2011/02/02 - 2011/02/15
43位(同エリア198件中)
あいるさん
これまでアジアの近隣(香港、台湾、韓国)には行きましたが、今回久しぶりにまとまった休暇が取れたので念願の初ヨーロッパ(フランス)に行ってきました。パリ〜エクスアンプロヴァンスまで2週間の長丁場を旅して来ました。最後の目的地エクスアンプロヴァンス編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10日目。エクスアンプロヴァンスに向けて出発です。これまで調子に乗って写真を撮り過ぎてしまい(消すに消せず・・・)ここからはセーブする羽目に。
アヴィニヨン〜エクスアンプロヴァンスまでは長距離バスで移動。アヴィニヨン駅(TGVじゃない方)に向かって左側に隣接するバスターミナル(このターミナル暗くて少し薄気味悪いです)より発車しています。約1時間30分の旅、乗客は私達も含めても7〜8人程度でした。 -
このバスのおっちゃん飛ばし過ぎ〜(@_@。途中カーブの度に荷物入れのスーツケースが、ドーン、ガーンっと右往左往。座席にまでその振動が伝わって来ます。
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イチオシ
バスはエクスアンプロヴァンス市内にある長距離バスターミナルへ到着。スーツケースもなんとか無事でした。
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ここエクスアンプロヴァンスは泉の街。街のいたる所に噴水があります。
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バスターミナルから徒歩20分で宿泊する、レジデンス・レ・フロリディアンに到着です。4★のようです。
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室内の様子。テレビはブラウン管です。4★なのに・・・
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ベッドルーム。
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リビングにはソファーがあります。
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キッチンスペース。長期滞在も可能なようです。
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バスルーム。このバスルーム・・・というか設備面ですが今時では考えられない欠陥があります(*_*)詳細は後ほど記載します。
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ホテルを出て早速散策へ。ここエクスアンプロヴァンスは画家セザンヌが生まれ、亡くなるまで創作活動を続けた土地。ゆかりの場所付近にはこんなエンブレムが道路に埋めてあります。
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セザンヌの生家を探しに向かいましたが、無念のキブアップ。きっとこの辺・・・という事で写真に納めました。
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街の中心部ミラボー通りを歩きます。
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昼食はフランスっぽい料理以外を求めて「La Piazza PaPa」へ。何かイタリア的な感じでしょ。※写真は店内より撮影。
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トマトのカルパッチョ。新鮮なトマトがよく冷えていて美味しい。
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嫁さん。エビのパスタ(ナポリソース)。ちぢれ麺なので多少の違和感がありましたが、ある意味新鮮な食感でおいしいです。エビがプリプリ☆☆。
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私。ハイその通り!懲りもせずにお肉です。同じようにちぢれ麺のパスタに生野菜がトッピング。これがワンプレートに載ってくるとは「どないやねん??」と思いながらも久しぶりにウマウィーです☆☆☆。
遅い昼食だったのでほぼ夕食も兼ねました。近くのスーパーでおつまみ程度を買ってホテルに帰ります。 -
ホテルに帰って早速入浴。(嫁さん)洗濯+入浴中「お湯が出なくなった〜」※途中で水になった模様。そんなバカな???触れてみると確かにお水。どこかにリモコンとかあるのかな・・・無い。
フロントへ事情を説明に行きました。夜の当番みたいな感じの黒人の男性。※英語の苦手な私に代わり嫁さん事情を説明。
(嫁)「お湯が出なくなったのですが・・・」何度かやりとり・・
(男)「よし!部屋に行ってみよう」
(男)「本当に水だ」・・みたいな反応。
(男)おもむろに部屋の中にある小さい扉を開く。
(男)「タンクのお湯が切れているみたいだね」
なに〜、まさか今時、この部屋のお湯・・・貯湯式なの???
