2010/12/24 - 2011/01/02
232位(同エリア580件中)
なもさん
【2日目】12月25日
この日はまず、ギザの3大ピラミッドを見学。
クフ王のピラミッドは入場見学。
昼食後、午後は自由行動。
オプショナルツアーの「メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光」へ参加。
夕食後、空路ルクソールへ。
なかなか長い一日。
-
朝食。
生野菜は危険だというのでとりあえず焼きトマト。
おかわりも焼きトマト。
お母さんも焼きトマト。
周りの人もみんな焼きトマト。
あとは見るからに激甘のパン。
そして、ザクロがある!
つぶつぶをお皿に盛る盛る!!! -
ホテルの造りはこんな感じ。
不思議な造り。
集合住宅みたい。
レストランもフロントも笑っちゃうくらいお部屋から遠い。 -
敷地内にあった天然の木を使ったツリー。
ポンポンがいっぱい枝に飾ってある。
上の方の飾り付け、どうやったの? -
ホテルを出発してピラミッドへ向かう。
ごみがいっぱいの町中、ほこりっぽい空気、見慣れない人たち。
思えば遠くへ来たもんだ。
どこを見ても面白そう!
下のフェンスにはパピルスのデザインが。 -
いざピラミッドへ!
わくわく!
この門の先には、感動の三角形が・・・!!? -
・・・ない・・
もや〜ん・・・
と霧の向こうにうっすら浮かび上がる石。
これピラミッド?どれ?
ガイドさん「ここにピラミッドがあるんですけど・・」
どれ?どこ?
みんなキョロキョロしたり目を細めて見たり・・ -
とりあえずクフ王のピラミッド内部見学ってことで、
うすーく見える入り口から入って中へ。
上のほうにあるのが本来の入り口だが現在は封鎖されている。右下の観光客用の入り口から中に入る(1日300人)
中腰で通路を歩き急な階段を登って行くと王の玄室に到着。
石棺が一つぽつんとあるだけの殺風景な部屋だけど
今ピラミッドの中にいるんだ、と思うだけで感激。
中は撮影禁止。 -
外に出たら、やった!霧が晴れて徐々に全貌が見えてきた!
【クフ王のピラミッド】
高さ137m、(元は146.6m)、一辺の長さは230m、250万個の岩のブロックが使われている。
エジプト第4王朝のファラオ、クフ王の墳墓として紀元前2540年頃に20年以上かけて建築されたそうな。 -
ラクダ警官。
ピラミッド付近にいっぱいいる。 -
古王国第4王朝の第4代ファラオとなったカフラー王の
ピラミッド
頂上部にはかつてピラミッド全体を覆っていたと言われる
石灰岩が残っている。 -
絶対乗りたかったラクダ。
このラクダに乗るよ。
ヨロシク。 -
ラクダからの眺め。
首がニョキッとしてる。
ポンポンが付いた飾りが可愛い♪
左前方には大意中のラクダ、遠く右前方にはロバが。 -
これがピラミッドビューポイント。
三つのピラミッドが一つにおさまる。 -
次はスフィンクス。
スフィンクスはライオンの身体を持った長さ70m、高さ20mの像。
岩山を丸ごと彫って造られたんだそう。
長い歴史の間でスフィンクスの何度も首まで砂に埋まってしまい、
そのたびに掘り起こされてきた。
デイビッド・ロバーツの描いた、埋まったスフィンクスの絵が有名。
スフィンクスのあごひげは現在大英博物館に展示されているんだって。
去年大英博物館行ったけど・・・
あったかなあ??
スフィンクスの下にはスフィンクス神殿が。 -
スフィンクスのお尻。
目線の先にはケンタッキーとピザハット。 -
整列してると怖い。
顔が・・・ -
さてお昼。
今日のメインはシャクシューカ(トマトで煮込んだ料理)。
その他、チャーハンみたいのや鶏肉やら色々・・
マンゴージュース20ポンド。濃くておいしい。
レストランは一応ピラミッドビューでした。
窓からピラミッドがちゃんと見えたけど、食べるのに夢中で誰も見てない。 -
昼食レストラン前の砂職人。
手際よくラクダの形が砂でサラサラと出来上がっていく。
職人技。 -
午後は自由行動だったので、オプショナルツアーの「メンフィス・サッカラ・ダハシュール観光」へ参加。
個人でも行けると思ったけど、異国2日目でまだ勝手も相場もよく分からないので無難にオプションを。
いったんカタラクトホテルへ戻ってオプションの人のみ再出発。
道を走っていてもピラミッドがニョキニョキ見える。
結構都会なカイロ。実は世界第2位の人口密度。 -
ダハシュールへ向かう。
水辺に沿ってひたすらまっすぐ。
トウモロコシ、バナナ、なつめやしの木がワサワサ。
トウモロコシは油として使わる。
バナナは小さいけど甘いって。
なつめやしはエジプトの特産品として、乾燥デーツが色々なとこで
売っている。
ガイドさんいわく、
エジでは乾燥デーツ7粒とお水で朝ご飯終了とかの人結構いるらしい。 -
ダハシュールの赤ピラミッド
第4王朝スメフル王によって造られた2番目のもの。
入り口の所まで階段で上った。 -
入り口からの眺め!
