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Sydneyから飛行機で3時間。<br />東京から北京とほぼ同じくらいの距離<br /><br />次第に眼下には赤土の砂漠が広がり始める。<br /><br />そして大きなこぶのようなものが、突如現れる。<br /><br />ウルル、エアーズロックである。<br /><br />とはいえ、飛行機に乗るまでにもトラブルがあったりして、<br />なかなか波乱万丈ではあったのだけれど。<br /><br />ウルルが見えたら、もうすべてよし。<br /><br />私のアボリジナルカルチャー入門編の旅が始まった。

Uluruでdot paintingのワークショップ

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2008/12/26 - 2009/01/04

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ヒャク

ヒャクさん

Sydneyから飛行機で3時間。
東京から北京とほぼ同じくらいの距離

次第に眼下には赤土の砂漠が広がり始める。

そして大きなこぶのようなものが、突如現れる。

ウルル、エアーズロックである。

とはいえ、飛行機に乗るまでにもトラブルがあったりして、
なかなか波乱万丈ではあったのだけれど。

ウルルが見えたら、もうすべてよし。

私のアボリジナルカルチャー入門編の旅が始まった。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
カンタス航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅にトラブルはつきものだ。<br /><br />Travels have troubles.<br /><br /><br />Sydneyからuluruへ向かう4日目の朝。<br />また同じ宿に戻る手配は済んでいたから<br />要らない荷物(スーツケース)は預かってくれるだろうとばかり思っていたら<br />出発の朝フロントに行ったら<br />そういうことはしていない、と言われた。<br />事前に確認してなかった私も悪いが<br />普通サービスとしてしてくれるだろう!?<br />と言ってももう遅い。<br /><br />荷物を預かってくれるところは10時から。<br />飛行機に間に合わない。<br />空港にそういうところがあるだろう、という話を信じることにした。<br /><br />こういう時こそ冷静に、かつ生産的に。<br /><br />最悪の場合は合計4つの荷物を抱えてuluruへ行くのだ。<br />覚悟を決めた。<br />とにかく空港についたら荷物預かり所を探すのだ。<br /><br />はたして空港につき、預かり所を見つけることができた。<br />が、シャッターが閉まっている。<br />9時前だから無理もない。<br />先に待っていたアジア系の男性と話しながら待つことに。<br />幸い電話が通じてすぐ来てくれた。<br /><br />2つの荷物3日分預けたら$84(6000円ぐらい!?)取られた。<br /><br />そしてチェックインしようとしたらターミナルが違う、とのこと。<br /><br />重い荷物2つもって別のターミナルへ歩いていく。<br /><br />そんなすったもんだの末、無事チェックイン。<br /><br />飛行機に乗ってしまえばこっちのものだ。<br />

    旅にトラブルはつきものだ。

    Travels have troubles.


    Sydneyからuluruへ向かう4日目の朝。
    また同じ宿に戻る手配は済んでいたから
    要らない荷物(スーツケース)は預かってくれるだろうとばかり思っていたら
    出発の朝フロントに行ったら
    そういうことはしていない、と言われた。
    事前に確認してなかった私も悪いが
    普通サービスとしてしてくれるだろう!?
    と言ってももう遅い。

    荷物を預かってくれるところは10時から。
    飛行機に間に合わない。
    空港にそういうところがあるだろう、という話を信じることにした。

    こういう時こそ冷静に、かつ生産的に。

    最悪の場合は合計4つの荷物を抱えてuluruへ行くのだ。
    覚悟を決めた。
    とにかく空港についたら荷物預かり所を探すのだ。

    はたして空港につき、預かり所を見つけることができた。
    が、シャッターが閉まっている。
    9時前だから無理もない。
    先に待っていたアジア系の男性と話しながら待つことに。
    幸い電話が通じてすぐ来てくれた。

    2つの荷物3日分預けたら$84(6000円ぐらい!?)取られた。

    そしてチェックインしようとしたらターミナルが違う、とのこと。

    重い荷物2つもって別のターミナルへ歩いていく。

    そんなすったもんだの末、無事チェックイン。

    飛行機に乗ってしまえばこっちのものだ。

  • 3時間くらいたつとエアーズロック(uluru)が見えた。<br />上空から見ても大きい。<br />そして大地が赤い。<br /><br />中央オーストラリア、またの名をアウトバックoutback<br /><br />いよいよ私はこの地に入ったのだ<br /><br />Sydneyでも思ったけどこちらは空が広い<br />そして果てしなく地平線が広がっている<br /><br />青い空と赤い砂漠・・・<br /><br />uluruに着いたのはお昼過ぎ。<br />砂漠のこの地はこの時間になると日差しも強く、暑さでだるくなる。<br />だからこの地のツアーは大抵が朝早くから昼ごろに終わる。<br /><br />そしてわたしは、午後に着いた。<br />時間はある。<br /><br />何をしようか。<br /><br />

