2011/02/23 - 2011/03/03
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あんずの姉さん
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この日は朝のお散歩後ホテルのコンチネンタルを食べて出発です。
前日と違い少し肌寒い陽気でした。
お日様も隠れがち・・・。
それでもワタクシ達は昨夜のリベンジも兼ねてサン・マルコ広場を目指すのでした!
この日は日曜日とあって仮面さんもた~っくさん!!!
そして前日とは違い・・・ワタクシ共も引く手あまた・・・超ビックリいたしました・・・。
こんないかにも手作りって衣装でも皆さん「photo ok?」と声をかけてくださいます。
真ん中にその人を入れて撮るのが大流行り。。。(汗)
途中でにっちもさっちも行かず、心の中で「ごめんね~」と謝りつつ付き進まないとラチがあかない羽目に・・・。
そんな中で面白かったのが、「photo ok?」に日本語で「いいですよ~」と答えたらビックリなさっていた熟年夫婦さん(笑)ツアーでいらしたそうです。
「え?!・・・日本の方ですか?」と言われました(笑)
こんな出来ごとが何回もありました(笑)
仮面さんってホントに面白かった!!!!!
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝のリアルト橋。
7時チョイ前のため人影もありません。
前日の喧騒がウソのよう・・・。
余談ですが今回のホテルは従業員の方々は例に漏れずヘタリア国の住人でしたが立地がそれを補って余りありましたねぇ。
ベネチアは多くの方がご存じのように移動は徒歩かヴァポレットと呼ばれる水上バスのみです。
その場合必然徒歩が多くなりますが、このリアルト橋のあるリアルト地区に宿をとると何処に行くにも大変便利だと思います。
水の都の情緒もたっぷりです☆
ただし、相当なお代を払わねばヘタリア国への入国間違えなしデス(笑)
ワタクシ共はヘタリア国のベネチア市に滞在いたしました。
ハイ、間違えございません。 -
リアルト橋を渡ってカナル・グランデの対岸へお散歩です。
橋の上からカナル・グランデを望みます。
だ〜れもいません。
話は余談に戻りますが、ヘタリア国の住人は1にグータラ、2にだらしなく、3にいい加減・・・そして4と5がフレンドリーで大変親切って感じです。ご飯を食べるのにも最低、料理が出てきてお店をでるのに2時間はかかります。(因みにランチで、デス・・・汗)そういう時間をコンパクトにしたい人はピッツァリアへどうぞ・・・。
もしくはバールでお菓子をつまみながらカフェです!
大丈夫です、お菓子ってヤツが半端無くでかいので日本人なら大抵途中で「もういいデス・・・」と思う事請け合い(笑) -
リアルト橋のお店も全部閉まっています。
階段には紙吹雪が沢山落ちていて「祭りの後」って雰囲気を醸し出してます。
実際には「祭りcontinued」なんですけど・・・。
さて、またまた余談のつづきデス。
ワタクシ共の泊まったホテルもそうでしたがまず、部屋の外ってのはバルコニーも廊下にいたるまで多分「外」なんです。感覚が・・・。
物が散乱するくらいに積まれていたり、まるっきりかまってもらえてない感バッチリでした。お店、お部屋、多分お家もキレイにされてるんですが、「外」と認識される場所は限りなく汚い・・・。
そして時間にルーズ・・・これが結構日本人にはツライところです。
