2011/02/23 - 2011/03/03
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あんずの姉さん
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3日目のこの日は朝早くから現地ツアーバスに乗って
ウィンザー城、ストーンヘンジ、バースへ行きます。
相棒「そう言えばさ~、うちらイギリスは何度も来てるけどストーンヘンジには行ったことないよね~」
というこの一言でじゃあ今回行くか、という事に。
当初、いつものように電車で行こうと思っておりましたが結構大変&コスト高でバスで行くことになりました。
鉄ちゃんの気の多少あるワタクシがバスで行くと言うので相棒は驚いたそうです。
さてさて、1日バスツアーの始まりです。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のホテルのロビー。
広くてキレイで快適。
ここでバスツアーのお迎えバスを待ちます。 -
が、・・・待てど暮らせど一向に来ない・・・。
おっかしいなぁ〜〜〜。
実はこのバスツアー、ロンドンに着いたらすぐにリコンファームが必要だったため電話で確認をしてあったんですよ(汗)
ここで待ってればいいって言われてたんだけど(涙)
仕方なく、地下鉄でビクトリアコーチステーションへ行くことに。 -
コーチステーション・・・めっちゃ広いデス。
バーガーキングの隣にあるツアー会社のブースへ行ったら、2ゲートへ行って待っててね、とのこと。
2ゲートに来てみて分かりました・・・。
お迎えの人、実はホテルに来ていた模様。
でもワタクシ共には気が付かず、他のお客さんを乗せてサッサと行ってしまったようなんデス。
ひ〜ど〜い〜よぅ〜〜〜(涙)
なんか感じ悪ぅ〜〜〜。 -
この日、このコースに参加する人は沢山いたらしく、バス2台に分乗して出発です。
ガイドのおばさまは日本語3割、英語7割位のちゃんぽんでお話してくれました。
ハリーポッターの映画のアンブリッジ先生に似ておりました。
お話は面白かったし、ガイドは的確でした。
料金の割にはまあまあな満足感。
因みに1日バスツアーの料金は65ポンド、日本円で約9000円でした。
ツアー会社はエヴァンエヴァンツアー。
便利でしたよ。 -
ハロッズの前を通って高速へ出ます。
-
ロンドンの中心街を過ぎるとすぐにご覧のような田舎風景に。
イングランドのカントリーサイドはこんな風景が何処までも続きます。 -
さて、最初の目的地、ウィンザー城に到着です。
まだ午前中だったのでさほどの渋滞にもはまらず順調な滑り出しデス。 -
陸橋を渡って
-
鉄道の駅を通り過ぎて町に入ります。
因みに写っている緑の機関車は女王陛下のお召汽車です。 -
小さな町を通り過ぎるとすぐにお城が見えてきます。
-
うお〜、キャッスルって感じの城壁ですなぁ。
-
振り向くとウィンザーの町が見えます。このまま行くとハイストリートです。
-
ワタクシ共はお城への道を上がります。
-
この門は出口専用。
-
入り口でガイドのおばさまからチケットをもらい、セキュリティーゲートで荷物検査を受けてさあお城です。
レンギョウの前で記念撮影。
とても暖かい日で相棒はコートを脱いでますねぇ。 -
ワタクシも入り口でパチリ。奥に女王陛下の居城が見えております。
-
このお城、人が住んでいるお城の中では世界最古だそうです。
お城の名前がウィンザー。
今のUKの王家の名前もウィンザー。
なるほどねぇ〜。 -
何やら何処からかかわいらしい声がします。
・・・・・・。
「ロビンちゅわ〜んっ」←サンジ調に読んでくだされ(苦笑)
超かわいい〜〜〜。
お腹が赤いのね♪
ちっさくって分かるでしょうか?(涙) -
中心にあるラウンドタワーです。
ラウンドタワー・・・歴史オタク、特に中世オタクにはたまらない響き・・・ウットリざんす(萌)
このラウンドタワーがこのお城の建物の中で最古だそうです。
ウィンザー城は音声ガイドが借りられます。
タダです。日本語もありますよ。 -
ラウンドタワーの下、昔のお堀の部分がガーデンになっていました。
水仙、ムスカリ、ヒヤシンス、クロッカス、クリスマスローズ・・・などなど。
春ですね〜。日本でこの時期外にでると黄色い悪魔にヤラレまくって大変なことになるワタクシもイングランドの地では至って正常。
春を謳歌いたしました。
何年振りのことだろう・・・(感涙)
しかし、ファンタジーなガーデンですなぁ☆ -
城から見る景色です。
小高い丘に建っているので眼下に町が見渡せます。 -
さて、ウィンザー城内部は撮影禁止ざんす。
残念・・・。
ミニチュアのドールハウスとかいい仕事してましたのに・・・。
