2011/02/23 - 2011/03/03
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あんずの姉さん
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本日は七つの海の王者イングランドからアドリアの女王ベネチアへ・・・
カーニバル初日に参加するために朝いちの飛行機で出発です。
前日にインターネットカフェでチェックインも済ませてあるので余裕デス☆
UGの時間も親切なコンシュェルジェのおじさまに確認してもらったので完璧デス☆
ほんとこのホテルはソフト面で優秀でした♪
さてさて、いざ行かん!水の都へ!!!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝のグロースターロードは人影まばらです。
やっぱりロンドンも土曜日は空いてるのね〜〜 -
この駅はエスカレーターが無いのでリフトのある所までは階段です。荷物も重くなってきているのでちょっと早めに出てきました。
おかげて駅にて少々待ち時間が・・・。
相棒・・・ちょいヤサグレてます。
早めに出ようと主張したのはワタクシです・・・ハイ(汗) -
案の定、ヒースローでも時間が余っておりました・・・。
前日にチェックインを済ませてあったからねぇ・・・。
ごめんねぇ〜〜〜(涙)
そして空港のショップを流し見します。 -
まだX線検査を通りぬける前なのであんまり人もいませんでした。
-
それにしてもヒースローは広い!!!!
さすが世界のハブ空港。
スキポールやフランクフルトでも思ったけど・・。
日本は平地面積狭いからしょうがないのでしょうが、成田と比べると・・・。
日本は経済大国って言えるのかな・・・?!とつい思ってしまう。
過去の栄光にとらわれて「このままでいいや〜的」な進歩の無さというか・・・。それだけではない事情というものがあるのでしょうが(地元との摩擦とか)今のままの空港利用だったら確実に近隣アジア諸国のハブ空港にとって代わられますね〜(汗)
実際、シンガポールと韓国とかに追い抜かれてるかも・・・・。
だって成田不便だもの(涙)スイッチ悪いし(涙) -
厳重な検査を受けました・・・。
X線の前にリキッドは無いか聞かれ、ハイヒールかブーツをはいてたら脱いでX線に通せ、とキッツイおねいさんのご命令(汗)
X線装置を通って荷物を待つもなかなか出てこないし・・・。
相棒は隣のブースで引っかかってる・・・(汗)
あ、ベルト外しましたね〜。
時計とアクセは外したと主張している模様デス。
結局相棒の髪に刺さっていたピンが原因だったようデス・・・。
キビシ〜〜〜(汗)
そしてワタクシのは前の学生達がイスラムの人達だった為のようです。
現実の「テロ」と言う非日常が垣間見えた瞬間でした・・・。
だって前のボウヤ達はものすくご普通の中学生に見えてたので・・・。
そんな子供たちまで警戒しなくてはならない現実・・・。
悲しいですね(涙)
さて、気を取り直して搭乗ゲートへ向かいます。
イギリスよしばしのサラバじゃ!!! -
はい、ベネチアへ着きました〜。
ワタクシ無知なもので、てっきり上にいるのは30分位かと思っておりましたら・・・2時間でした・・・。
時差1時間・・・デス。
ちっさい飛行機は揺れるから嫌いデス(涙) -
空港のターミナルの窓からの光景。
うお〜〜〜ぉ〜ロ〜カル〜 -
ベネチア本島へはバスでローマ広場まで行きます。
そこが車の入れるギリギリのポイントです。
で、バスのチケットの買い方が良く分からなくて相棒と無い知恵絞っていたら・・・イタリア産のオヤジにイタリア語で何か聞かれました・・・。
何言ってるのかサッパリ、サッパリ。
多分、チケットの自販機の使い方を聞いたのだろうけど・・。
なんで見るからに旅行者ぜんとした東洋の小娘がイタリア語を分かると?!
知ね〜よ(怒)
しかもそのオヤジ短気でよ、身振りで分からん、と伝えたら「チッ」と言いやがった・・・。そして孫と思われるお子3人とばあちゃん連れて去ってったよ(疲)
何なんだ・・・自己終結かよ・・・なら聞くなよ(怒)
超感じ悪い(涙)
何はともあれ無事ローマ広場へのバスに乗れました。
が、地球の○○方・・・ガイドブックとしては不親切なり(涙)
空港からバスでローマ広場へ行く時はベネチア行きに乗りましょう!
