2010/01/29 - 2010/02/01
13385位(同エリア17042件中)
m.4*さん
小さいころから憧れだったMUSEE DU LOUVRE.
いつかみてみたい、そのときがついに訪れようとしていました
もうすこし正しくいうならば、『行ってみたい』というより、
不思議と、なんとなく、
私はきっとここに行くんだなぁと思っていました
★・・・1000年以上の歴史を誇るパリ
その中心にあって、世界屈指の大美術館ルーヴル
約800年の歴史を刻んできた
当初は都を守るために築かれた中世の砦であったが、
のちに王宮となってからもめまぐるしく姿を変えてゆき、
フランス革命期の1793年美術館として門戸を開いた―。
※写真一部日付がおかしくなっていますが、ご了承ください。
現在作成中
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名作1★モナ・リザ レオナルド・ダ・ヴィンチ
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『かつて女というものの理想が、これ以上誘惑的な形態をまとっていたことはなかった』―――ゴーティエ
この世界一有名な肖像画は、ルネサンス最盛期を迎えた16世紀初頭、イタリアはフィレンツェで制作が開始された。
依頼主は織物商人フランチェスコ・デル・ジョコンド。
モデルはその妻リザといわれてきた。
しかしレオナルドは一切それに言及していない。
幸福の持ち物とされる微笑を浮かべ、抑制された威厳をたたえた永遠の美女。
1枚の名画はモデルの名さえ明かさず、500名を生きたのである。
★絵画はかなり遠くからしかみることができなかった。
サイズも決して大きいものではないので、
その細部までじっくりと見ることはできない。
それでも来館者の7割がまず、
彼女の微笑みをみにいくというほど、魅力的な微笑みを持っている。 -
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名作2★カナの婚宴 ヴェロネーぜ
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ルーヴル最大の絵はナポレオンの権力の象徴
モナリザの向かい側、壁一面を覆うのがこの作品である。
大きさは横が約10m、縦7mにもなりルーヴル最大の絵画として
君臨する。
作者のヴェロネーゼ本人をはじめヴェネチア派の画家たちが、
楽士に扮して描かれている。
向かって左でチェロの原形となった楽器を弾いているのが、
ヴェロネーゼ、その右隣が9歳年上のティントレット、
ひとりおいたコントラバス演奏が、ティツィアーノとされる。
右下には、キリスト最初の奇跡とされる『ブドウ酒に変わった水』
を注ぐ場面が描かれている。
★大きな絵を描くことに一体どのくらいの意図がそこにあるのか?
作者はこれほどまでに、表現したいこと、伝えたいこと、
描かなければいけないことがあったのだろうか? -
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名作3★グランド・オダリスク アングル
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19世紀の美術学校の教授を務めていたアングルは、
色よりデッサンが重要だと主張。
この絵は美しい曲線をだすため、デフォルメされ、
女性の背骨が3つ多いと避難された。
★まるみを帯びたからだのラインも、もちろんのことながら
その表情のなんと艶美なことでしょう。
自信にみちた彼女のまなざしに、すいこまれていくようでした。 -
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名作4★美しき女庭師 ラファエロ
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フランソワ1世に買い取られたいわれ、正式には
『聖母子と幼子聖ヨハネ』と呼ばれる。
ラファエロは37年の生涯で50点ほどの
聖母子像を描いたが、本作は心のふれあいと慈愛を
表現するために、聖母とイエスが直接視線を交じわし合う
という稀有な作品である。
★人間中心主義にあたる15〜16世紀、 -
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名作5★民衆を導く自由の女神 ドラクロワ
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舞台は1830年パリ7月革命。
革命に参加しなかったドラクロワは
『私は祖国のためには闘わなかった。
だから、せめてそのために絵を描こうと思う。』と
兄へ手紙を書き、そんな自分を、銃を構える男の姿
(左)に託したといわれている。
民衆を導く女神はフランスのシンボルであるマリアンヌ。
自由への解放への象徴、フリギア帽をかぶり、右手には
三色旗を掲げる。
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名作6★瀕死の奴隷 ミケランジェロ
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ずっとずっと夢見ていたLouvreにいる・・・
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