中を覗くと小さめのタンクが確かにありました。
しかしいくら貯湯式とはいえ、洗濯+入浴程度で湯切れするとは
どないやねん??? ・・・続く -
続き・・・
(嫁)「結局いつになったらお湯になるの?」
(男)「1時間後に試してみて」
1時間後お湯にならず再び男現れる。
(嫁)「お湯になりませんけど・・・」
(男)「途中で触っただろ・・」何故か逆切れ気味
(男)「この機械は途中で触ったら30分スイッチが入らないんだ」
そんなバカな機械ある訳ない・・・
(嫁)「触ってない。きっちり1時間は待った」
(男)「では後、1時間待て絶対触るな。1時間後また来る」
だから触ってないっちゅーに(怒)
1時間後、男再再登場。この時夜の10:00。男自ら蛇口を捻り、まさかの一言。
(男)「イッツHOT!」
触ってみると真水ではないものの、ほぼ水と言える温度。
こいつ完全にアホです。・・・続く -
続き・・・その2
さすがに私も切れて
(私)「これは水だ、お湯じゃない、シャワーなんて無理!」
(男)「今お湯になりかけている途中なんだ」
こいつアホを通り越してすでにバカです。こちらの怒りは頂点に。
(私)「もういい。今日はシャワー浴びない、明日の朝まで待ってやる」
(男)「本当?他の部屋でシャワーすれば・・・」みたいな回答。
(私)「面倒臭いし、もういい」
そしたらこの男・・・「サヨナラ〜♪」と鼻歌まじりに帰って行きました。
かなりむかつきますが、言葉が通じないのは本当に不便。言いたい事もまともに言えません。
結局次の朝にはしっかりお湯にはなっていましたが、すっきりしない気持ちです。 -
11日目の朝です。やっとシャワーを浴びて朝食。もう朝食は何処も似たような物です。特筆すべき事は無いです。
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まずは週末に行われている朝市を見学します。多くの人が訪れています。
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新鮮な野菜。
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魚介類・・・美味しそうです。
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ユニークな噴水です。
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こちらは花市です。ミモザが全盛期で春の装い♪
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嫁さんのお土産購入もラストスパートです。
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このお菓子屋ではプロヴァンス名物のカリソンを購入。私は荷物持ちで嫁さんを支えます。
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またまた石鹸購入。スーツケースの重みが気になります。
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あの〜そろそろ観光しませんか?
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観光再開!サン・ソヴール大聖堂に行きます。
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特定の時間になるとボランティアのガイドさんが回廊内を案内して下さるとの事。※地元のおじいさん(勿論フランス語です)
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面白そうなので参加してみます。全部で10名くらい。勿論日本人は私達だけです。
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時々参加者から笑いが起きます。ガイドさんが冗談を言っているのでしょうが、当然わかりません。疎外感をたっぷり感じつつも愛想笑いでごまかします。
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約30分でガイド終了。そしてここで驚きの光景が!。ガイドのおじいさんが、おもむろにカゴを取り出し参加者にチップを要求しています。ボランティア=無料では!?・・・チップは別のようです(笑)
フランス人ちゃっかりしてます。仕方なく?1ユーロ程差し出しました。 -
大聖堂を出て、セザンヌのアトリエへ向かいます。
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イチオシ
向かう途中で撮った嫁さんお気に入りの1枚。絵のような写真です。
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20分程歩いてアトリエに到着です。残念ながら中は撮影禁止です。エクスアンプロヴァンスに来て殆ど日本人に逢いませんでしたが、中に入ると日本人ツアーの御一行様がいらっしゃいました。
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セザンヌもこういう景観をみながら一息ついていたのでしょうか?
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窓の外にはエクスアンプロヴァンスの美しい街並みが広がっていました。
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昼食はレ・ドゥ・ギャルソンと言うミラボー通りにあるカフェ。あのピカソやセザンヌも通っていたと言われる歴史的なお店です。
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生ビールで喉を潤します。「プハー!(^^)!美味いです」
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牛筋の煮込み。味は今一つかな?本来タブー?のようですが、量が多いのでシェアして食べました。
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ムール貝のオーブン焼き。隣の方が生の海鮮オードブルを食べていました。生牡蠣もあったので、万一の事を考えパスしましたが、とてもウマソーでした。
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最後はコーヒーでまったり。会計44ユーロなり。た・・・高い。歴史的なお店はお値段もお高いようで・・・。しかしフランス人はカフェ大好きなようで、どのお店も人が多い。よくこんな生活で破産しないなー、と感じたものです。
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再び街を散策しながらホテルに帰りエクスアンプロヴァンス編は終了です。いよいよ長いフランス旅行も終わりが近づいてきました。明日は再びパリに戻って最後の悪あがきをします。。。
次回いよいよ最終章です。旅行記を読んで下さっている親切な皆様・・・
もう少しお付き合いください(*^_^*)
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