2011/02/07 - 2011/02/15
3333位(同エリア7233件中)
ゆばころさん
インチョン経由でアシアナ航空にてパリへ
食ってばかりの機内。
加湿マスク、蒸気でアイマスクをジップロックに満載し乾燥対策じゅうぶん。
アシアナの欧州線、そのサービスやいかに・・・。
パリに着いたら、すぐにオーステルリッツ東駅にRERで移動し、
ヨーロッパ旅のお楽しみである夜行列車に乗り換えてバルセロナへ直行です。
今回が初めての、エリプソス、これのサービスも期待半分、不安半分。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インチョン発パリ行き
ラウンジでゲートが変更になると係員のお姉さんが一人一人に声をかけてくれていました。
新スポットに停まっていたのは、またも旧塗装機。
成田からの便で食べたご飯がまだ消化しきれていないうちに、ご飯の時間になりました。
韓国食のアミューズがこれ、貝柱にスイカとか野菜を刻んだのがコロコロっと。
美味しかったです。 -
そば粉の皮に包まれた野菜たち。
そば風味強く、少し苦手。
でも、ソースが美味しかった気がします。 -
海苔のお粥。
洋食をチョイスしている方々には非常においしそうなスープが運ばれていたので、これを見てとても後悔しましたが、口にしてみたら磯の風味が口いっぱいに広がりなかなか優しい味のお粥(スープ)でした。 -
主菜のサンパップ。
写真の野菜は、こじんまり縛られていますが、
ラップをはずすと結構な量の葉っぱでした。
機内でこれだけの量の生野菜を採れば、食後の胃には優しい気がしました。 -
フルーツ。
普通。 -
韓国伝統菓子のお団子。
以上、インチョン発パリ行き、の韓国食メニューでした。 -
前夜、ほとんど寝ていなかったので、映画を最後まで観終わらないうちに睡魔が・・
この便のCクラスは、搭乗率が1/3程度でしたので、CAさんもマメに動いて丁寧なサービスをしてくれていました。
かといって、日系ほど大げさな接客ではないので好感が持てます。
好きなときに頼めるメニューは、日系にかないません。
だって、品数が4品ほどしかありません。
サンドウィッチ、ラーメン、お粥、新鮮なフルーツ
寝ぼけてふわぁっとしていたら、CAさんが何か召し上がりませんかと声をかけてくれたので、断る訳にもいきません。
「じゃあ、ラーメンを」というと、一生懸命の日本語で「そばですけど」
と謝られました。
メニューにはラーメンと書いてありましたが、日によって違うんでしょうかね。
辛ラーメンが出てくるもんだと思っていましたら、写真のようなたしかにそばが。
これとってもあっさりでおいしかったです。
スープも麺も、クオリティ高かった。 -
到着前の食事。
サラダ。 -
メインはシーフードを選択。
そしたら、いかにも機内食なこちらが運ばれてきました。
でも、これが。
とっても美味しくて意外でした。 -
チョコレートケーキのパイナップルソースがけ(敷き)。
ソースうまい。 -
食べてばかりのフライトも、ほぼ定刻に到着。
あっ、アシアナのアメニティは中身がロクシタンでした。
ホテルといい、飛行機といい、ロクシタンは大人気ですね。
到着後、イミグレを抜けたら、空港内シャトルを乗り継いで、RERの駅へ。
地下鉄を経由してオーステルリッツ東駅へ。
専用ホーム入口が開放されるまでしばしベンチで。
今回は、エリプソスのサイトで早割を買っていたので、お得にグランクラスが予約できました。
このクラスは、ベッド・シャワー・トイレが個室に完備されており、食堂車での夕朝食も付いています。しかも、夕食では好きなお酒も代金に含まれています。
乗車時間になったら、オバマ大統領似の車掌さんが丁寧に上手な英語で車内設備や
今後の流れを一組一組に説明してくれます。
挨拶は、スペイン語。
つかの間のフランス語から一気に気分が変わります。
20:41 パリ発 -
座席番号はとんでいますが、ちゃんと二人部屋になっています。
-
シャワーと洗面台。
洗面台の向かいにトイレがあります。 -
なんかいろいろ放り投げての、写真です。
今まで、アムステルダム⇒コペンハーゲン、ケルン⇒ウィーンと寝台列車に乗りましたが、一番狭いです。
ただ、このベッドにセットされていた毛布がペラペラにもかかわらず、ものすごく温かくてびっくりしました。
もし、車内販売されていたら、きっと買っていました。
それくらい温かい逸品でした。
シャワーの出もいいし、狭い以外は快適でした。
けど、この狭さもなんか旅情を盛り上げてくれて、アリです。
ターンダウンは食事中にやってくれます。 -
通常、乗車時にご飯何時がいい?って30分刻みで聞かれる仕組みですが、空いてたからか、すぐ来て〜といわれたので、電車が動き始めたら食堂車に直行。
カヴァで乾杯して、その後は白ワインをボトルで。
コースはプリフィクスで数種類から選べます。
スターターは、バルサミコソースのクレープを選択、中はサラダだった気がします。 -
メインはイベリコ豚のステーキ。
かなりデカイ。
これは、すごく美味しかった。
添えてあるポテト、かじったらリンゴだった。
びっくりしたけど、これも美味しゅうございました。
パンもじゃんじゃん補充してくれます。
最後に、フルーツやデザートから選択して終了。
これがサービスで付くなら満足です。
ちなみに、2時間ほど食堂車にいましたが、全部で6組ほどでした。 -
朝、オバマ似の車掌さんが起こしてくれます。
そして、また食堂車で好きな時間に朝食。
また、スペインに行くときはエリプソスを利用しようと思います。
定刻通り、8:24にバルセロナ到着!!
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