2008/12/26 - 2009/01/04
737位(同エリア894件中)
ヒャクさん
2008年の元旦は、タイはチェンマイの黄金のお寺で初もうでをした私。
2009年の元旦は、Uluruの姉妹版、kata Tjutaへ。
2日連続ででっかい自然を拝みに行った。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
-
uluruの姉妹版でもある大きな岩
「たくさんの頭」という意味が示すようにここはuluruとは違って
ここは大きな岩の頭がたくさんそびえたつ
旅行社にはつ選択肢が与えられている。
歩いて3時間のトレッキングコース
そしてもう一つのWalpa Gorgeは1時間のコース
前日頑張ったので、根性無しの私は簡単なほうを選んだ(笑)
風の谷の人たちは5時頃出発
わたしは8時近くに出発
Uluru Expressという往復のピックアップだけのツアーサービスのバスには
もう一人首都キャンベラから来たというLさんという女性がいた
二人だけだったので
自然とおしゃべりが始まった
幸いなことに(?)彼女はお互いのペースを大事にする人だったので
しゃべりすぎることもなく
自分の感覚で景色を、空気を、空の色を楽しむ余裕を与えてくれた
一緒に旅をするのにはベストな人だと思った -
bush landにはトカゲのしっぽの跡
砂漠にいることを実感
砂漠野こういう光景が見たかったのだ。 -
そしてもうひとっ走りしていよいよKata Tjuta Walpa Gorgeへ
合わせ貝のようにそびえたつ岩の間をゆっくりと歩く
道は砂ではなく岩肌だ
bush flowerを見たりする -
そこいらに落ちていた岩のかけらを見ていると
表面は赤茶色なのに
内側が青味がかかった灰色なのに気付いた
Lが言うには、表面は酸化して赤茶になったのだとか
旅慣れているLはさらにこんなことも教えてくれた
「岩肌を石で叩いてみて。それぞれの場所で音が違うのよ」
ああ、地球を旅してるって思った -
ふと後ろを見ると地平線が一直線に広がっていた
真っ青な空と青い大地 -
岩間から強い太陽の光が射す
きっとここも聖なる場所であったに違いない
それを自分を含めた外部者が何のためらいもなく
土足でやってきてるんだから
アボリジニの人にとってはきっと疎ましいことなのだろう
そう考えると複雑な思いだ
トレッキングの終わりの地で
手をたたいたら思いのほか響き渡ることに気がついた私
Lにそれを伝えたら
彼女は笑いながら狼のような雄たけびをあげた
ワタシもまねをした
なんともおかしな元旦
帰りのバスでLにアボリジニ美術に魅せられてこの地へ来たのだと言ったら
彼女が泊まっているホテルにあるギャラリーを勧められた
さっそく立ち寄ったそのギャラリーへ2冊本を買った -
Kata Tjutaトレッキング中に靴が壊れてしまった
My dead Shoesということで写真に収めて
ゴミ箱へ
「御苦労さまでした」 -
元旦の夜は、ドミトリーで知り合った日本人集団といっしょに。
まずは宿の裏手にあるLook Out(View Point)で夕焼けを見る。
集団ならではのテンションの高さで、ちょっとおバカな写真を撮ったりして。
それはそれで、楽しいものだ。 -
でも、一人が好きな私。
ふと柵を越えて
(本当は、毒蛇にかまれたり、遭難する恐れがあるのでいけませn)
砂漠を感じたいと思った。 -
-
エミリー・ウングワレーの絵のモチーフはこういうものだったのだろうか?
-
乾ききっていても、生命力があふれていて圧倒されてしまった。
-
お正月パーティーは、BBQで。
カンガルー・エミュー・ワニのお肉を食す。
その後は、再びLook Outへいって、
今度は満点の星空を見る。
自転車で豪州大陸縦断の旅をしている、元船乗りの男の子が欲しの話をしてくれた。
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