2010/01/29 - 2010/02/01
290位(同エリア1886件中)
m.4*さん
小さいころから憧れだったMUSEE DU LOUVRE.
いつかみてみたい、そのときがついに訪れようとしていました
もうすこし正しくいうならば、『行ってみたい』というより、
不思議と、なんとなく、
私はきっとここに行くんだなぁと思っていました
pariに3泊、それからItaly周遊
まずは序章、pariより世界遺産MontSaintMichelから…*
-
Mont Saint-Michel
フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島に築かれた修道院。
カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、1979年「モンサンミシェルとその湾」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録される。
サン・マロ湾はヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られる。
潮の満ち引きの差は15メートル以上ある。このため、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島はかつては満ち潮の時には海に浮かび、引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていた。
最も大きい潮が押し寄せるのは満月と新月の28-36時間後といわれており、引き潮により沖合い18kmまで引いた潮が、猛烈な速度で押し寄せる。このためかつては多くの巡礼者が潮に飲まれて命を落としたといい、「モン・サン=ミシェルに行くなら、遺書を置いて行け」という言い伝えがあった。
(wikiペディアより)
★向かう途中はどんより曇り空だったのに、この天気! -
* * * -
巡礼者が列をなした、
修道院まで続く曲がりくねった細い坂道
レストランや
おみやげ屋さんが軒を連ねます -
閑散期だったので、
レストランなどはしまっているところも…。 -
それでも、かわいらしい街並み…* -
* * * -
「驚異中の驚異」
と称えられる庭を囲む回廊は、
修道士が瞑想に耽る場所だったといわれています -
この地で、1人の女性ツーリストと仲良くなりました -
主要部はゴシック様式だが、内部はさまざまな中世の建築方式が混ざり合って構成されている
教会堂はカロリング期の様式で、身廊はノルマン様式、百年戦争後の1421年に破壊されたロマネスク様式の内陣はフランボワイアン・ゴシック様式として再建された
これら周囲を13世紀の重層構造の修道院建築と13〜15世紀の軍事施設が取り囲んでいる
ゴシック・リヴァイヴァル建築の鐘楼と尖塔は1897年に完成し、その上に奉られた剣と秤を持つ金のミカエル像は彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作された
深層部からは、岩山の上に幾層にもわたり建造され続けた建築遺構も残る
高さ4.2mの黄金に輝く大天使ミカエル
作者はエマニュエル・フレミエで、1897年に設置された -
* * * -
教会内は
いくつものろうそくに火がともされていました -
* * * -
旅は次の目的地へ…*
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