物の緑の部分は、上から見るとこんな感じになるんだ…。やっぱり上ってみないとわからないことがたくさん!
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これは、下りる時に撮った一枚。ガーゴイル(雨どい)というよりも、単なる犬のような彫刻を発見。これと同じような動物みたいな彫刻をあちこちで発見。これは、これは、ストラスブール大聖堂をしっかりと勉強してくるべきでした。なんかいろいろと秘密がありそう。
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ストラスブールのプチ観光を終えて5時過ぎの列車でコルマールに向かいました。コルマールのお宿はコルマールホテル。おもてなしを感じるすてきなホテルでした。この日は、早めに就寝しましたが、夜中、足がつって目が覚めました。痛い!私が痛いのは肩のはず…。一生懸命にマッサージをして湿布も貼りました。なんとか痛みが治まりました。やれやれです。日本に帰ったら、もう少し体を鍛えよう!肉体改造を夢見ながら再び眠りに着きました。明日は、コルマールを歩き回る予定です。
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