室内も他のヨーロッパ王室の宮殿と違ってどっちかって言うと落ち着いた感じでしたかねぇ〜。
やっぱり宮殿でなくて城だからでしょうか・・・。
昔の武器も面白かったです。 -
お城から出口の城門へ向かう途中に教会(礼拝所)があります。
内部はやはり撮影禁止。
重厚な感じの教会でした。
カンタベリーに少し似てます。 -
ワタクシ共はのんびりとお城内部を見学していたため、時間を少々とられてしまっておりました。
普段はツアーで行動しないのでとても焦ります(汗)
ランチ用の食べ物を買いにショップへと急ぎます。
そのためお土産物やウィンザーのアイテムを見ている余裕がなかった・・・。
ギリギリ、ジャックラッセルのクッションカバーを2枚購入。
今はあんずお嬢たまのベットの影に架かっています。 -
ウィンザー城を出発して、次の目的地ストーンヘンジへ。
森の中をバスは走ります。 -
見えてきたのはアスコット競馬場。
日本の競馬場と違ってハイソな雰囲気デス。
おっさん達の憩いの場って感じじゃないよなぁ〜。
流石女王陛下もいらっしゃる競馬場ですなぁ〜。 -
アスコットを通り過ぎるとひたすら田園風景。
昼下がりということもありついついうとうといたします。 -
バスは順調に走ります。
途中、旧陸軍や空軍の基地を通り過ぎ、現役の基地の脇を通り過ぎ、またまた田園風景の中へ。
そしてワタクシは夢の中へ・・・。
Zzzzz・・・いつの間にやら居眠りこいてました(汗) -
はっと目を覚ますととんでもない渋滞です!
金曜日は高速が渋滞するらしいです。
バスはここで高速を諦めて、一般道路へ迂回いたしました。
おかげで時間がかかった(涙)
そしてそのツケがバースで降りかかるのでした・・・。 -
ソールズベリーを通り過ぎ、ストーンヘンジへ到着です。
駐車場はイッパイ!
平日なのに結構な人ごみです。 -
ストーンヘンジを構成する石です。
サークルになっている石は触れないのでここにある石をお触りします。
ブルーストーンとサーセン石。
手前の石・・・よ〜っく見ると何となく青みがかっているような・・・。 -
ここでも日本語のオーディオガイドを借りて見学へ。
サークルの周りはものすごい人ごみです。
おまけに野っぱらを風がビョービョーと吹き通ります。
おかげで体感温度が一気に下がり、ダウンが丁度いい具合に(涙) -
小さめの石がひとつポツ〜ンとあります。
ステーションストーンです。 -
人が入らないように美しいショットを撮るのは至難の業(汗)
こうやって見ると荒野にサークルが建っていてとてもミステリアスな雰囲気に・・・。
素晴らしきかな、フォトマジック!!! -
オーディオガイド・・・案外面白かったです。
ここいら辺りの歴史風土の説明も入っていたり、伝説も語られていました。
伝説においては、諸説あるようですが基本はすべてマーリンが関わっている・・・と、イギリスといえば魔術師マーリン・・・不思議なものはすべてにおいて彼が関わってくるようです。
日本でいうなら安倍清明か役の小角か・・・な?! -
しばし古代のロマンに浸ります。
-
横に渡してある石の上にポツーンとカラスが・・・。
なんて雰囲気あるんだろう(萌)
人によってはタダ石がならんでいるだけで、世界3大ガッカリにも匹敵すると言う方もいますが、ワタクシにとってはまずまず古代に浸れる良き場所でございます。 -
強風の中ウットリすることしきり・・・。
いつの間にか時間が迫っておりました。 -
去りがたいがツアーは悲しい(涙)
バスのあるパーキングへ引き返します。 -
これはヒールストーンです。
夏至の日にはここから日が昇るそうです。
ああ、ロマンや〜〜〜(萌) -
そこらにもこもことひっついとる苔すらも可愛い・・・・。
-
地平線のあたりにポコポコと見える円形の丘はすべて塚です。
古代人のお墓です。
ロード・オブ・ザ・リングスの塚人とか思い出したりしてまたもウットリ。
いいな〜、発掘とかしてるのかなぁ〜〜〜。
したいな〜〜〜(涙) -
ストーンへンジを出て、最後の目的地バースです。
町に入る橋の上で大渋滞に引っかかってしまいました。
ああ、また渋滞・・・。
歩いた方が早くね?! -
何とかかんとか橋を渡り市内へ。
この川はエイボン川です。
ず〜っと遡って行くとコッツウォルズ地方へ行けます。
写真には撮りませんでしたがナローボートが停まっていました。
運河の船旅も優雅ですよね〜。
ちょっと憧れであります。 -
バースアビーの前で一時解散です。
ローマンバスのチケットをもらって後は各自で勝手に見て回っていいようです。
以前来た時はローマンバスの中には入らずに町をぶらついて終わりだったので今回はリベンジ?! -
さあ、レッツゴーです。
-
あ・・あれ?あんずさん?!
