2011/03/11 - 2011/03/20
454位(同エリア1029件中)
トトさん
遺跡を中心にメキシコを旅してきました。
★日程(基本的にバスで移動)
11日~13日 メキシコシティー(+プエブラ)
14日 メキシコシティ→(飛行機)→ビジャエルモッサ(ラベンタ公園のみ)→パレンケ遺跡
15日 パレンケ→ボナンパック+ヤシュチラン遺跡(現地ツアー)→メリダへ夜行バス
16日 メリダ→ウシュマル遺跡→メリダ
17日 メリダ→チチェン・イツァー遺跡→コスメル島
18日~20日 コスメル島
メキシコシティーは危険な街だと聞いていましたが,確かに人はいっぱいいるので悪い人も一定数いるのでしょうけど,それなりの注意を払っていれば特に危険な目に遭うこともなく楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アエロメヒコ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月11日(金),午後2時30分ころメキシコシティー空港着。
空港からはタクシーで移動。ソカロ周辺のゾーン3まで127ペソでした。ガイドブックには30分と書かれていたけど渋滞に巻き込まれて1時間くらいかかりました。
荷物をおいて,4時頃からソカロ周辺の観光開始。ソカロまでは地下鉄(3ペソ)で移動しましたが,東京のラッシュに負けないくらいの混み具合。何本か乗れなくて乗り過ごしました。地下鉄はメキシコシティーでは結構使いましたが,この時が一番混んでました。
写真はソカロ北側のメトロポリタン・カテドラル。 -
カテドラルへの入り口は2カ所あるので,どちらも見逃さないように!
私はついうっかりメインの入り口に気付かずに帰っちゃうところでした。 -
引き続きカテドラル。
メキシコにあるすべての教会を統括する教会ということで,内装も豪華です。 -
カテドラル前でのパフォーマンス。
-
次にアステカ帝国の都テノチティトランの中央神殿遺跡であるテンプロ・マヨールへ。入場料は51ペソ。飲食物持ち込み禁止で,買ったばかりのペットボトルの水も捨てさせられました。トホホ。
ちなみに閉園は午後6時でした。 -
彩色の残るチャックモール。
-
遺跡を破壊してその上に街を作ったのがよくわかる写真。
-
併設博物館の中にあるツォンパントリの祭壇。
-
アステカ神話の月の神コヨルシャウキの像の石版(多分)。8トンもあるとか。
-
ちょっと面白い。
-
残念ながら王立宮殿は閉まってしまったので歩いてラテン・アメリカタワーへ向かいました。
遠くからでもラテンアメリカタワーと書いてあるのでよくわかります。 -
入場料は60ペソ。
ちょうど日暮れ〜夜にかけて登ったので日景も夜景も楽しめました。 -
といっても,それほどネオンがある訳じゃないので,個人的には昼に登る方がオススメです。
なお,最上階へはいったんエレベーターを乗り換えて,更に階段を上らなければなりません。このいったん乗り換えるエレベーターがちょっとわかりにくいところにあるので見落とさないように注意です。 -
タワーの斜め向かいにあるベジャス・アルテス宮殿。残念ながら入場はできませんでした。
ちなみに夜はこの近くの屋台で海鮮タコス(10ペソ)を食べましたがうーん…イマイチ? -
3月12日(土)。
7時30分北バスターミナル発のバスに乗ってテオティワカンへ(35ペソ)。道路が工事中で1時間くらいかかりました。
入場料は51ペソ。
まだ朝早いせいかあまり人もいません。 -
想像以上に広大な遺跡で,アステカ人が神々が建てた都市と信じてしまったのも納得です。
写真は月のピラミッド。
歩いてもなかなか近づかない! -
逆光だけど太陽のピラミッドと太陽の広場。
階段はなかなか急ですが頑張って登ります。 -
太陽のピラミッドから見た月のピラミッド。
-
これが上ってきた階段。
下りる方が怖いです。 -
月のピラミッドへ行く道の途中にあるジャガーの絵
-
月のピラミッドと月の広場
-
月のピラミッドから眺める死者の道。
なお,月のピラミッドは残念ながら途中までしか上れません。 -
ジャガーの宮殿に残るジャガーの絵。
残念ながら完全に近い修復がされたというケツァルパパロトルの宮殿は入ることができませんでした。 -
死者の道をずーっと入り口まで戻って,ケツァルコアトルの神殿へ。
確かにすごい装飾ですがケツァルコアトルが私にはどうしてもライオンに見えます…(笑)
このころには人がかなり多くなってきていて,早めに来て正解だったなあと思いました。 -
最後に,太陽のピラミッドと月のピラミッドを同時に一枚。
博物館と企画展示館も行きましたが,これはイマイチでした。 -
再びバスでメキシコシティーへ戻ります。
窓から見える街には家がびっしり…。 -
国立人類学博物館へやってきました。入場料51ペソ。
バックパックは持ち込み禁止で預けなければなりませんでした。でもクロークは無料です。 -
テオティワカンの月のピラミッド前にあったという雨神チャルティトゥリクエの像
-
トルテカ文明のトゥーラ遺跡の戦士像。
-
アステカ・カレンダー。
-
パレンケ遺跡の神殿の地下から発見されたパカル王の翡翠の仮面。
-
チチェン・イツァー遺跡のチャックモール像
-
オルメカ文明の巨大人頭像。
-
夜ご飯はポージョ・レン・モーレという木の実や唐辛子等30種類の材料から作られたモーレ・ソースがかかった鶏肉料理。
思ったよりかなりマイルドなソースでなかなか美味でした。
男前の店員さんに勧められるままビールに加えテキーラ飲んでしまったので、ちょっと(?)酔っぱらっちゃいました。今覚えば無事に帰れて良かった(笑) -
13日(日)。
一日目に見逃した王立宮殿へ9時の開館前から並んで入場。メキシコ200年の特別展をやってる関係か,セキュリティーがものすごく厳しく,バックパックの持ち込みも禁止でした。クロークで10ペソ支払わなければなりませんでした。
せっかくなので特別展も見ましたが,やっぱり目玉はリベラの壁画でした。 -
中庭。
リベラの壁画は神殿を半周くらいしてます。
外にもかつて機能していた議事堂も見られます。
イダルゴ神父らの英雄のお骨も展示されていましたが,これはもしかしたら期間限定かも。
以上でメキシコシティー観光はお終い!次はバスでプエブラへ向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トトさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36