そんなこんなを体験し、最終的にはイギリスが恋しくなる始末・・・。
もっともこの頃はまだ祭りに浮かれて超ウキウキでウホウホでしたけどねぇ〜〜〜(笑) -
カナル・グランデの反対側です。
この先にローマ広場やサンタルチア駅があります。 -
こんなトンネルのような細い道が沢山ありました。
-
ホテルのある方を撮ってみました。
橋を渡ると対岸に沢山リストランテがあるのですが、その辺りからの写真です。 -
ベネチア共和国の旗。
中世やルネサンス期の面影を見ました。
(街中がそこかしこそうなんですケド・・・)
ロマンです・・・。
↑
このロマンからしてローマンチック(ローマ的な=中世)って意味ですもんね〜。
昔、ドイツのロマンチック街道を旅した時に教わりました。 -
個人の邸宅の船着き場。
ここからお話が始まりそう・・・。
ああ、妄想がふくらみます(汗) -
さて、そろそろホテルに戻って朝食です。
この葡萄さん(ホテルの名前・日本語バージョン)の朝食は隣の棟のリストランテでいただきます。
一応、コールドビュッフェとなっていたので、もうちょいフルーツとかあるかな〜〜〜、と思っていたのですが、ホントにパン2種類とハムとチーズ、あとカップのヨーグルト(3フレーバー位)と飲み物でした。 -
お部屋はこんな感じ。
ワタクシ達が一番乗りで、朝食は7:30〜、とフロントのおいちゃんに言われて来たのに、まだ準備できてなくて、ワタクシ達が姿を現したものだから、さあ大変。
従業員の方2名が笑顔を振りまきつつ、今パンを温めてるからね〜、とか・・・。
だからヘタリアだっつーんじゃ!!! -
カフェのサーバーもヘタレてまして・・・うまくカプチーノにならず、相棒が言うには水でコーヒー牛乳を割ったものが出てきたそうです・・・。
お湯、ではありません・・・水、デス。
つまり暖かくない・・・。
その教訓を踏まえて、ワタクシ、考えました。
先にエスプレッソを抽出してそれにかぶせてホットミルクを注ぐ!
カプチーノと書いてあるボタンには触れない。
上手くいきました☆
ワタクシ流カプチーノ、デス♪(いや、普通そうやって作るよ・・・汗)
その後相棒も同じに作り直してたのは言うまでもありません・・・。 -
早々に朝食を終えて、衣装に着替えて出発です。
サン・マルコ広場への途中で出会ったおねい様達☆
ものすごくステキ☆
超ステキです!!! -
ドレスの足元もステキです。
チラリズムです☆
西洋の方は足キレイでいいなぁ〜。 -
広場に着くとまだそれほどの人混みではありませんでした。
午前中に行くと空いていて、仮面さん達を沢山鑑賞できていいと思います☆
中世の格好をした学生さん(?)達が楽隊を組んでいました。
多分これから出発するのでしょう・・・。 -
このレディ達は迫力、貫禄ありましたねぇ〜。
特に赤い衣装のレディ、イタリアぽくて好きデス☆
マリー・アントワネットとカトリーヌ・ド・メディシスってところでしょうか?!
フランスを代表する悪女(?!)2人・・・。
かってな配役デスけど(汗) -
そうすると、このお二人はレディではありませんね(笑)
マジェスティ(陛下)ですな☆ -
レディ・フロスト☆
もしくは冬の魔女・・・by:ナルニア国物語。
あくまでイメージですよ? -
通りがかりの日本のおばさまに撮って頂いた一枚。
撮られ慣れてないので素人感バッチリ・・・。
せっかく撮っていただいたのに・・・。
カメラ目線の練習をしてくるんだったと、後悔ひとしおデス(涙) -
それに比べてお嬢様の堂々としていること!
見習いたいわ〜 -
アップにすると少し不思議そうな目ですね?!