な、訳ありませんが・・・あんずさんの遠い親戚のワンコに遭遇。
ジャックラッセルテリアの誕生の地イングランドなだけあって出会いましたね〜〜〜♪
うれしい〜♪かわいい〜〜〜☆☆☆ -
外は雨も降って来たし、ローマンバス観光へGO!
入り口のホールです。 -
入ってまっすぐ行くとすぐ目の前にバスクリン色のプール(?!)が・・・。
二階から見下ろす感じですかね〜。
ただホントはこの立ち位置が1Fなんです。
つまり遺跡は地下部分にあるってことですね。
埋もれてたんだから当たり前かぁ。 -
ローマ人が入っていた当時はこんなバスクリン色ではなかったと思いますが・・。
どうなんでしょうか・・・。
それにしてもローマ人はお風呂が好きだよなぁ。 -
何年か前、パディントン駅から電車でバースに来た時はこのお風呂見るのに結構なチケット代がかかるってんで柵の中にカメラを突っ込んで写真で内部を見たっけな〜〜〜。
今回はバスツアーにチケット代も含まれてたから内部に入りましたが・・・。
やっぱりこのバスツアー各地の入場料込みだしお得だったです☆ -
この少し小さくて変な形のが源泉です。
湯気がもうもうで温度熱そうでした〜。 -
当時の施設のジオラマ。
今は屋根が落ちちゃって天井が無いけど当時はあったんですね〜。 -
ええと・・・説明聞いてたのに忘れちゃった・・・。
取りあえず本物のレリーフに当たっているホログラブが当時の色彩等を再現している模様です。
おっかしいなぁ〜〜〜。
なんだっけ・・・(汗) -
各部屋の施設へ送られるお湯。
この当時、セントラルヒーティングやサウナにこうやってお湯を張り巡らせていたそうです。
土木建築においてはローマ人って凄い、と毎回思います。
・・・そして、きっとイタリアはこの時代とルネサンス時期にすべての人的資源を使い果たしてしまったんだろう〜〜〜、とこののちベネチアへ行って思うのでした・・・。
ヘタリアなお話はまた次回☆ -
こちらは下水です。
なんでローマ時代にはあった下水施設、キリスト教支配下のヨーロッパでは無くなってしまったんでしょうねぇ〜。
このままこの技術を継承していれはペストやらの疫病もあそこまで流行しなかったんでは・・・と不思議然りです。 -
プールのようなお風呂のヘリは滑ります・・・。
ご注意を(汗) -
こちらセントラルヒーティングの名残です。
ほんと、この技術が廃れてしまったのは残念ですねぇ。 -
こちらは泉のようなんですが・・・。
ここでもなぜかコインが投入されていました。
でもそれが暗い中で照明を浴びてキラキラするのが満天の星空のようなプラネタリウムのような・・・幻想的な光景に。
とってもキレイでした☆ -
昔の床がガラスの現代の床からのぞけます。
ちょ〜怖い・・・。
大した高さではないんですがねぇ。 -
このバースの守護女神。
セリスミネルバ。
ローマの地母神ミネルバと地元の泉の女神セリスが合体した女神様だそうです。
多神教どうし喧嘩しないで統合してしまうなんて、日本と似てますね。 -
この日、バースからロンドンへ帰って来たのは夜9時過ぎ・・・。
明日も早いのにぃ〜。渋滞めぇ〜〜〜(怒)
この日もレストランやパブに行く時間も無く、スーパーで軽食買って済ましました・・・。
なんかココ来てサンド食ばかり・・・いい加減あきてきました。
まあ、またビールを飲んで寝ますかねぇ。
今回はホテルのバーへ瓶を持参・・・開けてもらいました。
バーのおねいさん、ありがとう♪
明日は朝いちの地下鉄に乗ってベネチアへ飛びます。
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