2011/03/24 - 2011/03/24
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遊子さん
雪がまだ多く残る3月のモスクワツアー。
ツアー4日目の今日はモスクワ大学とヴァラビョーヴィの丘、ノヴォデーヴィッチ修道院。
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モスクワツアー4日目。
おはようございます。
今日は世界遺産のノヴォデーヴィッチ修道院へ。
昼食後、帰国の為空港に向かいます。
ロッテホテルモスクワ7階の広い部屋に一人で宿泊。
写真は、ベッドサイドの時計。
タッチするといろんな機能が使えるらしい事に、最終日あたりで気がつく。
遊んでみたかったけれど、時間切れ、残念! -
ロッテホテルモスクワで頂く最後の朝食。
あれもこれも食べたかったなあ。
全メニュー制覇できず残念。
今朝も窓際の席がいいなあ、と思いそこをリクエスト。
席に座り、コーヒーを頼み、パンを取ってきて置いて、野菜などを取ってくると!
写真の向こうに背中が見えてる人が、私のテーブルに座っているじゃあーりませんか。
私、パンのお皿置いてたよね?
コーヒーのポットも来てたよね?
何故にそこに貴方が座っているの?
そこ私座ってました、と言う会話をするのも面倒なので、テーブルの横に行き、パンのお皿などを持って別のテーブルに移りました。
私がそんな事をしてても知らん振り。
アービックリ!こんなの初めて。 -
荷物は部屋の外に置くのではなく、部屋に入ったすぐの所に置いといて下さいって。
朝食を頂いている間に、回収してくれていました。 -
また来られるといいなあ。
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7階から見下ろしたロッテホテルモスクワの中庭。
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7階の廊下。
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部屋から見たモスクワの街。
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今日は曇っています。
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忘れ物がない様に、ホテルを出ます。
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聖ニコライ教会。
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モスクワ滞在中、お世話になったバス。
少人数のツアーだったので、のびのび座れました。 -
モスクワの中心部ではアンテナが立っていましたが、郊外に出ると圏外になっていました。
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オリンピックの開会式の会場に使われたスタジアム。
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同じく、ジャンプ台。
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モスクワ大学。
スターリン・クラシック様式のビル群のひとつ。
ニューヨークの摩天楼にコンプレックスを抱いていたスターリンが、それに負けないビル郡をと考え、モスクワ800周年を記念して建設されたもの。
7つのビルは1950年代に建てられ、現在もなお偉容を誇っている。
スターリン様式あるいはスターリン・クラシックとも呼ばれるが、モスクワでは七姉妹、スターリンのウエディングケーキなどと呼ばれている。
ここで下車観光。 -
中心の塔の両側には、
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時計塔と、
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ガイドさんによると、気圧計ではないかと。
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創設者ロマノーホフさんの像。
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モスクワ大学を違う方向から。
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噴水。
冬なのでお休み中。 -
大学の図書館。
地下道で行けるようになっているそうです。 -
モスクワ大学からバスに乗って、ヴァラビョーヴィの丘に来ました。
ソ連時代はレーニン丘と名前が変わっていたそうです。
真正面のは、オリンピック開会式会場に使われたところ。
左奥の、煙が出ている煙突があるところは発電所。 -
あの橋を渡ってきました。
遠くに見える高いビルは、サイエンス・アカデミー。
上部はソーラー発電が出来るようになっているそうです。 -
晴れていて見通しが良かったら、スターリン・クラシック様式のビルがいくつか見えるそうです。
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お土産屋さんいっぱいとか、ウエディングドレスで写真を撮っていたりするそうですが。
残念ですが、こんなお天気では我々以外だーれもいません。
雨だし、高い所だからか風が強いし。
ここが一番寒かったです。 -
モスクワ大学とヴァラビョーヴィの丘の次は、ノヴォデーヴィッチ修道院。
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ここも高い城壁で囲まれています。
女性のための修道院、皇帝の未亡人が住んだりしたそうです。 -
写真撮影料100ルーブルをここで支払います。
現地ガイドさんから前日に写真撮影料は130ルーブルと言われていたので、それだけ残してスーパーでお買い物しました。
