2011/02/02 - 2011/02/15
75位(同エリア464件中)
あいるさん
これまでアジアの近隣(香港、台湾、韓国)には行きましたが、今回久しぶりにまとまった休暇が取れたので
念願の初ヨーロッパ(フランス)に行ってきました。パリ〜エクスアンプロヴァンスまで2週間の長丁場を旅して来ました。旅も後半に差し掛かります。 アヴィニヨン編です
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅も8日目。やや疲れがたまってきたので朝はゆっくりして11:00過ぎにチェックアウト。再びリヨン・パール・デュー駅に戻り12:07のTGVでアヴィニヨンに向かいます。
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TGVの中で食べる昼食用に、リヨン・パール・デュー駅内でパルミエとレモンタルトを購入し準備OKです。この後ちょっとした事件が(大袈裟です)起こります。
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※写真はイメージです。
駅内の掲示板。私達が乗るTGV(マルセイユ行12:07)10分遅れの表示。TGVはよく遅れるとの事なので心配はしてませんが・・・
12:17になっても電車は来ないどころかホーム番号も出ない。表示は10分遅れのまま・・・この時点でかなり心配。
(ちなみにこの時の現場の状況+私達の心境)
1.駅はかなり大きいので人が多い
2.マルセイユ行きに乗る人達が殺気立ちながら、ホーム番号の出る 掲示板をガン見。(私達もその仲間です)
3.電車がいつ来るのかわからない
4.自分達が乗る号車が前の方か後ろの方かわからない。
今か今かとホーム番号が出るのをひたすら待ちます。 -
出た〜。現在12:27(ちなみに時間表示は10分遅れのままです)
ホーム番号J。待っていた乗客が一斉にホームJを目指します。なんと!ホームに上がると既に電車が入線中。もっと早くホーム番号出せよー。考えてみて下さい。待ちくたびれた乗客が一斉にホームへ→電車はすでに入線中→おまけに電車は遅れている→発車ベル等は鳴らないのでいつ出発するかわからない・・・。
おまけにこの電車、TGVが2台連結されているので3号車が2つ。違う方に乗ったら車内で移動出来ない。焦っていたので駅員さんにチケットを見せる(駅員)「こちらの車両ではなく前の車両だ急いで行って」もうここから重いスーツケースを引き連れ猛ダッシュです。本当死ぬかと思いました。
このTGVのシステム・・やめてもらえませんか? -
何とかTGVに乗り約1時間でアヴィニヨンに到着です。TGVアヴィニヨン駅から市内までは路線バスで約15分。アヴィニヨン郵便局前行きの青いバスに乗り終点まで乗ればOKです。代金は乗車時に運転手さんに直接支払います。
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アヴィニヨン郵便局前から徒歩約10分。時計台広場に程近いホテルドゥオルロージュに宿泊です。
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このホテル3★ですが、おススメです。部屋の広さも丁度よく清潔感があり、癒される雰囲気です。
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バスタブには安心のシャワーカーテン。バスタブの広さも申し分なしです。
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特にインテリアが可愛い。嫁さんが必死に写真撮ってましたよ。
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オシャレ?
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オシャレ?
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オシャレ?
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オシャレ?
まだまだありますがこれ位にしておきます。 -
この日はTGVで疲れた事もあり、のんびり街を散策+TGV代金をケチった為、唯一確定していなかったエクスアンプロヴァンスへの交通手段(明後日移動)を調べに街の観光案内所へ。TGV以外は長距離バスしか無いらしい。現地で調べても何とかなるものです。
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ホテルに帰る途中スーパーでお買い物。今日の夕食は日本から最後の持参物。満を持して登場の「ぺヤング」です←知っていると思うけどソース焼きそばです。久しぶりのソースの香りが幸せです。
※恥ずかしいので写真は無しよ(by嫁さん)
風呂上りにスーパーで買ったチーズとワイン。こちらは写真付きですが山羊系チーズがお口に合いませんでした。獣臭が苦手なんです…
明日は本格的に市内観光です。 -
9日目。このホテルは朝食会場もお洒落です。室内にテラス席が有り、朝日を浴びながら食事が出来ます。この日は曇りでした(^_^;)
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このホテルのパン最高に美味しいです。特にフランスパン・・・本物です。パンにはうるさい嫁さんも大絶賛!
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朝食後はさっそく観光です。まずはホテルすぐ傍の時計台広場。南仏ですが、この日は朝の気温1℃。テレビの天気予報を見るとパリより寒かったです。
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法王庁宮殿。日本語のオーディオガイドがあります。(入場料込です)
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宮殿前の広場には象の逆立ち像が・・・何かの意味があるのかな?
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一通り館内を見学するのに2時間弱かかります。
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じっくり見学していたつもりが、宮殿内は寒すぎて若干集中力が途切れ気味・・・。これは!と思える写真があまりありませんでした。ゴメンナサイ(+_+)
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宮殿の屋上に出てみます。アレレ??。外の方が暖かいです。何か屋根の色を見ているとイタリアっぽい?行った事ないケド。
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時計台も見えます。
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宮殿を出ると嫁さんは窓撮りにいそしんでいます。
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なんとなく良さがわかってきたかも〜←(嫁)嘘つき!
