2011/03/11 - 2011/03/20
125位(同エリア275件中)
トトさん
遺跡を中心にメキシコを旅してきました。
★日程(基本的にバスで移動)
11日~13日 メキシコシティー(+プエブラ)
14日 メキシコシティ→(飛行機)→ビジャエルモッサ(ラベンタ公園のみ)→パレンケ遺跡
15日 パレンケ→ボナンパック+ヤシュチラン遺跡(現地ツアー)→メリダへ夜行バス
16日 メリダ→ウシュマル遺跡→メリダ
17日 メリダ→チチェン・イツァー遺跡→コスメル島
18日~20日 コスメル島
チチェン・イツァーまでくると観光客も一気に増えます。
でもそんななかセノーテを貸しきりで泳いだり,なんちゃってククルカンの降臨を見たりと楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アエロメヒコ航空 ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日買っておいた6時30分メリダ発のバス(106ペソ)にのってチチェン・イツァーへ向かい,8時30分頃到着。
まずはタクシーと捕まえ(英語のしゃべれる親切なおじさんでラッキーでした),イク・キルのセノーテへ向かいました(タクシー片道60ペソ)。10時に向かえに来てもらう約束をして,いざセノーテへ!
入場料は70ペソ,更衣室やトイレ,シャワーが整備されておりライフジャケットも無料で借りられます。
ロッカーを使うには別に30ペソが必要でした。
9時前だからか,なんと客は私一人!
最初にセノーテにいったときはまだスタッフの人がセノーテの掃除をしていました。 -
セノーテの中には魚が泳いでいます。
私も魚に混ざって泳いでみました。掃除のスタッフの人が帰らないうちに飛び込みにも挑戦しました(いざおぼれても助けてもられるから)。思っていたより高い位置からの飛び込みで,躊躇していたらむしろスタッフの人に大丈夫大丈夫と池の中から手招きされてしまいました(笑) -
スタッフの人が掃除を終えて帰った後は本当に貸し切り!ライフジャケットを浮き輪代わりにセノーテを一人でぷかぷか。贅沢なひとときでした。
そろそろ帰ろうかなあと思ったら,急に天井から水が!!
さすがに天然の雨水だけでは水が足りないのでこうして人工的に水をたしているのですね。 -
上から見たセノーテはこんな感じです。
-
10時に無事タクシーが向かえに来てくれて再びチチェン・イツァー遺跡へ(60ペソ)。
遺跡の入場料は166ペソで,クロークは無料でした。
チチェン・イツァー遺跡は,6世紀ころ建てられた旧チチェン・イツァーと10〜13世紀に建てられたの新チチェン・イツァーに別れていて,後半の遺跡にはトルテカ文明の影響がみられるそうです。
さて,チチェン・イツァーといえばこれ,エルカスティージョ。暦を表すエスカルティージョの上には翡翠の目を持つ赤いジャガー像とチャックモールがあるそうですが,残念ながら階段を上ることはできません。
春分と秋分の日には北側階段に段の影が重なってククルカンが降臨する仕組みになっていることはあまりにも有名ですが,今日は3月17日,春分まで一週間以内です。
なんちゃってククルカンの降臨を見ることができるかな? -
北階段のアップ。
-
金星の台座。
-
ツォンパトリ。
生け贄を晒すための台ですよ!壁一面に骸骨がびっしり。 -
球技場。
全長150メートルもありメソアメリカでは最大の球技場だそうです。 -
ゴール。ここにゴムのボールを通せば勝ちです。
勝ったチームのキャプテンは生け贄として捧げられたそうですが…。 -
競技場の内壁の骸骨が彫られたボールのレリーフ。
ほかにも,勝利者が斬首され流れる血が7匹の蛇になり,さらに植物の芽になっている図などなど…なかなか興味深いレリーフが彫られています。 -
ジャガーの神殿。
正面ジャガーの像が置かれ,壁の内側には一面はびっしりと戦争の様子を描いたレリーフがあります。 -
セノーテ。
生け贄や様々な貴金属が捧げられた泉。
右に見えるのは生け贄が投下された祭壇です。
セノーテは少し離れたところにあるのですが,おみやげ物やさんが道をばっちり囲んでいるので迷うことはありません。 -
戦士の神殿。
この神殿上部にもチャックモールがあります。 -
戦士の神殿を取り囲む戦士の浮き彫りが施された石柱群。
ついこの間まで触れたみたいですが,今は立ち入り禁止です。 -
ここから旧チチェン・イツァー。
これは高僧の墳墓。実際にこの遺跡からは本物のお墓が発見されたそうです。 -
カラコル。
旧チチェン・イツァーにあるものの,新チチェン・イツァーの時代に改築されたそうです。
中央の丸いドームは天体観測台だったと推測されているそうです。 -
丸いドームのアップ!
-
尼僧院。
高僧の墳墓があるなら尼僧院もあるだろうということで付けられた名前で,実際の役割は不明なんだとか。
ウシュマルで見たようなプウク様式のデザインです。
チャック像がいっぱい!
2時半頃すべての見学を終えましたが,このころには遺跡の中は観光客で溢れています。
私は再入場できることを確かめていったん出てご飯を食べたりしながらククルカンの降臨を待ちました。 -
3時10分ころからスタンバイ(早すぎ・笑)。
意外に見ている人は少なかったです。
3時半ころから,何となく影ができはじめます。
わくわくしながら待っていると,45分当たりからだいぶ完成形がわかる感じに。
これは4時50分頃の写真です。なんとなーく,不完全ではありますが降臨しているのがわかります。
しかし残念なことに,この直後雲で太陽が隠れてしまい,4時のククルカンの降臨は見ることができませんでした。頑張って粘りましたが,4時20分頃になっても晴れず。
春分の日当日は晴れて無事見ることができたのでしょうか。
その後前日に買っておいた4時30分発のバスに乗ってプラヤ・デル・カルメンに向かいました。このバスは途中でトゥルムによることもあり,非常に混むので,早めにチケットを買っておいた方がよいです(240ペソ)
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