ローマ広場(piazzale roma)行きというバスはありません・・・。 -
ちょっと煤けたベネチア郊外の町を通り抜け、この橋を渡ったらそこはベネチア!!!
空港でちょいと嫌なことがあったけど、だんだんワクワクしてきた。
隣で相棒が「ワクワクしてきな〜」とか言ってる・・・。
ん・・・? と思ったら「これがウォーターセブンかぁ」とな?!
おいおいアンタも海賊王になりたいのかね?
ま、実際、モデルの街なんだろうけど。 -
ローマ広場へ到着です。
ここでお祭り用の紙吹雪をお子様にかけてもらい、ご機嫌に。
ワタクシ、お安い奴なのです(笑) -
さて、この橋を渡って〜、と思っていたら違った。
徒歩で行くのでなくてワタクシ達はバポレットでリアルトまで行くのです。
まだ隣で相棒は「ヤガラちゃんに乗りたい〜〜〜」とか言ってる(汗)
ワタクシもワンピース好きだけどねぇ。
それならワタクシはミズミズ肉が食べたいよ(涙)アメでも可。
隣にチョッパーがいたらシアワセ♪ -
バポレット一回券で6ユーロ也。
高〜い(涙)
空港までのバスと同じ値段。
今日は宿に荷物置いたら歩きだし・・・。
バポには1回しか乗らない・・・歩きでも行けるけどスーツケース持ってるし、で仕方なしに6ユーロ払いました・・・。
それにしてもベネチアは観光地価格でしたねぇ。 -
ホテルに着いてホッと一息。
リアルト橋のすぐ近くにある「Graspo De Ua」というホテルです。
何処に行くにも便利な立地でした。
お部屋はジュニアスイート。
チェックインがお祭りの初日だった為他に空きが無かったんです・・・。
でも一人7900円(コンチネンタル朝食付き)
まあまあですよね?(汗)
写真はクロゼットと入り口。 -
居間です。
とっても小さいけどスーツケースを同時に二つ開けられるので便利でした。 -
机と鏡。
居間にあります。
ちょっと暗いのと鏡がアンティークなのかただ単に古いのかは不明ですが見ずらかった・・・(涙) -
ベットルームです。
全部屋とも赤い絹の壁紙(布)でとってもステキ。
いかにもイタリア〜ナな感じで超ご機嫌です。
因みにベットは小さかったです。
日本人の平均身長より少しだけ高いワタクシ達はギリギリでした。
このベット、日本人でも男性はキツイのではないでしょうか?!
ましてや西洋人には・・・足はみ出るんでね?! -
ベットルームの天井にはシャンデリアが付いています。
窓のびらびらカーテンもルネッサ〜ンス☆ -
シャンデリア、もちろんベネチアングラスです。
-
バスルームはごく一般的?
でもちゃんとバスタブがありました。
流石ジュニアスイート。
相棒、超が付くほど喜んでましたねぇ(笑)
冬はどうしてもお風呂に入りたいですもんね。
日本人だから(笑) -
さあ〜て、この辺からヘタレてまいります。
この部屋、バルコニーが付いているのですが・・・。
ごらんの有様(笑)
中はあんなにキレイなのに外はどうでもイイ感じ(笑) -
景色もこんな感じです。
おまけにこの時にはまだ気が付いていませんでしたが、テレビがどうしてもつかない(涙)
おかげて天気予報も確認出来ない有様・・・。
見かけが良かっただけに脱力感が大きかったですねぇ〜。 -
荷物をざっと整理して、散策へ出かけます。
この日はとても晴れていて気温も暖かかったので、早速ジェラードを頂きます。
お味はリモーネ(レモン)。一番好きなフレーバーです☆☆☆
こればっかりはイタリアに来ないとね!
