2011/02/23 - 2011/03/03
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あんずの姉さん
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この日はゆっくり起きてケンジントン、チェルシー地区を散策した後、リッツでアフターヌーンティです。
何年か前にぶらりとリッツに行った時は普通に入れました。次の機会にまたぶらりと行くと・・・2週間前に予約をしてね、と言われました・・・。ちくしょう~、いつの間にそんなに流行ったんだよ。
観光客はフォートナム&メイソンとかブラウンズとかハロッズに行けばいいじゃんっ。
と、「お前もな」なことを考えたものです。
な・の・で~、今回はネットで予約を入れていきました。
最近旅の手配ってすごく楽ですよね~。
何でもネットで出来ちゃいますし、時差なんて考えなくていいんだもの。
パームコートは以前と変わらずワタクシ共を迎えてくれました。
が、入り口のドアマンさんが厳しくなってましたね~。
やっぱりセキュリティの問題なのでしょうか・・・。
悲しいかな、ロンドンは今でもテロの危険がある都市です。有名なホテルや駅は前よりも警戒が厳しくなってる気がしました。
この日はアフターヌーンティの後にも楽しみがあります。
大英博物館へ行くことです。
エジプトのデモで被害にあったカイロ博物館を偲んでです。
・・・・まったく・・・なんでデモしてる人が盗賊になるんでしょう!
ニュースで見て悲しくて涙がでました。あそこにあるのは人類の宝なのに・・・。
略奪したり、あまつさえ破壊するなんて・・・信じられません。
まあ、かつてその宝を各国から略奪して作られたのが大英博ではあるんですがね~。
矛盾した言いようですが、イギリスにあったから助かったお宝もあるよな~。
いろいろと考えさせられるテーマです・・・。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝、朝靄の中のロンドンです。
軽く時差ボケなのかはたまた興奮の為か超ぱやで目が覚めました。
朝食は前日スーパーで購入したサンドとフルーツを部屋で済ませ、のんびりお出かけの支度です。 -
お泊りしてるホリデイ イン ケンジントンフォーラム。
高層ビルなので目立ちましたね〜。 -
☆こんな建物に暮らしてみたいーーー。☆
の第1弾です。 -
ホテル前の建物なんですが・・・
アパートなんでしょうか?
アーチ部分を改装中でした。 -
アシュバーンプレイス
という名前らしいです。 -
☆こんな建物に暮らしてみたいーーー。☆
の第2弾です。
相棒はこの建物のバルコニー部分を見て、「きっとエマさんはこういう建物でプロポーズされたんだわねぇ」
とのたまわった・・・。
はい?エマさんってだれやん?
「メイドのエマさんだよ!」
どうもマンガの事のようです・・・。 -
星降るようなミモザの花。
春ですね〜。
気温も15〜6度と過ごし易い・・・否、ハッキリ言って暑い・・・。
まいりました・・・。だって寒いと思ってダウン着てきてたんですもの。
中はワンピース1枚でしたが・・・。
あ、余談ですがこのワンピを買う時に弟に
「ワンピースが欲しんやっ!!!」って言ったらですね〜・・・
「姉さん、海賊王になるんか?」って言われたっけ・・・。
ワタクシはルフィではないのでなりたくないデス(涙) -
ここにもアーリースプリングの気配が。
-
☆こんな建物に暮らしてみたいーーー。☆
の第3弾です。
相棒と二人で
「すてきー」
を連発。
昔からそうでしたが、二人ともUKはとても居心地の良い国でとてもツボにはまります。
自然と過ごせるんですね〜〜〜不思議。
きっと性に合ってるんでしょう。 -
桜も咲き始めてました。
日本では染井吉野が殆どですがここは山桜系ですね〜。
きっとUKの栄えあるプランツハンターが持ってきたのは山桜だったんでしょう・・・。
そんな昔のことを考えながら街をブラブラ歩くのも乙なものです。 -
細い路地。
○○○アーリーってやつですね。
ハリーポッターでもダイアゴンアーリーってのが出てきますね。
日本語版ではダイアゴン横町って訳されてました。
萌えます〜〜〜。
行って見ることに。 -
ここにもバラ科の木が。
ハッキリとは分かりませんでしたが、多分クラブツリーだと思われます。
日本語だとサンザシ?! -
秘密の花園に続いていそうなドア。
-
なんだっけ?これ?
知ってるんだけど思い出せない・・・。
確かこの赤い実が魔よけになるんですよね。
アンシーリーコート(悪い妖精)とかに投げるといいんですよ。
ナナカマドの実もそうですね。
だから、よく村の境界線とかに植えたそうです。
ああ、忘れちゃった・・・。
年は取りたくないもんですなぁ(涙) -
☆こんな建物に暮らしてみたいーーー。☆
の第4弾です。
細い路地を出たところにありました。
かわいくってステキーーー☆ -
この西洋柊の花!
とってもいい香り!!!
