2011/03/31 - 2011/04/02
5569位(同エリア6954件中)
きびなごさん
2日目は 清水寺→高台寺→八坂神社→祇園→建仁寺
清水寺は両親は以前に観光済みだが、私は行ったことがないのでおさえて置きたい世界遺産である。
しかし、今回の観光で満足度200%だったのが「建仁寺」であった。
まったくの想定外の結果に驚く桜を見る会のメンバー^^
残念だが、滞在中に桜が満開になるようなうまい話はない。
京都、桜を見る会レポ_2011 【1日目 二条城→金閣寺編】
http://4travel.jp/traveler/mamegoma/album/10556525/
京都、桜を見る会レポ_2011 【3日目(最終日) 東寺→西本願寺編】
http://4travel.jp/traveler/mamegoma/album/10556951/
京都、桜を見る会レポ_2011 【おみやげ編】
http://4travel.jp/traveler/mamegoma/album/10556957/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- その他
-
春うららかなお天気。
新阪急ホテルの朝食は和食をチョイス。
これが滞在中のベストオブ食事となる。
とてもおいしく、大大大満足だったので、ぜひオススメしたい。
2日目は清水寺からスタート。
初日と同じく、市バス1日乗車カード(500円)を購入。
清水寺までの途中、三十三間堂があます。
清水寺でだいたいの乗客が降ります。
あとはわらわらと何も無い坂を登ると朱塗りの仁王門が。 -
アングルでわかりますが、仁王門の右手より登ってきました。
賑わう清水坂は仁王門の正面です。 -
こちら仁王門入って右手にある三重塔。
三重塔の高さ31メートルは国内最大級。 -
拝観受付 拝観料300円
手前にベンチがあるので、小休憩できます。 -
出世大黒さん
ふざけた置物と思いきや、なんと室町時代から安置されている大黒さんだと旅行記を書きながらガイドブックを見て知る始末。
あ、でもそんな事は知らなくてもお賽銭あげてきました。
出世希望なのでね。^^ -
そして本堂・舞台へ!
覚悟がないので飛び降りはしませんが、何度も耳にし、口にしてきた言葉の場所に!と思ったら、なんとも感慨深いものはある。うん
その眺望たるや・・・と京都市内に目をやるも、桜がぁぁと現実に戻る。 -
こちら、本堂の側面。地主神社側です。
この木、よく見ると指1本分の溝がずぅーと先まであります。
昔は夜真っ暗なので、これを伝って移動したのです。
「堂々めぐり」はここからきたそうで。
と、たまたまこないだテレビでやっていたらしい。 -
地主神社 縁結びの神様
特に用事はない3人はスルー。^^ -
・・・お察しくだされ。
-
そして絶好の撮影ポイントから!
・・・むぅ・・・ -
途中、音羽の滝という給水ポイント(?)にて、願掛けできます。
そしてこちら、匠の技!
崖の傾斜に合わせて作られた木組み。
清水の舞台を支えている場所である。
桜が咲いていないおかげで、よく見えてしまう。 -
なかなか春のうららかな陽気まで写しこめたんでないかと思います。
意外と前にずんずん進んでしまうと気づかないアングル。
たまには振り返ったりすることをオススメします。 -
そして清水坂へ。
抹茶ドリンク・エコバッグ・てぬぐいを買う。
てぬぐいは1枚350円で安かった。
手ぬぐい好きなので、うれしい。
一本、見事な桜発見! -
ガイドブックで食べようと決めていた「牛まん」 喜八郎さん
ちょっとわかりにくい場所にあるが、おばちゃんイイヒト。
なんでも、楽天だかで人気らしいです。 -
1個 400円
大きさはコンビニ肉まんと大差なし。
牛丼に近い味付けで、牛の香りがそそります。
でも「ガワ」のおいしさが印象に残るB級グルメ。
熱さが想像を超えた域なので、注意されたし。 -
八坂の塔のたもとでは人力車のおにーさんが待ち構えています。
清水寺から高台寺の途中にあります。 -
「!」
石碑には「維新の道」
周りの看板によると、坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓があると・・
予定にはなかったが、足をのばしてみることに。 -
けっこうな坂を登らされたあげく、300円を払いお墓へ。
死してなお、稼ぐ幕末のヒーローである。
写真を撮るか迷ったが、テレビ放送もするくらいだからと勝手にこじつけ撮影。
龍馬さんの傍らには、近江屋での用心棒を務めた藤吉さんも眠っておられます。 -
ねねの道 このあたりから疲れを感じ始める。
前日仕入れた情報により、高台寺は特に期待していなかったため、
消化試合的な散策となる。観光客は多め。 -
町屋の風景
ちょっと気に入っている写真。 -
さるのこしかけ
-
遅めのお昼は、ねねの道からやや戻ったところ。
-
おばんざい定食 1000円
めずらしく良心的な値段。
朝にベストオブ食事をしてしまったので、普通としかいいようがない。 -
食事後、八坂神社から祇園界隈へ、もりもり歩く。
八坂神社に近づくにつれ、食事処が多くなります。
この辺で食べればよかったという意見があがるも、後の祭り。 -
八坂神社はわりとピンクが多かったです。
-
八坂神社を背に、祇園 四条通りはこんな感じ。
-
観光客でごったがえす、よーじやでおみやげ購入。
「都をどり」というイベントらしく、花見小路を目的もないままにぶらぶら。
おどりの発表会的なものらしく、一般人には特記なし。 -
建仁寺 後に満足度200%と言わしめる事となる
この時点では、花見小路の先にたまたまあったので、やっつけのノリであった。
拝観料 500円
なにやらポスターでは、「綴プロジェクト」と銘打っている。
→http://www.kenninji.jp/event/tsuzuri.html
教科書に出るような、アート(複製)が展示されている模様。
拝観料のみでいけるとのことで、軽くテンションあがる。 -
双龍図 大迫力である。
畳108畳分とガイドブックに書いてある。
後から知ること多いな・・・ -
ここから、綴プロジェクトの展示品が楽しくてしょうがなくなってくる。
ご存知、源頼朝さん。
かなり近くで見ると、眉毛や髭や髪の毛それぞれ微妙にタッチを変えて描かれているのがわかる。本当にふんわり感があって、いつまでも見ていたくなる。
頼朝さんの隣には平重盛さんもいました。 -
風神雷神
屏風の前に正座して、これまたずっと見ていたい。
表情がなんともおかしく、親近感が沸いてきます。 -
四季花鳥図屏風
-
おなじみ 達磨さん
-
桜、満開^^
-
潮音庭 バランスよく配置されたお庭
こちらでは観光客がお庭をかこんで、座って小休憩ができます。
お手洗いも綺麗ですし、撮影OKですし、画像の他にも茶室など見所いっぱいです!
瓦支えている棒状の瓦(?)には「建仁」マークがあって面白いし。 -
あまりに満足させてくれたので、最後に紙袋とクリアファイル購入。
各300円 しおりのサービスあり。
これをいれてくれる紙袋は双龍図のデザイン。
最もオススメしたい、最古の禅寺であった。 -
歩きすぎて疲れてしまったので、都路里の抹茶パフェと京極かねよのきんし丼をあきらめ、市バスでホテルへ帰る。
しばし休憩の後、天ぷらで晩御飯。
みたらし団子と、抹茶あんみつで糖分補給し2日目終了。
【本日の歩数計:16356歩】
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