日本でもジェラード屋さんはあるけれど、やっぱり本家本元にはかなわないのよ。
んま〜〜〜いぃ♪
お値段は1.5ユーロでした。 -
取りあえず、サンマルコ広場へ行くべ。
ということになり、てくてく歩きだしたらすぐ仮面さんに遭遇。
記念すべき仮面さん第一号です。 -
ひとヒト人・・・たっくさんの人達がサンマルコ広場へ向かっております。
-
さあ、着きました。
サンマルコ広場です。
すっごい人ごみデス!!!! -
どこを見ても人だらけ。
音楽もジャンジャン流れていて気分はハイテンションに♪ -
その人ごみに混じって仮面さんがちらほらと見えます。
本格的な人、手作りで挑んでいる人、明らかにレンタルな人、皆さんそれぞれです。 -
赤と黒。
スタンダードなドレス姿。 -
情熱的な感じです。
-
きっとこの方は手作り組。
照れながらも「撮ってもいい?」にOKくださいました。
北欧神話の戦の女神さまみたいでワタクシの好みデス。 -
メキシカンなバンドの一陣が通り過ぎます。
その後を人が付いて歩くのでまるでハメルンの笛吹き状態。
踊りながら付いてく人もいて、きっとあの方は「ええじゃないか」状態(笑) -
こちらは昆虫の一団。
ミツバチのお兄さんはそっぽだけど、てんとう虫のお姉さんは笑顔をくださいました。 -
お子様達の一団。
中世の雰囲気が出ていてGOODデス! -
いったいこれの何が気になったのか・・・
さっぱり分からない写真ですが・・・(汗)
きっとお祭りの雰囲気に呑まれてハシャイでいたのだと思います(汗) -
サンマルコ寺院を後ろにズーット広場を。
向うで何やらイベントの気配が。
行って見ることに。
しかしこの人ごみで中々進めません。
しかも暑くなってきた。
この日はまるで初夏のような陽気でした。 -
広場をぐるりと囲むアーケードをひたすらじっくりと進みます。
じっくりしているのはまたしても人ごみだから・・・。
相棒と腕を組んで歩きました。
だってそうしないとはぐれちゃうんですもの(涙) -
周りに並ぶカフェも満員です。
ドレス姿の方々が沢山いました。 -
素敵なおじさまS発見!
お友達なんですかね。 -
ホントはこのカサノバ風のおじさまとツーショットを頂きました☆
でもワタクシのブッ細工な顔は不必要なのでカット!!!
お顔もきちんと白塗りです。
もし今度もう一度カーニバルに参加の時は男装もいいなぁ・・・とか塚な考えが一瞬よぎったっす。 -
こちらは相棒のリクエストで撮影。
題名「分別と多感」byジェーン・オースティン。
相棒はオースティンのファンなのです。 -
こちらはそのアップ。
ベネチアにイングランド出現ですな〜〜〜。 -
何か始まりそうだと、舞台の方へ来ましたが・・・
なかなか始まらない・・・(涙)
だんだん飽きてきて、また仮面さん達を見物しにふ〜らふらと出発です。 -
この方達はおフランスな感じですな〜。
-
真ん中にアジアンガールズが入ってしまっているのが玉にきず・・・。
でも仕方ないんです・・・
この3人の淑女の周りには常にカメラ小僧がまるでレースクイーンを撮影するかのようにかぶりつきで張り付いていてなかなか撮れなかったんですよ。
西洋人にもいるんですね〜(汗)
ああいうアキバ系のオタク・・・(汗)
多分30〜40代。
おねいさん達もドン引きでしたよ・・・。 -
こちらはウィーン宮廷風。
(独断と偏見でイメージのカテゴリを決め始めております☆) -
あやや?
ジャック君!!!