例えていうならマグノリア(モクレンとかタイサンボクなど)
もしくは開いたばかりの若いクチナシ。
大好きな香りです。 -
多分アパートメント。
頭に「高級」ってのが付くでしょうが・・・。
☆こんな建物に暮らしてみたいーーー。☆
の第5弾です。 -
今が盛りの紅梅。
-
終わりかけのクリスマスローズ。
-
これもアパートメントの中庭のちょっとした庭。
でも超ステキ!!! -
ここはチェルシーの園芸店です。
すぐ隣がフィジックガーデン。
春にチェルシーフラワーショウをやる所のそばです。
ここで恥ずかしながらおトイレをお借りしました。
.....旅行中に困る問題NO1のトイレです。
聞いてみるもんですね〜。
ここのお姉さんは「いいわよ〜、ちょっと奥いって左よ」
位で貸してもらえました。
感謝です。
超助かりました(感涙) -
トイレから出てお姉さんと取りとめのない話をしながら写真をとっていると相棒がいない・・・。
あ、そうだ隣のオーガニックスーパーに置いてきたんだっけ・・・。
仕方ない迎えに行ってやるか・・・。
と、スーパーに行ったら、スーパーのお姉さんが「あなたのお友達探しに行っちゃったわよ〜」・・・と・・・。
ありゃりゃ・・・。
こりゃ叱られるな〜、と思いつつ相棒を探しに外へ・・・。 -
相棒はすぐに見つかりましたが案の定叱られるワタクシ・・・。
ごめんなさい・・・だって園芸屋さんキレイで楽しかったんだもん・・・。
相棒を連れてまた園芸店へ戻りました。 -
ディスプレイもホントにステキ☆
このまま日本へ全部持って帰りたいくらいでした。 -
教会の建物。
すぐ裏が公園になってるんですが、石棺がぽつぽつ置いてあってなんていうか雰囲気抜群。
他のスクエアでも見かけました。 -
小じんまりした可愛いお家。
蔦が絡まってイイ感じです。 -
ポッターという名のパブ。
クラシックな感じのパブで黒枠の窓とお花達がステキです。 -
ウエストミンスター地区に入ってまいりました。
何とか公の公園・・・忘れちゃったデス。
何しろモダンな公園でしたね〜。 -
多分ウエストミンスターアビー。
有名じゃない方です。 -
H.Rヒギンズの店内。
ここでコーヒー豆大量と紅茶少々をお買いもの。
お兄さんに写真とっていい?
って聞いたら、笑って「いいよ〜」って。 -
お買いものも済ませて、やってまいりました。
THE RITZ -
正面のドアに脇の入り口から入ってね、と書いてあったので脇に回ります。
-
クロークへ荷物とコートを預けて。
時間まで待つことに。
予約した時間よりもかなり前に着いたのですが、ドアマンのお兄さんに中に入れてもらいトイレに行ったり他のレストランやバーを覗いたりして過ごしました。
それにしても、流石、リッツ。
カユイ所にも手が届く対応。
丁寧で心地のいい空間でした。
お金持ちだったら迷わずここに泊まるんだけどねぇ〜。
庶民はティーどまりですわ(溜息) -
何だか予約の時間よりもかなり早めに席に案内してもらい、優雅にお茶シバキます。
これがオカワリ自由と言うか・・・お皿が寂しくなてくるとウェイターのお兄さんが「もう少しどお?」とか「お茶たしましょうか?」とか至れり尽くせり。
お値段はチョイお高めだけど満足できること請け合いです。
お茶もケーキも特にサンドイッチとクロテッドクリームが他の(行ったことのある)所とは別格でございます!!!
因みにワタクシこれまでロンドンでのアフタヌーンティーは有名所で
ハロッズ、ブラウンズ、フォートナム&メイソン、に行きました。
ブラウンズは雰囲気サービスは流石ですがお味がリッツより落ちます。
※あくまでワタクシ個人の感想です※
地方の小さいティールームでリッツに勝つ所はありましたが、ロンドンでは今の所ここが一番です。 -
シャンパーニュ飲んでご満悦な相棒。
紅茶はワタクシ、セイロンオレンジペコ
相棒、アールグレーのラインナップでございます。 -
シャンデリアもステキです。
しかし、結構みなさん他の方も写真撮っていたのでワタクシもこそこそと撮っていましたが、基本リッツはカメラ嫌がります・・・。
このパームコートはいかに観光地化されてるか・・・ってことなんでしょうか・・・。
写真撮れるのはうれしい・・・けど・・・雰囲気壊れるのはイヤ・・・ジレンマです。
我がままなワタクシ・・・間違いなく自分も観光客なのにねぇ〜。 -
お昼を兼ねたアフタヌーンティーでお腹いっぱい。
リッツの隣にあるグリーンパークを通ってUGの駅に向かいます。 -
目的地の近くの駅に到着。
長〜い長〜いエスカレーターを上って地上へ。 -
次の目的地。
大英博物館です。 -
この日は通常よりも長く開館のせいかとても混んでます。
ここで日本の方にも結構会いました。
ツアーの方は1時間半しか持ち時間が無いとのこと・・・。
短いよなぁ・・・。
こういう時は個人旅行は断然気楽♪
まずはエントランスで自分の見たいコーナーの確認です。 -
階段登って一番上から見て下ってくることに。
-