でもキマッテましたよ。お嬢様。 -
アルルカン(道化師)
バックの格子窓がキマッテます。
このドゥカーレ宮殿の窓や壁をバックにしている仮面さんは沢山いましたねぇ。
本格的にヨーロッパスタイルの仮面さんにはとてもGoodなバックだと思います。
流石宮殿の壁です。 -
昨日は断念した溜息橋。
マジ、溜息が出るほど臨場感ナシ・・・デス(涙)
午前の早い時間に行くと混んでないですよ。
周りのウソ臭い青空でよけれは良く見えます。 -
ここでもカナルグランデをバックに一枚撮って頂きました。
-
このおばちゃま・・・怖カワイイかったデス。
赤ちゃんの声真似で「バブ〜」ってやってる・・・。
ワタクシ的にはヒットだったのですが・・・写真を見せた友人達には超不評(汗)
存在が怖いと言われてしまった(涙)
本物は面白かっただけに残念至極(涙) -
おう☆
ユスティニアヌス帝・テオドラ皇后ご夫妻。
イスタンブールからはるばるいらしゃったんだろうか・・・。
ヴェネチアとトルコは歴史的にとても関わりのあった所です。
東方諸国との貿易で潤っていたヴェネチアはキリスト教以外の他宗教にも寛容だった為、何度もローマの教皇国とは対立したそうです。
悪名高い魔女狩りも行われなかったんですよ。
ローマ教皇から完璧に独立していたキリスト教国は珍しいです。
東ローマが滅んでず〜っと後のお話ですけどね。
それにしても良く出来てます。 -
「あら、可愛い」と思って写真を撮りましたが・・・この後ビックリ。
なんとエゲツないことにこのカップル写真とるのにお金を取り始めました・・・。
祭りでこんな商売するなよ〜。
興ざめデス(怒) -
中世の歩兵さん。
ただいま準備中。
ベルトを締めているところを後ろから激写。
失礼しました〜。 -
・・・。
誰の銅像のオケツなんでしょう・・・。
ワカリマセン(汗) -
ここでまたもカナルグランデを背景にオスマシ写真。
まず、相棒。 -
そしてワタクシ。
がんばって衣装を作りましたが・・・。
「もう少し頑張りま賞」デス(涙)ね・・・。 -
パグーもエリザベスカラーをつけとります。
ウチのワンコも付けたことあります・・・。
病院帰りの時に、ですけど〜。
こちらがホントのエリザベスカラー(笑) -
シックでステキなカップル。
色々な仮面さんがいますが、やっぱり2人以上のチームの方が目立ってましたね〜。 -
こちらは海神ポセイドン、おっとイタリアだから「ネプチューン」ですかな。
とっても細かい作りになってました。
手作りなんでしょうが、プロ顔負けでした、この方。 -
後ろにたなびくクジャクの羽根に引かれてついてくワタクシ。
-
表はこんな感じ。
すごい出来デス☆
きっと特注で作ってもらったんでしょうね〜。
小鳥の籠の中にもクジャク。 -
ドレスのスカートの前があいてるタイプ、流行りなんですかねぇ〜。
足の短い東洋人には不向きかも・・・。
ただでさえ仮面で顔が大きく見えるのですから、なおさらです。
西洋の方達はいいなぁ〜。 -
お、また皇帝夫妻発見!
後ろ姿も手抜きなし!
スバラシイ・・・。 -
このカップルさんはきっと貸衣装デス。
とても決まっているのですが、出来過ぎ・・・。
レンタル屋さんに借りたんですね〜。
すごいなぁ。結構高いのに。 -
ドレスや衣装だけでなく、帽子や靴、カツラからそろえてくれるそうですよ。
-
この美人さん、ゴッツウ好き!!!
エルフの奥方みたい。
もしくはアルウィン(ロード・オブ・ザ・リングス) -
すごく美人さん〜〜〜〜♪
衣装もマントだけなのにキマッテます!!! -
天野の描くファイナルファンタジーにこんなキャラがいそう・・・。
男性は黒が似合います。 -
この仮面さん・・・何年か前の公式HPにもいたような・・・。
日本でヴェネチアの仮面カーニバルを調べていた時にお見かけしました。
きっと毎年恒例なんでしょうねぇ〜。 -
おや、先ほどのアルルカン。
立ち姿も可愛いですねぇ〜。
ちょっとこのタイプのスカートに萌え〜ッデス☆
ワタクシももうちょい若かったらやりたかったかなぁ〜。
あ、でも今考えるとフルフェイスマスク(笑)な訳だからOKだったんじゃ・・・。
オシイことをした。 -
ワタクシ共の帽子もこうなるハズだったんです。
このおねいさんの帽子のように・・・。
素人って悲しい・・・。 -
ああ、可愛いなぁ〜。
ジュモーのドールみたい。 -
そうよ、こんな風にね・・・。
カメラワークの練習しとけばよかった・・・。
ワタクシ達・・・。 -
この人たちもレンタル組やな〜。
どうせ借りるならもっと連帯感ある衣装にすればいいのに。
きっとてんでに好きなドレス選んじゃった結果なんだろうなぁ。 -
また別のロイヤルカップル発見!