人の足の間に小さい影が。
人ばっかりだし、大きな音がず〜っと流れてるし、心もちおびえ気味なのが可愛かったデス☆
イタリアン・ジャック♪ -
こちらはロード・オブ・ザ・リングスに出てきそう。
葉っぱの仮面をかぶった妖精さんです。 -
「うふふ、ベルサイユへいらっしゃい」
と言われているような気がいたしました・・・。 -
ベネチアのシンボル、羽のあるライオン。
人混みの中で何だか小さく見えます。 -
こちらは「紅はこべ」風。
知ってますかねぇ・・・日本ではメジャーじゃないからなぁ・・・。
簡単に説明するとイギリスのお話で、フランス革命当時英国貴族がフランス貴族を亡命させるお話なんですが・・・。その怪盗の名前が「紅はこべ」。
ワタクシは好きなんですが・・・興味の湧いた方は本屋さんへGO! -
う〜んとこれは「ファイナルファンタジー」
戦えそうじゃありません? -
だんだん、人ごみが厳しくなってまいりました・・・。
ここらで運河を見て和みましょう☆
あ、カモメ。 -
おやゴンドラ。
乗ってる方達も屋台で買ったと思われる帽子やら仮面をつけて楽しそうですね〜。
いいですねぇ、お金持ちはゴンドラに乗れて・・・(涙) -
ふ、と下をみたら何だか怪しげな海藻がふよふよしておりました。
もちろん名前なんぞ知りませ〜ん。
ただ面白かったので。
動画だったらあの面白い動きをお見せできたのですが・・・。 -
こちらはドゥージェ(総督)の居城、ドゥカーレ宮殿。
ワタクシ個人のイメージとしては宮殿というよりも政治の場って感じです。
ベネチアは当時は都市国家で共和政治でした。
市民の男子は成人すると議員の資格を持ち、貴族の男子は必ず政治家ってな感じだったみたいですねぇ。もちろん、海洋貿易国家でもあったわけですから商人が基本の生業でしょが、二足の草鞋をうまくこなしていたようです。
この辺のお話(歴史書とか小説)はとっても面白いですよ〜。
CDXとか聞くと歴史オタクの血が騒ぎますデス☆ -
ドゥカーレ宮殿に沿ってカナルグランデ側を溜息橋を目指します。
そこで見つけた仮面さん達です。
動きがまるでオートマタ・・・。
あまりに出来過ぎていてチョイ怖かったっす・・・。
そのくらい衣装も動きも完璧でした。 -
溜息橋に差し掛かろうとするとものすごい人ごみ(汗)
ワタクシ「やめよっか・・・」
相棒「溜息出ちゃうよね、ホント・・・」
意味違うんですけどマジそんな感じ。
日を改めることにいたしました。
のでUターン。 -
回廊の所にいらしゃったカップルさん。
-
・・・かと思ったら、ご家族様でした〜。
-
手作り感あふれるお姫様s。
でも中世イングランド風の衣装がワタクシ好みなの〜。
ロビンフットとかに出てくるお姫様みたい☆ -
とっても可愛い笑顔をありがとうデス♪
-
こちらは超本格的な仮面さんs。
バックの格子窓がとっても似合っていてカメラさんが大量に群がっておりましたとさ。
いや、もちろんワタクシもでガス・・・。 -
この方達はきっとプロに依頼して衣装を作ってもらったんだろうなぁ。
いいなぁ、お金持ちは・・・。
はっとすると嫉妬心で見つめておりました・・・。
ヤバイヤバイ(汗) -
宮殿の出口にへばりつくようにして付属している像。
と〜っても気になる。
絶対に言われがあるハズ!!
う===3
知りたい!!!
ご存じの方、ご一報を!
※のうりか様よりの情報※
4人のローマ皇帝を彫った四頭像。
西暦284年に皇帝に就任したディオクレティアヌスは、ローマ帝国防衛のために四分割して統治することにした。西暦293年に「四頭政(テトラルキア)」が開始される。東の正帝ディオクレティアヌス、副帝ガレリウス、西の正帝マクスミアヌス、副帝コンスタンティウス・クロルス。
教えていただきました☆
のうりか様、ありがとうございます☆ -
ドゥージェとベネチアのシンボル「翼のあるライオン」。
なんでこのライオンがシンボルかというと、ベネチアの守護聖人は聖マルコ。
で、むか〜しベネチアの人がエジプトのアレクサンドリアから盗んできちゃった聖マルコさん(盗んだのは骨です)はライオンに殺されたからだそうデス・・・。
・・・この感覚・・・日本人には分からんよなぁ〜。
ライオンに殺されたから聖マルコのシンボルはライオンって・・・。
仇だろうに・・・。
それで思い出したデス、鎖につるされて殺された聖人、名前は忘れましたが彼のシンボルもやっぱり鎖だった・・・。
謎なキリスト教感覚でやんす(汗)
だいたい勧請するのに盗みに行っちゃうんだから(汗) -
サン・マルコ寺院の入り口のファサード。
-