気持ちいい!
内部見学はせずにバスへ戻る。
中に入りたかったな〜。 -
屈折ピラミッド
スメフル王による3番目のピラミッド、途中で傾斜がゆるくなっている。
ダハシュールで最も良く原型をとどめているもの。 -
【メンフィス】
メンフィスはギザとサッカーラの間に15kmにわたって広がる、
エジプト最古の古都だが遺構の大部分は発掘調査中なんだそう。
町の中央には「白壁」と呼ばれる城塞がそびえ、あらゆる神々を祭った
無数の神殿や聖域の間には外国人がそれぞれ自分たちの居住区を持って
住みなしていたという。
メンフィスはA.D.4世紀に新都アレキサンドリアが建設されたのをきっかけとして
衰退。
さらにカイロの町が生まれるとメンフィスの遺跡は新しい建造物を建てる際のに石材として持ち去られ、キリスト教の教会として転用されたわずかな
神殿を残して古代建造物はすっかり姿を消してしまったという・・
チケット持って中に入るよ! -
巨大なラムセス2世像
全長10,3m石灰岩製。
夢中で写真撮ってたらお母さんとはぐれて、途中から観光どころでなくなった・・。
必死に探したらツアーのみんな共々既にお外でした。
大事な一人娘をおいてかないで・・ -
お外は野外博物館になっています。
これは大理石(アラバスター)のスフィンクス像。
さっき見てきたギザの次の大きさ2番目のスフィンクス。
いきなり小さくない?
全長8m、高さ4.25m 重さ80t
アメンへテプ2世が造ったとされている。 -
ラムセス2世立像 7m。
お外にポーンと置いてあるけどどれもこれ貴重な物・・・。
牛を解体する太鼓みたいな形の丸い台や棺みたいなものとか色々ゴロゴロしてる。 -
ジョセル王ピラミッド入り口。
周辺にピラミッドコンプレックスが周壁に囲まれている。
偽パピルスでできたカレンダー売りの人がいた。
偽でも、可愛かったから買えば良かったなあ。 -
ジョセル王ピラミッド高さ60m、6段の石積み。
その周辺に葬祭殿 神殿 付属建物跡が。
ピラミッドビューからは12のピラミッドが見える。 -
エジプトに来る前に色々調べて見ていた、人の旅行記で見かけたわんこ発見!
体の柄も一緒だから絶対この子!
その人の旅行記で見たのは1年前の写真でまだ子犬だったけど
すっかり大人になっていた。
ずっとここに住んでるんだね。
わんこはどこの国でも本当にかわいい〜♪ -
OPツアーに組み込まれていたカーペット屋さん。
絵のようなカーペット。
すごいけど高い。
すごいけど買えん。
ちっちゃいやつでもえらい高かった・・ -
カイロに戻ります。
エジプトの夕日は本当に綺麗。
太陽の色が濃い気がする。
行きも帰りもたくさん見えたやしの木は、昔ソマリアから持ってきたんだそうな。
やしの木は200年くらいもち、実以外に皮も使える。
皮は乾燥させて畳をつくったりするんだって。ガイドさん談。 -
夕食をとったレストラン。
連れて行かれるレストランはたいていこんな感じのベタベタな
見た目のレストラン。
毎回外観を見て笑ってしまう。
ちょっと面白い。 -
夕食後、空港へ。
20:45 カイロ発→(1時間5分のフライト)
21:50 ルクソール着
写真は上空から見たカイロの夜景。
到着後ホテルへ。
ルクソールでは次の日の午後、自由行動が入っていたので
市内の地図は、穴があくほど見て、
遺跡や行きたいお店の位置関係を全部頭の中に入れていたから、
空港からホテルへの道もよく分かった。
ルクソールの街は馬車がとっても多い。
途中ルクソール神殿を横目に、ホテルへ向かう。 -
本日宿泊のピラミサ イシス ルクソール。
ルクソール神殿まで2.5kmくらい? -
ホテルの壁に飾ってあった絵が素敵でした。
長かった一日。
おやすみなさい。
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