2011/03/01 - 2011/03/08
9403位(同エリア17063件中)
くうさん
娘の卒業旅行に同行することが決まったのは2週間前!
それも「ツアーは嫌だ」と言うので、飛行機、ホテル、それにパリから行く一泊旅行のための鉄道・・全部自分たちで手配。
慣れないフランス語の時刻表等に悪戦苦闘しながらなんとか出発にこぎつけた。
3月1日、パリ到着は午後。広いCDG空港から市内へ。
ホテルはオペラ座近くで交通の便のいいところ・・というだけで選んだ。
ちょっと裏町っぽいごちゃごちゃした所で、部屋はとっても狭い!バスタブも無い!
どうなる事やら・・。
3月2日はまずルーブル美術館、オランジュリー美術館へ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルに荷物を置いたら早速、近くを散策。
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明日からの夕食に良さそうなカフェなどいっぱいあったけど、今日はお腹が空いていないのでパサージュ・ジュフロアの中の小さなカフェでキッシュを食べた。
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ホテルの窓からはパリの日常が覗けそうな景色。
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3月2日
美術館は休館日の翌日が空いている・・との情報を得て、朝からルーブル美術館へ。
メトロはこれからたくさん乗るだろうから、Carnet(回数券)を買う。 -
大きいなあルーブル美術館!!
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イチオシ
ピラミッドの入口の前は長い行列!
この寒いのに噴水が余計寒々しい・・。 -
イチオシ
やっと中に入れた。
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通路も広い!
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天井も高い(綺麗)。
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ミロのビーナスさん。
前に来た時はもっと近くに寄れたのに・・。 -
勝利の女神ニケの彫像
いいなあ・・今にも空を飛びそうな姿 -
ナポレオン1世の戴冠式。
このマントの質感とかすごいなあ! -
人だかりの向こうのガラス越しにモナリザ
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フェルメールの「レースを編む女」
フェルメールの作品には想像力をかきたてられます。 -
あんまりたくさんの作品があって、すでに食傷気味・・。
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地下の逆さピラミッド
ミュージアムショップで買い物をしてから、各国の料理を味わえるというビュッフェ式レストランでランチ。
スペインのパエリアを食べた。 -
半分くらいしか回ってないけどルーブル美術館を出る。
外は寒いけど人が少なくて気持ちいい。 -
カルーゼル凱旋門
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チュイルリー公園
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前に来た時は改装中で入れなかったオランジュリー美術館へ。
モネの「睡蓮」是非、見たかった! -
白い部屋に柔らかい明かり。
「睡蓮」に囲まれた真ん中の椅子に座ってのんびり。 -
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いまいち色が上手く撮れてなくて残念。
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今回はローランさんの「Les Bichs」が印象に残った。
美術館に行くと、時と場合によって心に残る絵が違ってくる。そんな絵に出合うのが楽しみ♪ -
ルノアール「ピアノに寄る少女たち」
他、好きな印象派の作品がたくさん。とても楽しめた♪
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