2011/03/01 - 2011/03/08
42位(同エリア95件中)
くうさん
3月5日
モンサンミッシェル近くのポントルソンで一泊。
朝、バスでコンスタンスへ。コンスタンスから鉄道でカーンへ。
カーンからバスでオンフルールへ。
一日に数本しかないバスや鉄道を無事に乗り継いでやっと娘の念願だったオンフルールに着いた。
オンフルールは行く前は雨の似合いそうなしっとりしたイメージだったけど、お日さまいっぱい、観光客いっぱいの賑やかなところだった。
夕方、バスでリジューへ。リジューからはTGVで夜遅くパリへ戻った。
- 旅行の満足度
- 4.5
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鉄道の駅のあるポントルソンは、モンサンミッシェルからバスで15分くらい。
今夜は明日の大移動のためにここのホテルに一泊。
メインストリートも静かな感じの小さな町。 -
ホテルは個人の邸宅だったという古い館。
ちょっとロマンチック♪バスタブも付いていたし・・。
でも暗い廊下に肖像画とか飾ってあって怖かった。
夕飯に出かけたけど、レストランが殆ど無い!
やっと見つけたピザのお店でピザと久しぶりの生野菜たっぷりのサラダを食べた。
マスターがいい感じの人で居心地も良かった♪ -
朝のポントルソン。車道も石畳でたまに通る車もゆっくり。
土曜日のせいもあるけど、8時過ぎなのにシーンとしている・・。 -
小さな駅。この区間の鉄道は工事中のため、バスが振替輸送をしている。
そのバスを待つ。 -
電車の来ないホーム
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ポントルソンからバスで1時間あまりで、クータンスという街へ。
ここから鉄道に乗ってまた1時間半くらいでカーンへ。
カーンからバスに乗って20分。無事、オンフルールに到着!
あ〜お腹が空いた!
この通りのまっさきに目についたレストランに入る。 -
ムール貝とポテト、パンケーキを食べる。
ムール貝はワインで蒸してあって美味しかった。 -
旧港のあたりは絵の様!
さすが印象派の画家たちが好んだ町。 -
セーヌ河の河口にあり、16〜17世紀には貿易港として栄えたという。
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結構、観光客で賑やか!お店もレストランとお土産屋さんばかり。
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サティが生まれたという家へ。
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「梨の形をした3つの小品」にちなんで?
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サティのイメージなのか、不思議な空間の部屋がいくつか。
もっと博物館っぽいものかと思ってたのに・・。 -
真っ白な練習室。
自動演奏のピアノがサティのおなじみの曲をいくつか演奏した。
何故かちょっとたどたどしい・・。 -
この風景を見ながらサティはピアノを弾いてたのかな?
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手書きの楽譜は「スポーツと気晴らし」
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サティの家の表側(裏から入ったようです)
売店は冬の間は休みで、楽譜を買うためにオンフルールに来たようなものだった娘はとても残念がった。。 -
「フランスの音楽家、エリック・サティ ここに生まれる 1866−1925」
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サティの家のある通り
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お土産屋さん通りを行く。
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サント・カトリーヌ教会
船大工によって建てられた木造の教会 -
教会の入り口
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15世紀に建てられたという鐘楼。
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教会の中に入るとなぜか落ち着く。
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こんな路地も・・。
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また港の方へ。
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右の建物は総督の家
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イチオシ
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バスに乗ってリジューという街にやってきた。
結構賑やかな町でこの教会の前の広場にはスケートリンクがあり、たくさんの人が楽しんでいた。あっという間に通り過ぎたバス・・降りてみたかったなあ・・。 -
リジューの駅からは大きな教会(多分、サント・ピエール教会)が。
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ライトアップされた。
この駅の近くで夕飯を食べるつもりだったのに、駅の近くには何もなく、パンを買ってきて駅で寒々と食べた・・。
やっとパリ行きのTGVに乗りこんで、夜遅くパリのサン・ラザール駅に帰ってきた。
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