2008/12/26 - 2009/01/04
2674位(同エリア3602件中)
ヒャクさん
2008年の夏に見た、エミリー・ウングワレーのアートに心をわしづかみにされてしまった私は、
気が付いたらオーストラリア行きのチケットを買っていた。
シドニーのフリマ巡りと
アボリジナルアートと
エアーズ・ロック(ウルル)をテーマに、私のオーストラリア旅行は始まったのだった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
26日の夕方、タイ航空で成田を出発。
途中深夜にクーデター直後のタイの空港でトランジット。
タイ→シドニーは幸いにも座席に横になって寝ることができた。
27日の昼ごろ到着。
電車に乗ってシドニー市街へ。
半分裸のような美男美女が乗り込んで、何か探していた。
ホテルはHyde Parkのまん前にあるYWCAが運営するホテル。
客室はオリーブグリーンを基調として、すっきりした内装。
ただし、大きなベッドが部屋を占める。
客室内にトイレとシャワールームがない。
各フロア共同。
荷ほどきもそこそこ、タクシーでGlebe Marketへ。
学生街のとある学校に、毎週土曜になるとフリマがたつ。 -
私のフリマ巡り、第1段はGlebe Market
古本からアクセサリー、オリジナルの洋服などなど、いろいろなものがそろう。
地元色が濃く、派手な印象はない。 -
2周くらいして、ぼちぼち散財を始める(笑)
大きなシェルのペンダントトップを値切って買ったり
アジア系のおばちゃんのお店で花柄のワンピースを買ったり
「さっき東京から着いたところなんです」
「あ〜、そうなの!?なんか東京人には見えないね」
じゃ、なんなんだよ!?(笑)
そんな会話をしていたら、おまけをしてくれた。 -
面白いデザインのコットンニットのお店を見ていたら、
アジア系の店員さんにカメラをほめられた。
聞いてみると日本人だという。
おしゃべりに花が咲く。
彼女とは翌日一緒に美術館へ行くことになった。
すると常連さんらしき女性がやってきた。
私は彼女とも意気投合。
流れでお茶をすることに。 -
彼女の名前はA。
近くのBook shopのカフェでおしゃべり
身の上話やオージーについて、差別問題についてなど、
ついさっき初めて会ったとは思えないくらい深い話をした
「ここで、あらゆるものを見ていくといいわ」
とAは諭すように話した。
Aは大学時代アジアの仏教美術を学んだという。
私も同じように哲学と美術史を学んだので
最近その勉強をまた始めようかと思ってる、と呟いたら
「You should!!」
と励まされた。
カフェを出る頃には風も強くなってきた
近くのショッピングモールに入り
kissでお別れ
最後に彼女が日本語で
「オキヲツケテ」
Sydney初日から素晴らしい出会いに恵まれた
その時の私は、公私ともども堂々巡りを繰り返していたので、
違う環境の中で頭の整理をしたいと思っていた。
そんな心の掃除ができそうな、出会いだった。
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