ここで30ルーブルまた余ったので、後ほどアリョンカちゃんチョコレートを購入。
スモレンスキー聖堂は、中のフレスコ画を守るため今日は閉まっていました。(雨のため)
ウスペンスカヤ教会に入りました。 -
枯れ木みたいな樹とお墓。
ホラー映画のような写真になっちゃいました。
お墓の向こうが、スモレンスキー礼拝堂、その向こうがスモレンスキー聖堂。 -
スモーレンスキー礼拝堂に刻まれた画
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色使いがかわいい。
女性のための修道院。 -
雪の中、静かに眠っています。
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有名な修道女さんのお墓。
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鐘楼。
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ノヴォデーヴィッチ修道院を囲む城壁。
右が、門の上のポクロフスカヤ教会。 -
スモレンスキー聖堂。
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ノヴォデーヴィッチ修道院は、白壁と赤レンガの城壁で囲まれています。
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城壁の上の塔。
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城壁の四隅の塔は丸い形。
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城壁の中には、いくつもの塔や教会が建っています
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門の上の、ポクロフスカヤ教会。
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スモレンスキー聖堂。
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門の上の、プレオブラジェーンスカヤ教会。
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ウスペンスカヤ教会。
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ウスペンスカヤ教会。
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ウスペンスカヤ教会。
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ウスペンスカヤ教会。
教会内は写真撮影は出来ません。
ロシアの教会の中には、椅子がありません。
皆さん、立ったままお祈りされています。
お祈りをされている方たちの邪魔にならない様に、そっと入って、そっと見て、そっと出ます。
ロシアの教会では、入る時女性はスカーフなどで髪の毛を覆います。
お祈りされている女性の方達は、皆さんスカーフで髪の毛を覆っています。
ツアーの私達は、それをしなかったのですが、この教会に入るときだけ、現地ガイドさんから
「コートにフードがついていたら、頭にかぶってください。」
と、言われました。 -
ゴメンナサイ。
撮っちゃった。 -
修道院の説明。
多分。 -
ノヴォデーヴィッチ修道院そばにある墓地。
すぐ近くなのですが、バスに乗って移動してきました。 -
広い墓地です。
有名な方ばかりではなく、一般市民の方のお墓もあります。
お参りする人がいなくなったお墓もあるそうです。 -
エリツィン大統領さんのお墓。
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ゴルバチョフさんの奥様のお墓。
造花のお花がたくさん供えられていました。
亡くなっても、モスクワの人たちに愛されているのですね。 -
バレリーナさんのお墓。
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サーカス史上最も愛されたピエロ、ニクーリンさんのお墓
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戦争で活躍した軍人たちのお墓。
中央の方はパイロットでしょうか。 -
チェーホフさんのお墓。
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ゴーゴリさんのお墓。
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この墓地には、いくらお金を出しても、もうお墓は作れないそうです。
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舞台で活躍された俳優さんのお墓。
色鮮やかなお花は造花です。
「この人のお墓を見てみたいって言うのはありませんか?」
とガイドさん。
そう言われても急には。
有名な方のお墓ばかり、高野山みたいだねと何方かがおっしゃっていました。
本当だ。 -
墓地の入り口。
墓地も高い壁で囲まれていました。 -
モスクワの働く車。
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ノヴォデーヴィッチ修道院の池。
ここで泳ぐ白鳥を見て、チャイコフスキーは「白鳥の湖」を書いたとも言われるそうです。
飛行機の中で映画「ブラック・スワン」を見たのを思い出します。 -
ツアーなのでお土産屋さんに連れて行ってくれます。
どこのお店でも、小さなグラスに入ったウォッカを試飲させてくれます。
お酒が飲めない私などは、少しなめただけで火を吹けそうなくらいです。
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