    3時間くらいたつとエアーズロック(uluru)が見えた。
    上空から見ても大きい。
    そして大地が赤い。

    中央オーストラリア、またの名をアウトバックoutback

    いよいよ私はこの地に入ったのだ

    Sydneyでも思ったけどこちらは空が広い
    そして果てしなく地平線が広がっている

    青い空と赤い砂漠・・・

    uluruに着いたのはお昼過ぎ。
    砂漠のこの地はこの時間になると日差しも強く、暑さでだるくなる。
    だからこの地のツアーは大抵が朝早くから昼ごろに終わる。

    そしてわたしは、午後に着いた。
    時間はある。

    何をしようか。

  • アボリジニの美術に触れるのがテーマだったこの旅<br />dot paintingのワークショップに出ることにしていたのだ<br />Anangu Tour(アナングー・ツアー)というuluruを管理しているアボリジニが主催するツアー<br /><br />アボリジニの伝統的な表現方法であるdot painting(点描)にまつわるワークショップ<br /><br />宿のツアーデスクで知り合ったスコットランド人とご飯を食べ<br />チェックインが済み、<br />2:30の迎えのバスに乗る<br /><br />uluruが徐々に大きくなって近づいてきた<br /><br />uluruのふもとにあるカルチャーセンター<br />アボリジニアーティストの女性と混血の通訳が砂の上に座る<br />それを囲んでツアー客は円座になる<br /><br />おもむろにアーティストが砂の上に線を書き始め<br />歌のようなアボリジニの言葉で<br />物語を始めた<br /><br />アボリジニの独特な抽象画にあるモチーフは<br />それぞれ大事な意味があり<br />植物や動物、または水のありかを知らせる地図のような役割もある<br />アボリジナルアートは非常に奥が深く<br />わたしはまだその一部も把握できていないので<br />ここでは解説は控えよう<br /><br />いくつか絵を描いては物語し消していく<br />そんなことを繰り返したのち<br />いよいよ次は私たちが<br />絵を描いて物語する番だ<br /><br />ツアー客は待ちきれなかったかのように<br />ものも言わず絵具を取った<br /><br />わたしが描いたのはこんな絵<br /><br />蛇、ハニーアント、男、女、<br />それからプラム・・・<br />あらゆる生き物が水を表す渦巻きに集まる<br /><br />青いdotは空<br />赤いdotは太陽<br />黄色いdotは太陽の光<br />赤と茶色のdotはoutbackの大地<br /><br />この地へやってきたときの第一印象と<br />命をテーマにしてみた<br /><br />描き終わってから<br />それぞれが物語をする<br />みんなそれぞれの物語と色彩があって面白かった<br />

    アボリジニの美術に触れるのがテーマだったこの旅
    dot paintingのワークショップに出ることにしていたのだ
    Anangu Tour(アナングー・ツアー)というuluruを管理しているアボリジニが主催するツアー

    アボリジニの伝統的な表現方法であるdot painting(点描)にまつわるワークショップ

    宿のツアーデスクで知り合ったスコットランド人とご飯を食べ
    チェックインが済み、
    2:30の迎えのバスに乗る

    uluruが徐々に大きくなって近づいてきた

    uluruのふもとにあるカルチャーセンター
    アボリジニアーティストの女性と混血の通訳が砂の上に座る
    それを囲んでツアー客は円座になる

    おもむろにアーティストが砂の上に線を書き始め
    歌のようなアボリジニの言葉で
    物語を始めた

    アボリジニの独特な抽象画にあるモチーフは
    それぞれ大事な意味があり
    植物や動物、または水のありかを知らせる地図のような役割もある
    アボリジナルアートは非常に奥が深く
    わたしはまだその一部も把握できていないので
    ここでは解説は控えよう

    いくつか絵を描いては物語し消していく
    そんなことを繰り返したのち
    いよいよ次は私たちが
    絵を描いて物語する番だ

    ツアー客は待ちきれなかったかのように
    ものも言わず絵具を取った

    わたしが描いたのはこんな絵

    蛇、ハニーアント、男、女、
    それからプラム・・・
    あらゆる生き物が水を表す渦巻きに集まる

    青いdotは空
    赤いdotは太陽
    黄色いdotは太陽の光
    赤と茶色のdotはoutbackの大地

    この地へやってきたときの第一印象と
    命をテーマにしてみた

    描き終わってから
    それぞれが物語をする
    みんなそれぞれの物語と色彩があって面白かった

  • 宿に戻った<br />生れてはじめてのドミトリー<br />ほとんど日本人<br />想像していたよりも治安(?)がいい<br />お客もなんかマナーがいい<br /><br />展望台から夕焼けを見る<br /><br />uluruと対をなすkata tjutaの上に三日月<br /><br />すべてが初めて見るものだった<br />

    宿に戻った
    生れてはじめてのドミトリー
    ほとんど日本人
    想像していたよりも治安(?)がいい
    お客もなんかマナーがいい

    展望台から夕焼けを見る

    uluruと対をなすkata tjutaの上に三日月

    すべてが初めて見るものだった

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