-
なんだか広場にある舞台でイベントが始まる模様デス。
近づいて見るもなかなか始まりません・・・。
で〜た〜よ〜・・・。
ヘタリア時間・・・。
気の短い日本人のワタクシ共は待つのに飽きて早々に退散。 -
だんだん、仮装あそびも十分堪能した気がしてきて引けることに。
その前に広場でもう一枚記念撮影。
自ら腕を伸ばしてとっていたら・・・。 -
近くのカフェのおいちゃんが「俺が撮ってやる」って言ってるみたい。
で、撮って頂きました(笑) -
なぜが似たようなのを2枚。
もう少しなにかポーズしろよ・・・ウチらダメ仮面だ・・・(涙)
この後熱烈に「可愛い」「キレイ」を連発するおいちゃんに「ありがと〜」と言いながら広場を後に。 -
しようとしたその時!
相棒から「激写しろ!」との指令が!!! -
このイケメンのお兄さんが大層お好みだったようデス。
-
ホテルまでの帰り道にあった仮面屋さん。
おみやげやらなにやら沢山ありました。 -
きらびやかで、カーニバルの雰囲気ばっちしなのでもう一枚。
-
このお店、貸衣装もやっているらしいデス。
街をぶらぶらしていた時にもこういうお店を何件か見かけました。 -
ミニチュアの仮面たち。
可愛いけど、夜見るとちょっとビクっとするかも(笑) -
コンセプトはドゥージェ夫妻なんでしょうが・・・
奥様寝てしまってます・・・。
ごめんなさい(涙)
タイミングをハズしたようです。 -
リベーンジ!
奥様だけもう一枚。
この衣装もひそかにお気に入り☆
色合いが好きです。 -
この金色魔人さん、ものすごい完成度だと思いませんか?
-
こちらの銀色魔女さんも・・・。
このペアがワタクシの中でのBESTドレッサー賞でした。 -
マリーアントワネット系・・・。
ほんとに多かったです。 -
フランス、ブルボン朝系の衣装。
人気でしたねぇ〜。 -
ひたすら目立っていたカップルさん。
宵闇のアメジスト色はステキなんですが、マフラーのように巻いているスカーフがラメというかスパンコール調なのが玉にきず・・・。
せっかくの衣装が安っぽく見えちゃってました。
素材って大事だわ〜〜〜(溜息) -
こちらは薔薇色の仮面さん。
色が微妙な色調でステキ。
現代創作系の仮面さんなのにとってもクラシカル。
この現代創作系には珍しくおひとり様でした。
大抵は2〜4人で、の人たちが多かったのにねぇ。
相方さんが急遽都合がつかなくなっちゃったのかな・・・。 -
そして不思議なのは、仮面さんなのに手にもう一枚仮面をもっていること・・・。
何人かいらっしゃいましたが「して、その心は?」な感じ・・・。 -
なんかちょっと芸者ちっくな仮面さん。
仮面をかぶっているのに、艶めかしい感じがしません?
ワタクシの妄想でしょうか・・・(笑) -
さてさて、一度ホテルに戻り衣装を改め、通常モードになったワタクシ達。
ホントはゴンドラに乗りたいけどあれはお金持ちが乗る乗り物だから・・・(涙)
ワタクシ共はヴァポレットでカナルグランデを周遊デス。
サン・ザッカリアまで徒歩で移動してそこから2番のヴァポに乗ります。
そうするとカナルグランデを1回料金で1周できるんデス♪
6ユーロでクルーズ気分を味わえます☆
お勧めですよ〜〜〜。
ヴァポは出発時はとっても空いてました。
でも曇っていてなんだかさむ〜くなってきた空模様の中あえて先頭の屋外へ!!!