こちらもサン・マルコ寺院のモザイク画。
やっぱり何処となく東の聖教の香りがします。
そしてここもものすごい人ごみで入るのは断念・・・。
人ごみにマジ疲れたのでランチをしに行くことにこの場で決定。
ヘタレなワタクシ達(涙) -
リストランテを探す途中でお見かけした仮面さん。
いっそすがすがしいまでのドッピンクが大変お気に入りでございます☆
さて、④は取りあえずこれにて終了。
この日の後半は ⑤ ~ヘタリアより愛をこめて~ でお送りしたいと思います。
よろしくデス☆
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この旅行記へのコメント (4)
-
- のうりかさん 2013/02/02 12:13:58
- 僕も25年前に写真に収めました。
- あんずの姉さん、こんにちわ。
もう、この像が何か解明したかもしれませんね。
デュカーレ宮殿見学コースの出口、ポルタ・デッラ・カルタはもともと
入り口でヴェネツィアの評議員はここから入って、巨人の階段を上って
行った。と、イタリア人の個人ガイドから説明を受けました。
そのあと、僕はまさにこの像は何か?ガイドに質問したのです。
4人のローマ皇帝を彫った四頭像。
西暦284年に皇帝に就任したディオクレティアヌスは、ローマ帝国防衛のために四分割して統治することにした。西暦293年に「四頭政(テトラルキア)」が開始される。東の正帝ディオクレティアヌス、副帝ガレリウス、西の正帝マクスミアヌス、副帝コンスタンティウス・クロルス。
塩野七生著
ローマ人の物語??「最後の努力」:ディオクレティアヌス(新潮社刊)
でも紹介されています。
http://blogs.yahoo.co.jp/moguma1338/62620055.html
僕もベニスに行くと、目に映るいろんなものにしばし足を止めてしまいます。
家族と一緒だとそういった余裕がなくなってしまうのが残念ですが。
- あんずの姉さん からの返信 2013/02/02 22:53:26
- RE: 目から鱗がおちました
- のうりか様
こんばんは☆
お教えくださりありがとうございます。
ほえ〜〜、まさかあの四頭政治のディオクレティアヌス帝達とは思いもよりませんでした・・・。
専制君主制、とかキリスト教弾圧とかのイメージしかなくって(汗)
そう言えばこの4人何となく古代ローマ風の衣装と言うか剣とかもってますよね。ディオクレティアヌス、軍人皇帝だし。
なるほど〜〜。
貼ってくださった塩野さんのローマ人の物語??「最後の努力」の情報も読みました☆
十字軍の出征でコンスタンティノープルから持ち帰ったものだったんですね。
それにも納得デス。
塩野七海さんの御本は沢山あってちょくちょく食い散らかしているんですが・・・ローマ人の物語はなにしろ長いので・・・(汗)
ローマ帝国の後の時代がイタリアは面白いし(私の好みデス、ハイ)
なにしろありがとうございました。
勉強になりました☆
ご家族とも色々なことを目にとめて楽しめますように☆
あんずの姉
-
- エンリケさん 2011/05/29 15:20:03
- カーニバルの熱気と青い空
- あんずの姉さん
こんにちは。
ヴェネツィアの素敵なカーニバルの旅行記、拝見させていただいております。
話には聞いていましたが、実際の様子をこうしてまじまじと写真で見るのは初めてで、ものすごい熱気と人々の楽しさが伝わってきます。
仮面のみなさんはだれもオシャレでどこを撮っても絵になりますね!
2月という旅行しづらい時期ですが、わたしもいつか行ってみたいと思いました。
続きも製作中のようですが、楽しみにしています!!
- あんずの姉さん からの返信 2011/05/29 23:28:20
- RE: カーニバルの熱気と青い空
- エンリケ様
読んでくださってありがとうございます☆
今年は2月でも比較的暖かくてイギリスもイタリアも過ごし易かったです。
行く前はきっとものすごく寒いのだろうと考えて衣装の寒さ対策をしたり(実はあのドレスの裏地はNASAも推奨のアルミの毛布を使い、ジャケットの裏地はフリースでした・・・笑)しましたが、かえって暑かったです・・・。ぜひ、エンリケ様もあのカーニバルに参加なさってくださいね!
見物だけより数段楽しめること請け合いです!
この先もボチボチ旅行記を書きためていこうと思いますので、どうぞ気長にお付き合いください。
ありがとうございました☆
あんずの姉
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