2011/02/01 - 2011/02/01
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ヌールッディーンさん
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京都の近代建築と言えば3条通が有名ですが、4条通や7条通周辺にも近代建築は散在しています。
今回はそのうちの一部をチェックしてみました。
表紙は三菱東京UFJ銀行。かつてのファサードがビミョーな感じで保存されています。元の建築は旧三菱銀行京都支店で1925年(大正14年)のものです。
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三井住友銀行京都支店(旧三井銀行京都支店)
三菱東京UFJ銀行の場合と同じように一部だけが保存されています。 -
旧山口銀行京都支店(現flowing KARASUMA)
1916年(大正5年)、鉄筋コンクリート造り2階建
現在はカフェとして活用されていました。 -
ムラナカ理髪店
1928年(昭和3年)、木造モルタル3階建
建物は暗くなってしまいましたが、その分、空は綺麗に撮れているのでこの写真で紹介してしまいます。 -
ムラナカ理髪店
2階以上のモルタルがうろこ状のデザインで塗られていたり、1階と2階の境目の部分の細かな装飾があったり、なかなかしゃれた建築です。 -
京都芸術センター(旧明倫小学校)
1931年(昭和6年) -
大丸京都店
1928年(昭和3年)。水平方向の窓の連続性を基本としながら、中央部は垂直性を強調するデザインになっているようです。
増築が繰り返されているとのことなので、この部分は恐らくオリジナルの状態とは異なっているのでしょう。 -
COCON烏丸(旧京都丸紅ビル)
1938年(昭和13年)竣工の鉄筋コンクリート造のビル。 -
以下は7条通付近の建築。
京都中央信用金庫(旧不動貯蓄銀行 七条支店)
1930年(昭和5年)、鉄筋コンクリート造。
右上の2つの小さな丸窓とその他のアーチ窓がデザイン上のポイント。 -
若林仏具店
1927年(昭和2年) -
富士ラビット(旧日光社)
1923年頃(大正12年頃)
1階は「なか卯」が営業しています。 -
GRANDE VIERGE 京都七条(旧鴻池銀行七条支店)
1927年(昭和2年)
銀行建築にありがちなジャイアントオーダーなどはありませんが、それに代わって縦長の三連アーチ窓があるのが特徴です。 -
旧村井銀行七条支店(現在の用途はチェックできませんでした)
1914年(大正3年)、煉瓦造2階建。
小さいながらもファサードからは力強い印象を受けます。 -
村瀬本店(岩井邸・村瀬肉店)
木造2階建て磁器タイル張りの構造だそうです。昭和初期頃。 -
村瀬本店
商店建築でもかなり細かく装飾が施されていました。
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