まずはメソポタミアから・・・
ウルのスタンダード
写真では良く分からないと思いますが人のバックはラピスラズリの象嵌だったと・・・。
とてもキレイで当時の様子が良く分かります。
古代萌えの逸品です☆ -
聖なる牡羊
なんで立っているんだろう・・・
神格化しているからでしょうか -
ライオンハンティングのレリーフ
実はギリシア、ローマのレリーフよりメソポタミア、エジプトなどのオリエントのものの方が好きです。 -
こちらはアーリーヨーロップ。
古代ケルトの人たちが使った大窯(鍋)
ハリー達もこれでポリジュースを作ってましたね〜(笑) -
沢山のトルク達。
とってもキレイ。
ひとつ欲しいな〜〜〜、と相棒と溜息しかり。
二人ともケルト文化が好きな為案外この辺の展示物に時間をかけました。 -
こうやって装飾していたようです。
デザインはシンプル。
でも凝った造りの鎖とか浮き彫りに大変萌えます☆ -
沢山の金貨。
これも萌えアイテム(笑)
欲しいよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 -
そしてお待ちかねのエジプト。
ホルスの像
相棒のお気に入り。
ホルスちゃんを目の前にメロメロな相棒にせがまれてお写真パチリ。 -
これも相棒にせがまれて・・・
バステト女神の像
優美ですな〜〜〜 -
スカラベ
こちらはワタクシのお気に入り。
お家に帰って妹がこれ見て言いました。
「動くスカラベじゃなくて良かったね〜、喰われちゃうもんね〜」
・・・・ハムナプトラですか?! -
ラムセス?世の胸像。
この時代の像にはお決まりのパターンがあって皆さんハンサムさん。
顔を似せたって言ってもこのパターンからは外れないので失敗は無いそうな・・・。
前回行ったウィーンのハプスブルグ家の肖像画の面々も同じって話を思い出しました。
いつの時代にも権力者の考えることって似てるってことでやんすよ。 -
超有名なロゼッタストーン。
今更解説もないだろう・・・。
と思っていたら my teacher は存じ上げなかった・・・。
おい・・・英国人!
なんで知らんのや?! -
現在のイランから出土した町の門
なぜかこのメソポタミア特有のくるくるしたお髭が好きです。 -
その説明書き。
あとで読もうと思っていたのに・・・
細かすぎて読めないよぅ(涙) -
ギリシア文明にやってきました。
パルテノンのレリーフです。 -
引っぺがして持ってきてしまう行動力と実力には脱帽。
ギリシアが返還を希望しているそうですが返す気はないようです。
たしかにあのいい加減(いい意味でも悪い意味でも)な国に置いて大丈夫なのか?!という懸念は理解できます・・・。
でも、もともとそれを作った国に生殺与奪の権限も含めて返還するのも・・・とも考えます。
ホントに難しい問題です。 -
館内がだんだんと証明を落とされて暗くなり、そろそろこの辺りの展示時間は終わりみたいなので、まだ開いているライブラリーへ来てみました。
-
どうせ読めないから、とあまり興味もなくボ〜っと眺めるのみ。
マグナカルタとかシェークスピアとかあるんだよねぇ・・・
くらいの関心事・・・。
すんません・・・(汗) -
疲れた足をここのソファで休めさせてもらいました。
読めないけど関連書物のそばには鉱物やら植物etc.の標本が置いてあってそれは面白かったです。
お時間に余裕が、もしくはお疲れの時にはお勧めスポット(?!)かも。 -
アフガン辺りの民族衣装です。
ものすごく可愛かったので写真撮ってしまいました。
シルクロードの人たちもそうだけど銀のじゃらじゃらがまた可愛いんだよな〜♪ -
大英博物館から出て見たら丁度トワイライト。
さて、本日はお宿に帰りますかね〜。 -
明日の朝は早いのでお部屋でサンドとビール、サラダで済ませます。
このビール美味しかったわ〜♪
地ビールなんでしょうかね?!
はじめて見た銘柄でした。
「ホブゴブリン」
このビールを開けるのにちょっとした騒動・・・。
相棒が部屋をうろうろしているので何してるの?と聞いたらば「ボトルオープナーが何処にもないのよぅ」と・・・。
んな訳ねぇーべや・・・と探してみるも、やっぱりない。
いつぞや(エジプトだったと思う)洗面所の入り口の壁にあったのを思い出しそこも見て見るもやっぱり無い・・・。
仕方ないのでフロントに電話して聞いてみることに。
ワタクシ「すみません、ボトルオープナー何処ですか?」
フロント「・・・無いですよ、お部屋でちょっと待っててください」
と電話を切られてしまった・・・。仕方なく相棒に「マジ無いんだって」と伝えると泣きそうな顔になる相棒。
しか〜し、ホテルの(多分)バーのお兄さんが登場!!!
オープナーを持ってきてくれたのです。
シュポン、っと開けて、にっこり笑って去って行きました。
ステキなサービスでした☆
このホテルが好きになった出来ごとです。
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