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お腹がすいたのでテキトーに見つけたカフェで昼食。牛肉の赤ワイン煮込みとペンネ。これ量多過ぎです。味はともかく食べ始めて2分で飽きてしまいます。隣に座っていた現地人の男性(60歳位)同じメニューを食していましたが、速攻で完食(*^_^*)「スゲー食欲」「味覚がおかしいのでは??」色んな思いが駆け巡りました。
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嫁さんがオーダーしたスモークサーモンのラビオリ、チーズのクリームソースがたっぷり載っかってます。こちらも量多過ぎだから!味は普通ですがソースが濃すぎてこちらも2分で飽きてしまうそうです。このメインにパンとコーヒーがセットで11ユーロ。これでも他の店よりは安めです。
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食後は有名なサン・ベネゼ橋へ。有名なくだりはあまり知りませんが押さえなくてはいけない場所です。・・だたのミーハーです(笑)
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入場料を支払い(音声ガイド付き)橋の上を歩きます。さすがにこの地方まで来ると日本人遭遇率がかなり下がります。
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イチオシ
橋上からローヌ川を眺めます。水面に木々が写りこんでとても幻想的です。
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階段を下りて橋下より。
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イチオシ
ロシエ・デ・ドム公園からの眺め。橋の全景がよくわかります。
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曇りがちな天気でしたが、景色もよく気持ちのいい公園です。
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とある雑貨屋さんの番犬。結構睨まれてます・・・。
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立ち寄ったラベンダー専門店。嫁さんお土産買いこんでます。
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夜の時計台。
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ついでに法王庁宮殿も。
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夕食は嫁さんがガイドブックで見つけた、ア・ドゥ・パ・デュ・ポタジェと言うレストラン。ホテルのフロントで予約してもらいました。郊外にあるらしくタクシーでないと無理との事で仕方なく、封印していたタクシーの予約もお願いしました。
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夜は20:00からの営業です。タクシーが19:20にホテルに到着。(フロントのお姉さん)「レストランの住所を書いたからこの紙を運転手に渡せばOKよ」とても親切な方です。運転手の方は60歳位の方。ドヤ顔で住所の書いてある紙を運転手さんに渡します。???アレレ・・・よく解らない的な反応。ナビらしき物が付いているようですが車を止めて地図を見てます。この間メーターは作動中。会社に無線を入れて場所を聞いている模様。「だからナビ使えよ!メーター止めろよ!」勿論言ってませんよ。。ようやく動き出して15分後、今度は団地内をグルぐるグルぐるグルぐる・・・「また迷っている・・」やっとの事でレストランの看板を発見。まぁ確かに解り難くそうな場所ではあります。
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なんとか到着して店内へ。ちょうど20:00でしたが客は私達夫婦だけ・・・「大丈夫?このお店」さらに、ガイドブックによるとあるはずの英語メニューが無い!!。これは困った・・・。嫁さんが電子辞書を持ってきていたのでメニューと格闘中。見かねたシェフが出てきて自ら電子辞書に単語を打ち込み、メニューを説明してくれました。家族経営のお店の様ですが、とても優しいシェフでした。
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ようやくオーダーが決まり最初に運ばれて来たのがセロリのムース。このお店、凄いのはシェフが自ら料理を運んできて説明してくれます。
※この時は他に客がいないからだと思っていました。 -
嫁さんの頼んだ前菜。フォアグラの3種盛り。激ウマです。ちなみにこのお店、野菜など殆どの食材は自家製だそうです。
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私の前菜。ホタテのカルパッチョ。上にはキャビアが乗ってます。プリプリでこちらも激ウマ。この料理が運ばれてくる頃には心配していた店内も地元の人達でほぼ満席状態に。「すごい!人気店じゃん」一気に手のひらを返す私達夫婦。
それでもシェフは料理の説明をしてくれます。(時間はかなり短めになりましたけど) -
ライス・・・は当然ありません(^^ゞ。パンも自家製らしく手作り感が伝わって来ます。
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嫁さんのメインは深海魚のグリル(下に敷いてあるのはネギ)。魚の名前も言っていた様ですが、聞き取れませんでした。「ふむふむ」と適当に相槌を打ちます。
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私のメイン。豚肉のソテーにハッシュドポテトが添えられています。この豚肉少し硬かったかな?
このお店も含め、大体のレストランでは料理の合間や、お皿を下げる時に笑顔で「どう?美味しい?」と聞いてきます。勿論こちらも目一杯の笑顔で「美味しいよ!」と返します。これ一種のマナーなのだと思うのですが私達夫婦の間では「美味しさの押し売り」と命名しました(笑) -
嫁さんのデザートは季節のフルーツタルト。普段は少食の嫁さんですが完食です。
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私のフォンダンショコラ。この時点ですでにお腹ヤバいです。「あーラーメン定食が食べたい」と秘かに思う私でした。
2人で締めて85.6ユーロ。精算時に店のマダムからゲストブックを渡されました。中には日本人の感想が結構ありました。私達も勿論書き込みました。 -
帰りも行きと同じタクシー会社を手配。今度の運転手は若くてイケメンのお兄さん。サクッとホテルに到着し代金は12ユーロ程。行きのオッチャン道に迷って18ユーロ。「クソー金返せー」と思いながらアヴィニヨン編は終了です。
いよいよ明日は10日目。最終目的地のエクスアンプロヴァンスに向かいます。
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