2011/03/11 - 2011/03/20
36位(同エリア67件中)
トトさん
遺跡を中心にメキシコを旅してきました。
★日程(基本的にバスで移動)
11日~13日 メキシコシティー(+プエブラ)
14日 メキシコシティ→(飛行機)→ビジャエルモッサ(ラベンタ公園のみ)→パレンケ遺跡
15日 パレンケ→ボナンパック+ヤシュチラン遺跡(現地ツアー)→メリダへ夜行バス
16日 メリダ→ウシュマル遺跡→メリダ
17日 メリダ→チチェン・イツァー遺跡→コスメル島
18日~20日 コスメル島
ここまでかなりタイトスケジュールで動いてきたせいで,ダウン。ご飯を胃が受け付けない状態に(食べるとすぐ吐いてしまう。)。たまたま16日は乗ろうと思ってたATS社のTour a la Ruta Puucがキャンセルされ催行されなかったこともあり,ウシュマル遺跡だけをゆっくり見学することにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロメヒコ航空 ユナイテッド航空
-
朝5時頃メリダのバスターミナルに到着。2等バスターミナルに移動しATS社のいろいろな遺跡を回るTour a la Ruta Puucという周遊バスを利用する予定だったところ,本日はキャンセルされたとのこと。仕方がないのでウシュマルにのみ行くことにし,9時発のバスチケットを44ペソで購入しました。
その後,時間があったのでバスターミナルの近くのホテルを探し,部屋が空いていてすぐ入れるところがあったので,そこに決め9時まで少し睡眠。ファン付き100ペソと非常に安かったですが,お湯が出にくかったり,蟻が這っていたりとやや難ありではありました(笑)
さて,9時発のバスに乗りウシュマルへ向かいます。ウシュマルの入場料は166ペソとガイドブックと比べて大幅アップ!これまでの他の遺跡と比べてもちょっと高すぎるような…
中にはいるとイグアナがお出迎えしてくれました。 -
ウシュマル遺跡は7世紀初頭のマヤ古典期に栄えた遺跡で,プウク様式と呼ばれる数々のモチーフで過剰なまでに装飾されているのが特徴だそうです。
これは入ってすぐに目に付く魔法使いのピラミッド。こびとが一夜で作り上げたという伝説からこの名前が来ているそうです。マヤ遺跡には珍しい曲線のラインがとても綺麗です。
残念ながら階段は上ることができません。 -
階段の上にある神殿。確かにすごい装飾です。
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尼僧院。
尼僧院という名前ですが実際には宮殿だったとか。この中庭を取り囲む形で4つの建物が取り囲んでいます。 -
尼僧院のレリーフ。雨神チャックと蛇神ククルカンを見ることができます。
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球技場。右に玉を通すゴールの輪が見えます。
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鳩の家。
壁だけが残っている状態で,どんな役割を持っていたのかはまだわかっていないそうです。 -
グラン・ピラミッド。北側の階段だけが修復されています。
これは登ることができます。 -
グラン・ピラミッドからの眺め。
遠くに魔法使いのピラミッドが見えます。 -
グラン・ピラミッドの雨神チャックのどあっぷ(笑)
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総督の宮殿の近くにある亀の家。
河川がない地形のため,水の使者と考えられていた亀が雨乞いのためまつられています。 -
亀のアップ。
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総督の神殿と,その前にあるジャガーの石像。
美しい外観からこの名前が付いたそうです。 -
やっぱりプウク的装飾がびっしりです。
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最後に,魔法使いのピラミッドを後ろ側から。
この辺りから手をたたくと共鳴してすごく響きます。
3時のバスにのってバスターミナルへ帰りました。本当はメリダの町へ繰り出したかったのですが,体調があまりにも悪いためすぐに爆睡。
でもおかげで翌朝には体調はだいぶ良くなってました。
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