2011/03/10 - 2011/03/10
231位(同エリア263件中)
ソフィさん
2011年3月10日(木)
北京から離れるに連れ、窓外の景色が夜の帳に没してきて、私はいつの間にか今度の旅の真の目的主題を考え始めていた。
生まれて初めて中国のかなり深くまで入ってみる機会に、何を探し求めるべきかと言うことである。
第一に、「(日本+中国)システムが、世界から求められているものは何か」
第二に、「日本が中国を動かす時に有効な手段は何か」
第三に、「日本がアメリカと中国の間に立って、世界平和に貢献し得るか」
それから・・・。
とにかく日本と中国はお互いに理解し合う、「隣人」でありたい。
日常ならば、床についている時間だ。
そろそろ眠くなってくる。
中国は、火薬、羅針盤、印刷技術と、世界の進歩の先頭を切って来た。
それが可笑しくなり始めたのは、アヘン戦争の(1840〜42年)ころからだ。
西洋では産業革命が進む一方、中国は外国に対する情報に欠けつつ、いつの間にか遅れた。
西から東に向かう経済文化の流れが、今向きを変えつつあるように思える。
アジアが、全世界で、大きな存在になろうとしている。
その流れは、アフリカの性格にまで影響を及ぼしつつあるようだ。
このような流れが生まれた背景に、第二次世界大戦、とくにその中で日本が果たした役割を、どのように評価すべきか。
睡魔と共に、夢とうつつが混じり合う。
重慶(チョンキン)は遠い。
写真は「ソフィさんの旅行記」http://4travel.jp/traveler/katase/をご覧ください。
「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。
(2011.3.25 片瀬貴文)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソフィさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
0