気分はプチ・海賊王(笑)
チープだけど「うっひょう〜、楽しいぜ〜〜〜」 -
しかし、15分もするとだんだん海を渡ってくる冷たい風に小さくなってくるワタクシ達・・・。
相棒「なんかさ〜、ここ冬島?」
ワタクシ「・・・ってか間違いなく冬だし・・・」
相棒「お部屋に入ろうよぅ〜」
ワタクシ「・・・だね〜〜〜(涙)〜〜」
ホントはもっと舳先にいたかったデス(涙) -
それでは中に入ろうかねぇ〜。
はぁ、どっこいしょっと・・・。
サン・マルコ広場の鐘楼が後ろに見えます。 -
行く先を一枚撮ってから・・・。
船内に退散〜〜〜。 -
遠ざかっていくサン・マルコ広場。
この後は船内でまったりと風景を見て過ごしました♪
朝はそんなに曇っていなかったのに妙な天気になってしまいました。
なんだか軽く雨もぱらついている模様。
早めに仮装をといて良かったかもしれません。 -
ヴァポをリアルト橋で降りて、近くのリストランテへ。
この時もう2時を回っていました。
取りあえず寒いので赤ワインをご所望。
内から温める攻撃デス!
そのくらい気が付くと冷えていましたねぇ。
前日の暑さがウソのような気候でした・・・。 -
寒いし、メニューはイタリア語のみだし・・・
取りあえず適当に一皿ずつ頼むことに。
相棒「タリアテッレ・ボロネーゼ」
ワタクシ「ピッツァ・カプリチョーザ」
お互いしってるイタ飯の単語を!!!
ちゃんと通じましたよ〜。
カプリチョーザ(ミックスっていうかお好みで、みたいな意味)とっても美味しかったデス☆
とくにリーキの塩漬けがのってたのがうれしかった♪
相棒のは普通にミートスパ(平麺)でした〜。
ここも料理が出てくるのに1時間近くかかりました・・・(涙)
カーニバルでとっても混んでてお客さんがいっぱいで・・・って分かってる・・・でも、屋外のカフェみたいなデーブルで寒かったよ・・・(涙)
飲み物、ワインにしといてよかったぁ。 -
ホテルに帰るにはな〜んとなくまだ早いので街を散策。
ひたすら何をするでもなく、ぶ〜らぶら。
途中のスーパーで夜食のヨーグルトやチーズをお買いものしたりしてのんびり。 -
とんでもない大きさのイタリアお菓子を流し見て・・・買う勇気を持て余す・・・。
結局、TRYしなかったヘタレでゴンス。 -
ヨーロッパの冬のお祭りにつきもののスケートリンク。
ドイツでもやってたな〜。
どこの国でもお子様とカップルは楽しそうでした(笑) -
歩き疲れたのでお茶しばきました。
イタリアでティールームがあるとは驚きデス。
「英国式、ティールーム」と入り口に英語で書いてござった。
お店のウェイターさんとっても親切でした。
雨が降っていたのと足が疲れたのとで屋内で座りたかったんですよね(笑)
で席がイッパイなのは分かっていたんですが、「困ったな〜」って顔でうろうろしてたら、英語で「come in」っていって席を作ってくださいました。
イタリアはヘタリアだけど人情には篤い親切なお国デス☆ -
ティールームの前の教会。
イタリアって街かどひとつに教会ひとつみたいな勢いで教会が乱立してるじゃないですか?!
日本でいうなら京都か奈良、もしくは鎌倉みたい。
古い街で信仰篤いんだろうな〜。
で、何が言いたいかというと、あんまり教会が多いので、この教会が「何教会」なのか分かりませ〜ん、ってこってす・・・(汗)えへ。 -
ホテルに戻るのにリアルト橋を渡っているとこんな一団に会いました。
どうもドイツの方々のようです。
手作りの衣装で作りは荒かったけど皆さん楽しそうにパレードしてました。
雨で楽器が濡れちゃうけど大丈夫なんでしょうか・・・。
さて、本日はこれにて終了です。
お部屋に帰ってゆっくりお風呂に入って寛ぎます。
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