1987/12/28 - 1988/01/11
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mimicatさん
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トルコって今やEU加盟国。
私の中では中東の一部と思ってたのにな。
飛んでイスタンブールです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
1/3
イスタンブールに到着。 -
路上の魚屋さん、魚並べ方が面白い。
-
見どころ満載のイスタンブール、まずはトプカピ宮殿から観光スタート。
-
古伊万里やら景徳鎮やら、高級陶器が満載。
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銃を持ったガードマンがいるのは宝物殿。
有名なトプカピの短剣(でっかいエメラルドが輝いてる)や黄金に宝石がちりばめられた玉座や髪飾り。
これまた有名な巨大ダイヤモンドはガラスケースの中、置かれているベルベットの台座が回転するので、照明にキラキラと輝いて人々を集めていました。 -
お昼は宮殿内のレストランで。
早く食べ終わったので、食後の散歩に出た。
写真はオリエント急行の駅。
昔はロンドンからここまで来てたんだよねー。 -
昼食後、テラスを1人で散歩していたら、あのウチヒサールであったシンガポール人のカメラマンと再会!
奇遇ですなー。
カメラは趣味で、ロンドンで学ぶ学生さんでした。
まるで運命の糸で結ばれていたかのような出会いと再会でしたが、赤色の糸じゃなかったみたい。 -
絶景と言っても良いような素敵な景色が眺められます。
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金角湾、ボスポラス海峡、エーゲ海
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ハーレムに入ったという認識はなかったけど、王様が美人たちとくつろぐ部屋っていうのは見た。
小部屋も沢山あった。
この天井はどの部屋のか忘れたけれども、どこも天井が美しい。 -
続いてはブルーモスクです。
ここはお祈りの前に手足を清める水場です。
では、中へLet's go! -
あいにく、内部は改修工事中で、足場が組んであって良く見えない。
水の中に居るようなブルーの空間っていうのを見てみたかったのにな。
お祈りの時間が近いのか、追い出されてしまった。 -
となりのアヤソフィアへ歩いていきます。
この道は観光客が一杯なので、物売りも一杯です。
しつこいよ〜。
もっと客見て売り込まなきゃー。
私みたいな貧乏人が余計なお金持ってる訳ないでしょー。 -
アヤソフィア内部。
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ここも天井が素敵です。
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2011年ローマへ行った時、アヤソフィアのモザイク画やビザンチンスタイルの絵の数々を思い出していました。
この時の若い私より、今の私の方がこの絵の良さを理解できるはず。
あぁ、もう1度この絵を見たいよー。 -
ブルーモスクのシルエットが素敵。
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ホテルへ戻ってきました。
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夜はこんな感じ。
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本日のメインイベントはボスポラスクルーズです。
ガラタ橋へやってきました。
ここのサバサンド、食べてみたかったんだけど、ツアーは自由がきかんのが辛い。 -
クルーズに出発。
天気がイマイチなのが残念。 -
ウチヒサールとルメリヒサールのどっちか忘れた。
この2つの城砦はボスポラス海峡の一番狭くなった所に相対して立てられています。
ココを通る艦隊めがけて、両側からオスマン軍の大砲がドド〜ン、船がドボ〜ン。 -
第一ボスポラス大橋
この橋は日本企業が受注して作っているという話。
橋の上に向かって「がんばってくださーい」と声をかけると、工事の人が手を振ってくれた。石川島播磨の人かな? -
ウシュクダラ(アジア側)で一度上陸。
お土産屋さんでチャイ休憩。 -
のんびりクルーズはとても楽しかったです。
クルーズ後、シーフードレストランで昼食。
その後解散で午後は自由行動です。 -
我ら3人はワールドバザールへやってきました。
金製品を扱う店、ガラス製品を扱う店、カーペット、スパイス、食品、民芸品等々、同業者が1区画に固まっているのが特徴的でした。
この写真はキラキラ金アクセサリーの店が並んぶメインストリートですね。
中東で金細工を買うと、重さで値段が決まるので、デザインの凝ったものは割安な感じがします。 -
一旦ホテルに帰り、その後勇気ある2人でトルコ風呂へ行ってみました。
タクシーでハマムの前に到着。派手な入口から入って行くと、裸の男性がズラズラ〜。湯上りぃ〜って感じでウロウロ。
あわてて1人着衣の兄さんが出てきて、私たちを裏口へ連れて行きました。
...え〜と、男湯に入ろうとしてたみたい。
女湯の入り口は地味で、ハッキリ言って裏口。男女格差激し過ぎ。
「えー?ここ?」って言いながら階段を上ってドアを開けたら、今度は女性のセミヌードがウロウロ。
受付で更衣室(鍵のかかる個室)の鍵とペラペラの木綿の布をもらい、服を脱いで布を巻いて、いざ出陣。
話せば長くなりますが、何から何まで非常に面白い体験でした。
洗面台の美しさに始まって、建物自体の面白さ。
中央に置かれた8角形の大理石が暖かくて(他は寒い)、その上で皆ゴロゴロ転がって待っていた様子。
遅れて登場した黒い紐パンツの三段腹おばさんに「ぐわっ」と腕を掴まれて垢すりされた事。
シャンプーが恐ろしいくらい簡素だった事などなど、何十年たっても忘れないくらい。
本当に良い思い出で、「よくやった、私!」と誉めてあげます。 -
ツアーに戻って夕食。
ベリーダンスを見ながら、トルコ料理を頂きます。
イスタンブールの食事は大丈夫だった。
トルコのベリーダンサーはスラット系、エジプトはボリューム系です。
トルコ風呂武勇伝を披露しつつ、トルコ最後の夜は更けてゆきました。 -
1/5
バイバイ、イスタンブール。また逢う日まで。
次はいよいよエジプト!
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